7回目。

小テストと企業を最初にざっくり分析する際のアプローチ方法。


・思ったこと


重要成功要因もしくは分析の2軸の抽出などといってもいったいどこから手をつければいいのか。論理的にMECEにと言っても粒度は?深さは?そんな迷いに対してのヒントになる内容であった。


小テストは予想外に難度の高い問題でちょっと面くらった。事前準備しないと厳しいものだった。特に悔しかったのがアンケート調査の設計や因果分析、仮説構築のポイントは?という問題についてバシッと回答できなかったこと。これに時間が取られて後半は時間が無くなってしまった。やっぱりフォトリーディングは我流だと効果あげるのは難しいか・・・。

ざっと流し読み。

ドコモとau (光文社新書)/塚本 潔

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両キャリアの第3世代携帯の特徴や戦術の違いがよくわかる。


雑誌でないのでちょっと時代が古いのがたまにきずだが(まだソフトバンクがボーダフォンを買収する直前の話)、一通り今の第3世代携帯の経緯が把握できた。


★★★☆☆  (2009/7/22)

ざっと流し読み。

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法/内田 和成

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きっと「地頭力を鍛える」とか雑誌とかの仮説思考の元ネタはこちらだったんだろうなあと読んでいて思った。


例えば仮説のいいところは作業が早くなるとか全体像を把握できるとか、間違った仮説でも効用あるとか、情報の取捨選択が必要だとか。


時間ができたらもう一度じっくり読みたいと思う。


★★★★☆  (2009/7/22)