5日目。


・マーケティングコミュニケーション特論

口コミWebサイトについて。

CGMマーケティングの核であろう口コミも、SNS、商品比較サイト、教え系サイト、販売サイト、ブログ系といろいろあり拡大している。便利な世の中だ。


・マーケティング特論1

ハーレーダビッドソンの20代30代向けのマーケティング戦略のグループワーク。

今回は事前に各自案を考えてくる形式。アイディアがいろいろ出たのはよいこと。しかし、だからこそ各自各案を説明した後に、評価→グループの結論にまとめるプロセスが難しい。


ある程度の多数決と足し算的な発表内容になったのはいたしかたなしか・・・・。しかし、事前に評価方法や決定方法のフレームを決めておくことを忘れた。次は気をつけよう。


次回はネットのカバン販売と海外安全情報ページの改善。徐々にセオリーからはずれてきたがみんな0ベースでやることになるのはかえって面白い議論になりそうな予感だ!


5回目。


全社戦略についてと、課題の説明。


・思ったこと

全社戦略とは事業ポートフォリオを考え資源配分を決定すること。そのポイントとしては、範囲の経済=シナジーとオーナーシップ(事業の所有形態=M&A、統合or子会社or事業提携)である。今一わかるようでわからない全社戦略というやつだが、殿村先生の手元にあったバーニーの「企業戦略論」を読めば少しはわかるだろうか。


課題はバス事業の今後の事業展開についての発表。2人でチームを組んで立案する。今日は説明だけだったが、かなりポイントがあって整理だけでも大変そうだ汗そこから戦略立案するとなると、各チームさまざまな発表が出てきそうで楽しみだニコニコ

7回目。


前回のテーマが広すぎるという指摘を受けて、大きなテーマは持ちつつボトムアップ的に論文として研究調査が成り立つものは何か?ということで、他の論文を見てレベル感を見たり自分の大テーマを分解して2つほどテーマを発表した。


コンサルタントへのキャリアチェンジ挑戦日記~KIT虎ノ門大学院在学~-業態・能力によるテーマ分解



ゼミ後の同級生との会話で気がついたことは、自分はイノベーション(学部時代の論文テーマ)と将来予測的なものに根っこの関心があるんだということ。そーいや、なんでコンサルタントになりたいと聞かれて未来のことをやるからと答えていた時期もあったなあえっ小難しく言うと「不確実性」だ。


三谷先生より4つのシナリオによる将来分析のアプローチ事例を教えていただいた。

また、雑誌やコンサル・シンクタンクの出す予測資料に負ける危険性も・・・ガーン


まだまだ知識・考慮が浅く独自性が確立できていないこと、具体性がないことが依然課題ではあるのだが、この辺はある程度の力作業の要素もある。ファイナンスや統計分析の知識も課題ですな。