ここ何日か、夜中までかかって提案書を作成してた。
(毎日タク帰りで、しかも最終の2日は5時近い帰宅だった)

結局、作業を始めてから5日で提案まで持って行った計算になる。
量が多かったというのもあったが、それでも時間がかかりすぎている。

今回の失敗としては、

・最初に提案までの骨子を固めきれていなかった。
 -今回は何をアピールするのか?
 -どういうストーリーラインで説明するのか

・過去資料を切り貼りして作っていたため、しっくりこず、結果として
 やり直しの資料が多数出てきた。

簡単に言えば、最初っからストーリーとアピールポイント固めて
スクラッチからラフ絵書いて、過去資料は参考資料程度にしろってことです。

至極当たり前ですが。
本格的な学習を始めて感じたのは、

今の状況と目指すべきところの差はとても大きいと感じる。

Reading, Listening, Speaking, Writing, ThinkingそれぞれGapを分析して
すすめていくとこんな感じになる。まずは、Reading/Listeningについて。(その他スキルは別途)

・Reading
 現状:目で追いながら、頭で発音しており、その中で日本語の意味を取って理解している

 目標:一般的に日本語で読めるレベルの内容について、英語を英語として読み、中身を理解する。

 Gap:
 ・目で文章を追うだけで、文章の意味を把握が必要。
 ・英語を左→右で読み、文章の中を戻らないでも理解出来るようにする。
 ・「英語→日本語→理解」ではなく、「英語→理解」が出来るようにする。
 ・単語力(5000程度→10000~15000)。

・Listening
 現状:短い文章程度しか理解できない。途中、日本語に訳しているため、一定以上長くなると
    中身を覚えてられない。

 目標:ながら作業で、英語のニュースを理解出来る、大学の講義レベルの事を聞き取って理解する。
 
 Gap:
 ・言ったことをほぼ100%聞き取れることが出来るようにする。
  →聞こえた声を単語に置き換えれるようにする。
 ・英語として理解しておく。

 ただ、現状と目標を把握した上で、そのGapを洗い出して何をすればいいか?
を考えてみると、「その頂きは高いが、がんばればなんとか登れる」という気持ちに
なってくる。しばらく頑張ってみようと思う。きっと頂上の光景は全く違ったものが見えると信じて。



 
先日、グロービスでビジネスプレゼンテーション講座を受けてきました。

普段から、プレゼン資料は作りまくっていて、しかも色々と上司、同僚からブラッシュアップしてもらい、
結構書けるとは思っているが、どうも自分で話すのが苦手なので、受けることにしました。

Day 1は、資料作成についての話がメインだったのでそれほど眼球から鱗が落ちるようなことは
なかったのですが、事業会社でプレゼン資料を作っている人からすると相当違うみたいです。
 これは、私自身も研究所からファームに転籍したときに感じたことで、持っていた常識と求められるモノが
全く違っていてしばらく、宗旨替えするのに時間がかかりました。

 内容をざっくり言うとこんな感じです。
(詳細はグロービスで講座受けたり、照屋さんの「ロジカルライティング」なんかを
読むといいと思います。講座は高いですが。。。)

 ・リード文(タイトルの下に書いてある文章ね)をきっちり書く。具体的には2行~3行くらい
 ・体言止めしない
 ・分かったような気になる単語を使わない。
 ・リードを読むだけでこのスライドで言いたいことが伝わるように書く。

 ただ、思ったのは、「なぜ、一般的に事業会社で作られているやり方ではダメなのか?」
ということでした。本来なら、このやり方が広くスタンダードであれば、それが主流になって
しかるべきなのではないかと考えた時期もありました。

先日の講座では、資料で言いたいことを誤解無く伝えるために必要である
ということでした。一般的なやり方では、言葉一つに対してそれぞれが思い描くイメージが
違うので、その曖昧さを出来る限り排除するためにもちゃんと説明しなければならないと
いうことでした。

私も出来る限り曖昧さが無い文章、プレゼン資料をかけるよう精進していけたらと思います。