ワークスブレーキローター!
 


T2Racing製 フローティング仕様のワークスフロントブレーキローターのご紹介です!
昨日のウォータポンプギアと同じく、地元大阪の町工場さんと密に設計から制作まで関わって頂き、 MADE IN JAPAN の信頼 ・ 性能の証として制作しています。

ホンダ系296mmディスクも近々販売予定予定です!
こちらはRVFやRS、NSF250等に適合するので、今しばらくおまちください!

純正の厚み4mmを4.5mmとし、ピンは純正8ピンから10ピンへのフルフローティングに致しました。
アウターはホールとし160個ものホールから成り立ち、コントロール性能及び放熱効果と軽量化を実現し最高の性能を求めるあなたにお進めします。

インナー部はアルミ2017S-T4材を使い曲げ加工訪は行わず、総削りだしのフル切削です。
ピン部はアルミ7075-T6材(航空機に使われる超々ジュラルミンと呼ばれる合金で、加工硬化によって高い引っ張り強度と耐圧力性を持ちます。)
アウター部はSUS410(マルテンサイト系)という鋼種で一般的に高強度、耐食・耐熱性が必要な機械構造用部品に多く使われています。その素材をローターに対してを適正な熱処理を行う事によって均一な素材に仕上げています。
ステンレス材のブレーキディスクは一般的にロータリー研磨で制作する所、T2Racingでは平面研磨で仕上げています。
平面研磨とは0.01mm単位まで正確に磨き上げる為の高度な研磨技術で、対象部分を極限までブレーキディスクとしての究極の“平ら”に仕上げてくれます。
その分時間もかかり、日産5〜6枚数しか出来上がらない貴重な技術です。
これは全日本ロードレースの世界でもトップチームにしか供給されないディスクと同等の性能と自負しています。

重量は純正(1145g)に比べ、アウターの厚みが0.5mm増加しピン数も増やしていますが、(1060g)となり純正よりも軽量化を達成しておりワークスの名に相応しい物に仕上がっています。
 


 


仕様 : フルフローティング/ホール/厚み4.5mm/外形276mm

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