5回目。


今回から実習に入る。LinuxのCD起動OSを使用。バグ管理ソフトの概要と実習。


・思ったこと

オープンソースソフトウェアは各人がめいめいの場所でサテライト開発するのが基本でそれをサポートするのが本システムなどである。バグ管理と掲示板機能が合体していて使いやすい!


Linuxに久しぶりにさわった。CDから起動する時はおお~ビックリマークと思ってしまった。コマンドラインをすぐ開いたりデバイスの管理画面を開いてしまうのは職業病ですなあせる こうゆうのはやっぱり楽しいな~と思いました。開発には興味ないけどやはり8年の経験があるのでいろいろ「わかる」わけです。これからも折にふれ技術には触れていきたいと思います。

宿題はなし。

5回目、6回目。


企業戦略について。ポートフォリオ、PLC、アンゾフのマトリクスおよびその最新形など。ケースは新しいネットビジネス、KITの事業拡張、不動産情報サイトの事業拡張について。


・思ったこと

「もはや成熟産業は存在しない」とは?

情報技術は製品を生み出す価値連鎖や製品そのものに変化を与える。そして、ドライバーとなる情報技術自体がどんどん進化してまた既存の価値連鎖や製品に変革の機会を生み出す。そのため、成熟期に入り収穫期になる前に新しい製品やビジネスが生まれるので、成熟産業は存在しないということだろう。成熟したビジネスモデルとは、製品に依らず、ニーズに焦点を合わせ製品はどんどん変えていくビジネスモデルのことを指していると解釈する。具体例では任天堂、IBMなどか。


情報技術の進展はオペレーションの効率化=競争の激化をもたらすだけか?

情報技術はオペレーションとニアリーイコールであるので、単体の活動ではその通り。すぐさま他社が模倣し、血みどろのコスト競争が展開されるだけである。製品サービスの新規創出や、戦略とフィットした各活動の最適化に活用できれば、それは競争優位となる。


企業戦略とは何か?またどんな時に必要となるものか?

会社のビジョンはさておき、狭義では各事業の継続や全社的なリソース配分に対して展望を描くものである。つまり、複数の事業を抱えている時や、単一事業でも先行きが怪しくなり新規事業参入を検討する時。


~以下授業後~


・MECEの難しさ

前回の授業に引き続きMECEな要素を考える難しさを感じた。今回の3ケースはすべて新しい事業の候補を考えるもので、それには事業候補を出すことと、候補を考える上での軸出しが肝だった。しかし、中々すぱっと軸が決まらず、結果としてバラバラのレベルの事業候補が出てしまう・・・・あせる


レベルがバラバラだとどうなるか?他の事業と重なりがおきる。もっとまずいのは漏れについて。Aは2つの要素を出したのに対して(例:マンションの賃貸情報と家具レンタル)Bは一つしかだしていない(例:キャンプ場だけ。バーベキューセットのレンタルは漏れ)というのはまだいいが、問題はC(例:農地と農具レンタルなど)を見逃すことビックリマーク


「切れ」が出ないということだが、そもそも「練り」もないので説得力は2重で出ないガーン これは日ごろからこのビジネスは何のためにやっているのか?他の事業とのシナジーは?など考えることだろう。


小西先生は毎回、「自分の事業ではどうなのか?を考えよう」と言われるが、それはフレームワークやオプション軸を使いこなすためには身近な材料を使って「自分の頭で捻り出す」ことが肝だというメッセージだと理解する。


インプットはできてきたが、アウトプットは恐ろしいほど貧弱。それが現状の到達レベル・・・汗フレームワークを使いこなすということはどれだけ引き出しを増やして発想力を高めるかということかな?


宿題はなし。



4回目。


目標管理制度の課題に対する発表を各自行う。


・思ったこと

目標管理も各自の発表を聞いているといろいろなレベルがあるものだ。特に印象的だったのは上位目標が見えないといっていた方に対して岡倉先生が会社のビジョンをあなたは知りたがっていると指摘していたことだ。そこで言いたかったのは目標管理制度が会社と個人のビジョンのすり合わせにも効果があるということだろう。ただ、自分は同世代のメンバーが年齢・経験により仕事の関心が変わってきている様を実感した。もう9年目・・・ビックリマーク


プレゼンが難しい。自分が話すことだけで精一杯になってしまっている。聞き手がどう受け止めているか。柔軟に間を作ったり臨機応変な話ができたり「5感」をフルに使ったプレゼンができるようになりたいものだ。これもこの1年で鍛えていきたいところだ。


KITにはVODシステムがある。全授業をビデオに録画していつでも講義内容が見返せるのだ。先ほど自分のプレゼンを見たら動きすぎだ汗足踏みしたり、手をぷらぷらさせたり腕を組んだりあごに手をやったりあせる人は相手の話を聞くときに表情や身振りや声のトーンなど言語以外の情報に8割だかの相当な注意を向けるという。こりゃ~いかん!


GPは社内用語だった。

前職では受注/売上/GPの3点セットが予算管理の定番だった。GPとは粗利のことです。目標管理の課題でもこれを目標に織り込んで発表していたのだが、GPは誰も知らない!?社内用語というものは承知の上だが予算管理というどんな業界でもある普遍的なところに社内用語が存在していたのはさすがにびっくりしました^_^; 転職って思った以上にカルチャーショックになりそうだなあ・・・あせる


宿題は職務制度についての演習。