8回目。


価格戦略とPB(プライベートブランド)のプレゼン発表。


・思ったこと

価格設定

コストプラス、つまり原価上乗せが常識だと思っていたので顧客が感じる価値で価格設定するやり方は新鮮である。お客さんの中には原価ちょうどの価格交渉をせまってくる人もいるが、こういう理論バックボーンがあれば交渉で気持に余裕が生まれる。そういう考え方なんだな~と(笑 たまに利益は悪だ、御社のずる儲けの部分だくらいの人もいるが、いやいや企業が儲けようとするのは当たり前ですから(^^ゞ


PB

プレゼン発表は面白かった。やはり実地調査が加わると臨場感が増す。サティ系列は同じPB商品でもミニストップと売値を変えてくるらしい。コンビニを高くしている。それは利便性などでプレミアムを乗せているのだろう。一方7&Y(イオンだったか?)はスーパーとコンビニで同価格。この辺は各社戦略がわかれて面白い。


今回で最終回。毎回山口先生の実体験にもとづく話は面白かった。理論は理論でまだまだ知らないこともたくさんだが全体像はわかったので、スーパーやコンビニで商品取るときにもいろいろ分析していきます。あまり屁理屈にならないぐらいににひひ

7回目。


XMLデータベースのクエリについての講義と実習。


・思ったこと

XQueryとは?

従来のSQLにかわるXMLデータベース用のデータ操作言語。初めはおや?と思ったがすぐに理解はできた。要はXMLはツリー構造になっているからデータ検索先のパスを指定しなければならない。そのため、従来のSQLでは対応できずにXQueryが開発されている。中身はPL/SQLのノリかな。実習はDB2でやるが、リレーショナルDBとXMLDBのハイブリッドである。これはなかなか興味深かった。XMLは一つのデータ型として扱われ、無理なく既存のリレーショナルDBに追加されている感じだ。


宿題はなし。


7回目。


Linuxのapt系にあたるKNOPPIXでパッケージ管理を実習する。


・思ったこと

オープンソースコミュニティで開発された製品の配布方法とは?

パッケージ管理ツールを使ってネットワーク上のリポジトリにアクセスすると、ソフト情報や自動インストールが可能だ。インストールの時には関連アプリのインストール・アンインストールも自動的に行ってくれる。こうやってオープンソースが開発した膨大な製品はユーザ側に利用されるわけだ。これはユーザ側にもメリットは大きい。どんなソフトがあるのか?関連するモジュールは?競合するモジュールは?が一元的に管理されているからだ。


宿題はオープンソースと私でレポート。次回最終回!