7回目。
オプションについて。
コール、プットとそれぞれの売り・買いの話がややこしい。コールは自分が株を持っていなくて、それを一定の価格で買う権利。プットは保有している株を、一定の価格で売る権利。コールを売るのも、プットを売るのも、同じく持ってる株を売ることは一緒だからこんがらがる。つまりは、売買の決定権がどちらにあるかで、違いが出る。コールは売り手は選択権がない。プットは売り手に選択権がある。買い手側から見ると丁度逆になる。
7回目。
オプションについて。
コール、プットとそれぞれの売り・買いの話がややこしい。コールは自分が株を持っていなくて、それを一定の価格で買う権利。プットは保有している株を、一定の価格で売る権利。コールを売るのも、プットを売るのも、同じく持ってる株を売ることは一緒だからこんがらがる。つまりは、売買の決定権がどちらにあるかで、違いが出る。コールは売り手は選択権がない。プットは売り手に選択権がある。買い手側から見ると丁度逆になる。
7日目。
・企業財務特論2
前回の事例の続きとKPMGのメニューからのM&Aの一連の進め方。
事例の焦点は買収先選定の最終判断について。各ステークホルダーの利害を考え、最後の判断を行う。しかし、M&Aとしては決まった後も統合作業がある。それがPostDealと呼ばれるプロセス。そこを考えると、被買収先も買収額は低い方がよかったりするそうだ。なぜなら、高いといっぱいお金が入るが、その分、統合後のシナジー期待値も上がるからだ。なるほど、なるほど・・・。
・マーケティング特論2
ディズニー、花王、帝国ホテルのプレゼン発表。
自分は花王を担当。前回のパナソニックに続く、販社を中心とした販売網の変革ケースだ。花王は既存の卸業者に対して、自社製品専門の販社になることを求めた。反対多数だったが、当時の花王の社長が押し切ったそうだ。山口先生の出身企業のライオンは、未だにこれをやらないで、既存の卸業者に流通を任せているそう。各社の戦略の違いがはっきり見えて面白い。
7回目。
ケースのプレゼン発表。
スーパーの販売データをもとに、分析結果と施策を発表。自分のチームは、しっかりストーリーづくりを行ったので、発表はバッチリだ。やっぱり網羅的に対策をつらつら出すよりも、ターゲットの選定基準をしっかり作って、それを受けての施策を展開する方が説得力が出るもんだ。