こんにちは。
久しぶりに記事を更新しようと思いながら、
あまりに時間が経っているので前の記事を
貼り付けて…とかしていたら
どうしても記事の保存がうまく行かず
何度も何度も書いては消えて,の繰り返し![]()
4度目のチャレンジです(笑)
前回の記事
↓↓↓↓↓↓
https://ameblo.jp/t2n4e12/entry-12565904466.html
弟と電話で話した。
弟からは、即答。
「延命はやめよう!お母さん、もぅ充分頑張ったよな」
と。
うんうん。脳出血で倒れて,もう助からない,と言われながら意識回復して、家にまで帰れて、そこから15年以上リハビリしながら頑張ったんだよね…
あとは自然に任せるしか無いんだよね…
とかなんとか弟と話して電話を切った。
担当の医師が待つ部屋に戻り、延命治療はしない事を告げた。
そこからの確認事項。
今の母は、いつ心肺停止状態になってもおかしくないので、そうなったらまず私に連絡はする。
そうしたら、私は直ぐに病院に駆けつける。
駆けつけるといっても最低でも2時間はかかるので,その間ずーっと心臓マッサージをするわけにいかないので、それはしません。
そして、人工心肺装置も付けません,とのこと。
コレを一度つけたらもぅ外せないそうで。
医師曰く,ただ心臓が動いてるだけの状態が続くだけで、コレが患者さんにとっても家族にとっても最良の方法なのか,そこは疑問があります。と言われた。
最初に言われたことと同じこと言ってるなぁ。
きっと,何度も確認しないといけないんだろうなぁ、と思いながら話を聞いた。
きっと、亡くなった時に家族から訴えられないように
予防線を張ってるんだろうなぁ…と、思いながら、
頭では家族の死を受け入れながらも感情がついていかなかなるのかなぁ…とか、ぼんやり考えてた。
とにかく、家族が決めないといけないんだよね…
もしもお母さんが心肺停止になったら…
私たち兄弟の決定で、お母さんは寿命を全うするんだ…
なんか、
辛い…
