- KIT同期のお勧めで。ブログで最高ランクになっていたので気になっていた
著者の小室先生はKITの先生でもある。
小室淑恵の超実践プレゼン講座(DVD付) (日経BPムック)/日経ビジネスアソシエ
- ¥2,194
- Amazon.co.jp
P10『プレゼンはプレゼント。感動と驚きを与えよう』
課題に対して解決策を提案するのが目的である。独りよがりやナルシストプレゼンは最悪とのこと。
P16『プレゼンから"逃げない"』
三谷先生のQ&A力を思い出しました・・・・。
P24『ここで平易な文章が書けないと、構成の論理展開がはっきりしていないか、無理がある場合がほとんど。』
達人ほど誰にも理解できる言葉で話せる。逆に言うと本当にわかっていないから小難しい文章になる!?
P32『原稿作成から先に進める』
まずは3分で読める原稿を書く。パワーポイントではなくワードを開く・・・・!
P76『御社の課題は○○ですか?と相手に直接ぶつけても答えは出てこない』
プレゼンだけでなくヒアリングテクニックもページが割かれている。プレゼンが解決策の提案だとしたら、課題発見はヒアリングの場だからだ。
P110『迷ったら課題解決図に戻れ』
最も大事な部分が課題解決図。迷った時、そして構成を考える時もいろいろ広い視点で見直し、新たな付加価値を加えられないか考えてみる。
プレゼン資料の構成などだけでなく、心構えや目的なども熱く語られる。
★★★★☆ (2009/6/16)