6回目。

今回からようやくXMLデータベースに入る。まずは概要の解説。

・思ったこと
ようやく本題ということでたいへん興味深かった。ビューワーからはどう見えるのか、RDBとのハイブリッド型(通常のSQLとXML用の両方からアクセス可能)だとどのような操作になるのか。

特にXMLはツリー構造なので、そのまま利用者がアクセスやエクセルに出力しても加工しづらい気がする。

実際に操作すればすぐわかると思うので来週が楽しみだ。

宿題はなし。
6回目。

ソフトの日本語化にチャレンジ。オープンソースの開発体験をする。

・思ったこと
対象ソフトはテレビの視聴ソフト。LinuxだけでなくWindowsでも動くらしい。

翻訳だけだったが思った以上に開発は手軽。オープンソースのコミュニティも手軽に参加できそうだ。

宿題はなし。

研究テーマのネタ探しとしてブルーオーシャンの本を探していた。アメブロのMakkoさんから ブルーオーシャンを学ぶなら原著よりも日本版の本書の方がよいとアドバイスいただきこちらから読むことにした。


日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く/安部 義彦



¥2,310
Amazon.co.jp

お勧めどおりブルーオーシャンを学ぶならこちらから入るのがよさそうだニコニコ 日本の事例が多くてわかりやすいし、体系的によくまとまっているし、文章も非常に簡潔・明瞭で読みやすいからだ。




「ブルーオーシャンは青い鳥ではないビックリマーク




要するにマーケティングのSTPの新理論であると捉えた。ブルーオーシャンは類まれな経営者や天才の閃きだと思われていた一部のぬきんでた製品・サービスを理論的に解明しようというもの。それは市場のセグメンテーションやポジショニングについて、顧客側の欲求から捉え直してコロンブスの卵を見つけようというものである。




コトラー的MBAマーケティングが市場を絞ることにより差別化を生み出そうというのなら、ブルーオーシャンは広げることにより飛躍しようとする。決して理想論ではなくて、実践的な戦略ツールだと感じた。




とりあえず本書を試しに読んでみたが、これからブルーオーシャンをさらに突っ込んでいこうと思う。




★★★★☆  (2009年5月)