息子を実家に残して病院へ。
国立医療センターに搬送された母ですが、一般病棟にベッドの空きがないため、違う病棟にいました。ナースステーションの目の前にズラッとドアが並んでいて、その中の一室に…
部屋に入る前に、担当医の話があると言われ、別室に通されると…
診断は、誤嚥性肺炎。
病院に来る前に少しだけネットで調べた程度の知識しかなく、軽い気持ちでしたが。
かなり厄介な症状でした。
そして、多分このまま寝たきりになる可能性は高い、と言われて。
今朝まで普通に、車椅子で自分で移動もできて、食事だって摂れてたのに、しかもまだ年齢だって…
と思っていたら、わたしの心の声を聞いたかのように
「お母さん、以前の脳出血の影響で、身体はいまプラス10歳、と、思ってくださった方がいいです。」と。
そして、次に言われたのは、 これからのこと、でした。
これから
もしもの時、どうするか、という事。
もしも? どういう事?
最悪の場合、急に心肺停止になる事もある、と、
その時、延命装置を付けるかどうか、と。
延命装置をつけた場合は、生きながらえる事は出来る。が、簡単に外す事は出来ない、という事。
そして、延命装置をつけなかった場合は心臓マッサージなどしてもせいぜい45分が限度だと。
なので、心肺停止になって、ご家族に連絡して
も、遠方なので死に目には間に合いません、という事。
それを踏まえた上で、どうするか帰るまでに決めてください、と💦
帰るまでにって…

とりあえず、弟に電話しました。