少し話が逸れますが。

前の投稿で、

仕事してなくて良かった…と、書きましたが、
ホントに仕事してたら無理でした。

前の記事

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




少し、自分の仕事の話をします。


結婚してから3人目の子が小学生になるまで

10年ちょっと

専業主婦でした。


そこからパートでアパレル業界へ。

数年勤めた後転職して

正社員へ。


旦那が単身赴任だったので、

今で言う、完全なる


ワンオペ育児


だったので。


正社員になった頃は子供も

だいぶ手がかからなくなっていました


時系列で並べていったら


母、初めての脳出血   無職


父の癌がわかり、最初のオペ   パート


父、癌再発    正社員


父、再入院  正社員

再入院の記事はコチラ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



この後すぐに、会社の社長に電話で、

仕事辞めるって言ったんだった。


結局説得されて、

パートになったんだったなぁ。

もう一度旦那の扶養に入って。


でも、でも、

アパレルのショップで、人数も少なくて

急に休むとなったら

シフト変えてもらわなきゃ行けない。


正社員だったら、休んだ分を

他の休みに出勤して…とかあったかもだけど。

たしかにパートになって、

休んだから他の休みに仕事に出る事は

無かったけど。


シフト変えてもらったり、

他の人に迷惑かけるのが

本当に辛かった。


職場の人はみんないい人で、

大丈夫だから、と言って

休ませてくれた。

本当にありがたい笑い泣き笑い泣き笑い泣き


だけど、自分の中では

辛かった。

コレ、性格だからどうしようもない。


結局、父が亡くなった時に

辞めたんだけど…


告別式から1週間ほど実家で後処理したり、

その後の相続、家の片付けなどなど


辞めといて良かった…。


息子の受験もあったし。


母が入院してからも実家と自宅を行ったり来たり

その間に、息子の受験の送り迎え、

国立のニ次試験は遠方だったので

一緒に行きました。


ちなみに今、現在は

やっぱり働いてます。

パートですけど。


今はシフト制ではないので、

休みやすくなりました。


何にしても、仕事しながら介護、子育て

している人たち、本当に

凄いと思います。


私がこんなに大変な思いをしてたって

旦那には絶対わかんないだろうなぁ。




前回の記事

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



お医者さんから、脳出血の後遺症で

嚥下機能が落ちているか、

無くなってしまっているか、


と言われて。



母の部屋に入ってからも暫く

ボーーーーっとしていた。


母の部屋は、前とは違って大部屋の様な

作りのところに移されていた。

大部屋、と言っても、所謂大部屋とは

違っていて、

テレビで見るICUの様な

ベッドが平行にずらっと並んでいて、

カーテンで仕切られている、

そんな部屋だった。


母は、寝ている。


横に座ってまだボーッとしていたら、


看護師さんに声をかけられた。


「大丈夫ですか?

お母さんだいぶ熱も下がってきてますよ。

このまま落ち着いてくれたらイイですね」


「ありがとうございます」


この頃の母は、熱が下がったり上がったりを

繰り返していた。

点滴をして肺の炎症を少しずつ治していく


誤嚥性肺炎…


食べ物や飲み物(唾液も含めて)が

飲み込む力が弱っているので

ちゃんと食道に行かずに肺の方へいってしまう

それが元で肺に炎症が起きる。


なので、今は24時間点滴。


食べる事も飲む事も出来ない。



もしも、もしも

このまま食べる事が出来なくなったら

どうなるんだろう…⁈


飲み込む力が治らなかったら…


いやいや、悪い方に考えてばかりじゃダメだ。


とにかく、肺炎が良くなる様に祈るしか無い。


祈るしか出来ないんだよなぁ


そんなことを考えながら病室にいたが、


とりあえず、その日は自宅へ帰った。


片道2時間。


往復で4時間。


帰ったら受験生の息子も、下の息子もそれぞれ

塾やら部活やらでまだだった。


急いで夕食の支度をして、

先にお風呂を済ませて。


仕事はもぅしていなかったので、

まだ良かった。


翌日、また病院から電話が。


だいぶ良くなってきた、との事。


少しだけホッとした。


先生からの話は、更に続く…


前の記事

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



「そして、まだハッキリとは言えないのですが…」


な、な、なに?


「もしかしたら、脳出血の後遺症が喉にきているかもしれません」


の、喉、ノド?


どゆこと?(・・?)


わたしが固まってるのに気づいたお医者さん。


「つまりですね、喉が麻痺してしまっているかも

しれないんです。その影響で、自力で飲み込む力が無くなってしまったか、弱くなってしまったか、という事でして…。」

「それで、誤嚥性肺炎に罹ったかも、でして」


え、えぇ?

喉、飲み込む力が弱いか、無くなってる、って事は


自力で飲み込めない…?


自力で飲み込めないか、飲み込みにくくなってるから

誤嚥性肺炎になった…?


いまいち意味がよく分からない…


って顔をしていたんだろう。


お医者さんが続ける。


「まだ、飲み込みの検査をしてみないとハッキリとは分からないのですが、脳出血の後遺症で嚥下機能(飲み込む力のこと)が無くなったとしたら、この先嚥下機能が回復するのは難しいのです…」


「ですが、今はとにかく肺炎を治す処置をしていきます。嚥下機能の検査はそれからになります。万が一、奇跡的に嚥下機能が回復する事も、0%では無い、と思いますので、希望を持っていきましょう」


 

今は、肺炎の治療を第一にする。

肺炎が良くなったら、嚥下機能の検査をする。


嚥下機能が、失われてたら、、、、、、


お母さん、どうなるの?


頭が真っ白になっていた。