7回目。
・マーケティングコミュニケーション特論1
市場通信の石橋さんによるコールセンターの講演。
コールセンターは得意分野だから話もだいたいわかったが、近年の動向や業界体質の話は興味深かった。経営の優先順番が低く、戦力が投入されない。そのくせ数字管理の厳しさや激務な管理者を見てるとはたから見てるとほんと大変そうな職場である。でもコモデティ化した市場ではきっとこういうところで差がつくはずだ。
・マーケティング特論1
段ボールの拡販施策。
他チームは段ボール製品のSWOT分析から始めて、ターゲット、用途と詰めていっていた。一方自分のチームは各自考えてきた施策をだっと出して、一個に決め打ちしてディテールへ展開。事前に予習していたので、そんなやり方で悪くないとは思ったが、正攻法としては前者のやり方だ。今回は時間がなくてはっしょってしまったけど、考えるプロセスとしては忘れないようにしたい。
次回最終回のネタはサーバ事業とSI事業のIT2本立て。どちらも差別化が難しく今後集約が進むと見られている業界だ。SIも人個人や一事業単位でみれば実力差がアピールできるが、全社戦略として作り上げるとなると今は何ができるんだろう?サーバ事業もSI事業も、戦略なき日本企業というステレオタイプに陥っている。頼みの綱は国内市場の官公庁や財閥系列の事業だ。この答えはなかなか出ませんな・・・。