8回目。
価格戦略とPB(プライベートブランド)のプレゼン発表。
・思ったこと
価格設定
コストプラス、つまり原価上乗せが常識だと思っていたので顧客が感じる価値で価格設定するやり方は新鮮である。お客さんの中には原価ちょうどの価格交渉をせまってくる人もいるが、こういう理論バックボーンがあれば交渉で気持に余裕が生まれる。そういう考え方なんだな~と(笑 たまに利益は悪だ、御社のずる儲けの部分だくらいの人もいるが、いやいや企業が儲けようとするのは当たり前ですから(^^ゞ
PB
プレゼン発表は面白かった。やはり実地調査が加わると臨場感が増す。サティ系列は同じPB商品でもミニストップと売値を変えてくるらしい。コンビニを高くしている。それは利便性などでプレミアムを乗せているのだろう。一方7&Y(イオンだったか?)はスーパーとコンビニで同価格。この辺は各社戦略がわかれて面白い。
今回で最終回。毎回山口先生の実体験にもとづく話は面白かった。理論は理論でまだまだ知らないこともたくさんだが全体像はわかったので、スーパーやコンビニで商品取るときにもいろいろ分析していきます。あまり屁理屈にならないぐらいに![]()