THE ICE 2017 真央ちゃん蝶々さんと真央ちゃんの軌跡 | 海をみていたい

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日常。思ったこと、メモがわりだったり、テンションあがって発信したかったり、観劇、観戦、鑑賞日記です。
濱田めぐみさん、町田樹さん、パナソニックワイルドナイツ好き、現在連日HIDEKIさんを思い出しています。
趣味は携帯写真。

今年のザアイスは前説から泣けてしまうほど特別なショーでした。

泣きたかったわけじゃないんです。それなのに会場に映し出される過去からの画像やゲストスケーターさんたちの真央ちゃんへの言葉に早くもジーンとくるし、はじまればあふれ出てくる真央ちゃんの軌跡✨に😂

それほど愛されている影響力のあるスケーターなんですねよ。

 

本編の氷上は真央ちゃんがひとり登場してウォーミングアップ。そこにバトルが加わって、真央ちゃんがはけると今度はゲストメンバーたちのバレエのバーレッスン。自分たちの持つバーを使っての高難度の構成ではじまります。

そこに真央ちゃんが戻ってきて群舞となるんですが、リチュアルダンス💃

真央ちゃんが引退を表明した際、 雑誌numberが使いまわしのソチ写真を表紙に持ってきて、真央ちゃんが総てを注ぎ込んだ2016ー2017シーズンの決意を演技を全然わかっていない!売れまくったnumberは単なる便乗商法雑誌なんだなぁって思ったの。

今回のリチュアルダンスで構成された流れに、芯の通った真央ちゃんの姿に、うれしさが込み上げてきました。

記事を書く側は得点だけがすべての判断基準だけれど、観る側は見るものを感じとって心に刻むので、ソチのフリーと同じかそれ以上の美しいスケートが伝わってきていた彼女の渾身のプログラムを無視されたような気分がしたから。最後の表紙はリチュの黒と赤のふたつの表現で滑る姿をコラージュして飾って欲しかったから。このショーで、すばらしい作品を素晴らしい見せ方で披露してくれた感じです。

 

2008年ワールドSP時の浅田真央さん動画、お借りします!

ゲストスケーターの滑りも素晴らしくこのヴァイオリンと管弦楽のための…は宇野昌磨さんが滑り始めて鈴木明子さんに移るんですが、残念なことに町田樹さんはこのショーに出演したことがなかったようですね。きっとまっちーも真央ちゃんリスペクトはあったと思うので。同世代の町田樹さん版も町田さんにとっても最後のSPだったから一緒に観たかったなぁ。

真央ちゃんファミリーと呼んでもいいんじゃないかという面々が見せる真央ちゃんナンバーは安定。

家庭画報のブログに詳しいレポートが数ページにわたって掲載されてますので思い出す助けになりました❗️

 
中国や台湾の雑技団のパフォーマンスの技が凄いのは衆知の通りかと思いますが、その氷上版のようなスゴイチームが出演されて舞ちゃんと虹の彼方へ🌈を披露したり、長洲未来ちゃんは自身のプログラムで3Aを見事に披露したり、あちこちとにかく見どころあり過ぎなくらいの幸せ感いっぱいのショーでした。
特に客席から現れるピンカートンがバトルさんで、ひとりで滑ったプログラムでは(ジャパンオープン)物足りなさを感じていた部分が今回、完成された作品になったように感じました。その一瞬で旦那さんに出会ったと運命を感じる蝶々さん。息子が生まれたことも知らずに本国へ帰ってしまった彼をひたすら信じて待つ蝶々さんの元へやっと戻ってきた喜びもつかの間、奥さんがいる事実は彼女に重大な決意をさせるのです。その悲劇がこのコラボレーションによって明確に表現され、最期の真央蝶々さんの姿に号泣でした😢
 
今日は千秋楽公演でしたので名古屋公演でサプライズもあったようですね。立ち会えたかたのタイムラインを眺めながら、日光からPIW千秋楽の様子が流れてきたり、
また本日の浦井さんのバースデーイベントにめぐさんが登場したらしくて、私の当選した回は他のゲストさんでそれもサプライズで楽しかったんですが。身体が足りないくらいあちこち行きたい8月6日でした。
広島原爆投下から72年という尋常ではない特別な日でした。

 

 

観覧日 2017年7月31日大阪中央体育館