3回目。
原価計算の方式とバランススコアカードとアメーバ経営。
・思ったこと
なぜ管理会計が経営戦略と裏表なのかを再三説明いただいた。バランススコアカードは概要知っていたが、アメーバ経営やスループット会計はほぼ初。どうも原価の捉え方が財務会計と変わるらしい。スループット会計は直接材料費しか原価に計上していない!![]()
そうなると業績に対しての捉え方や分析方法も変わるわけで。それが京セラやトヨタの経営哲学を表わしたものになるようで・・・・。どんなものなのか具体論に入る次回以降に興味しんしんである。
3回目。
原価計算の方式とバランススコアカードとアメーバ経営。
・思ったこと
なぜ管理会計が経営戦略と裏表なのかを再三説明いただいた。バランススコアカードは概要知っていたが、アメーバ経営やスループット会計はほぼ初。どうも原価の捉え方が財務会計と変わるらしい。スループット会計は直接材料費しか原価に計上していない!![]()
そうなると業績に対しての捉え方や分析方法も変わるわけで。それが京セラやトヨタの経営哲学を表わしたものになるようで・・・・。どんなものなのか具体論に入る次回以降に興味しんしんである。
この本もルイス・ガースナー と同様に前々から知っていたが読むのは初めてだった。
ルノーや日産の変革は課題でまとめるとして心に残ったゴーンさんの仕事への価値観を。
P234『確信を持って断言するが、他人からプレッシャーをかけられたときよりも、自分で自分を駆り立てるときのほうが、人間は遥に大きなことをやってのける。』
そう思います![]()
P237『日産では、野心と能力があり、進んで仕事に没頭し、ある種のリスクを引き受ける意欲のある人材にはキャリアを高める機会がふんだんに与えられる。』
P239『もっとも過酷な状況でどのように対処したか。これが人物評価の有効な方法の一つである。正常または有利な状況でしか業績を上げていないなら、その能力には疑問が残る。』
日産復活の最後の章は職業観について述べられた箇所が多かったが、使命感と達成意欲に圧倒されました
P263『感情や苦悩を反映した意思決定などは誰も期待していなかった。感情というものは個人的なもので、プロ意識とは別物だ。』
プロ意識をもっとも表していると思った一言。
これだけ拾うとイメージどおりの冷徹なコストカッターの側面が強くなるが、本書を読むと徹底的なプロ意識と達成意欲が源泉にある人なんだと思いました。
★★★★☆ (2009/6/24)
3日目。
・マーケティングコミュニケーション特論
今回はSEO対策を中心とした自社Webサイト構築について。
いろいろなマル秘テクニックを教えていただいた。中にはそうとう際どいものもあって面白かったです![]()
・マーケティング特論1
前回提出した課題(各自が考案した事業改善)の中からコンビニ業についてディスカッション。
まずは大学近くのローソンを舞台に。前回の反省点だったSTPをしっかり深堀りするというところをやったところ小西先生に「ターゲットからよく落とし込んでいる」と褒めて頂きました![]()
次は別グループが発表した宅配事業について、これをITを中心に業務システムとしてどう構築するか?というテーマ。まあ戦略・マーケに比べてずいぶん勝手知ったる領域になってきたわけで、アイディアはすらすら出てきます。かんたんな基本設計も一人でできそうだ(笑。
ただ、他の人とやるからこそいろいろなアイディアに触れられるわけで。各チームの発表を聞いて感じたことは、俺はかなりIT寄りの発想になってるな~ということ。管理思考で、「データ」や「物」の流れを描いてネックになりそうなところなどを洗い出して検討したりする感じで、あまり売上向上のための仕掛けづくりとか顧客視点での発想が少ないなと。レコメンドメールやら毎朝ヨーグルトを買う人向けに自動配達する案などが面白かったです。
何と言うか過去のキャリアと今やっていることがつながった感じの授業だった
小西先生が言われていたこと「誰が客でどんな価値を届けたいかを考えて業務システムを考える。そうやってマーケティングからITに落し込めると強いんです」