3回目。


事例紹介とケース説明。


・思ったこと

乳がんの検診受診期間の長さと関係する因子をデータマイニングで調査した例を実データもふまえて見せていただく。クラスタ分析、ディシジョンツリーなどである。ディシジョンツリーの分岐点が結果を決める因子ということになるようだ。題材が博士論文の事例だっただけに自分の論文にも参考になる内容であった。


2回目。


アベントインターナショナルの松本社長の講演。


・思ったこと

リーマンショック直前に六百億円調達したと事前にwebで見て、不謹慎ながら現在の経営状況についてどうされているんだろうと疑問を持ちながら参加していた。

逆に直前に調達していたことは「幸運」であったこと。その資金を使い経営として成果を挙げていること。それは経営者候補やオペレートパートナーや全世界のネットワークが他社に対する優位性になっているからだということ。

これらを聞いて大変腹落ちした。私心なき、というのもキーワードだったと思います。日本にもすごい人材はたくさんいるんだということお言葉は何だか勇気づけられるお言葉でした。

15回目。


インタビューを通じて仮説と方向性のあいまさを見直した。けっきょく何がやりたいのか?事例研究やビジネスモデル的なところにはどうも興味が薄い。マーケティングに興味がある。市場をつくるということだ。とはいえ一製品の販拡施策を考案するというのも何だかつまらん。その先に何があるのか?これが重要。その一歩となるものであると思えるか。iPhoneは面白い商品だ。いろいろな角度から見てみるとしよう。