やっとこさ最終日の講座が終わった。

最終日は実際のプレゼンテーション。
しかも、今回レポートの提出だったのだが、何を勘違いしたのか、
課題は、プレゼン資料のうち3枚を図、表等を入れたものを作り、残りをメッセージのみの
スライドで作るというものだったのだが、私はスライドのうち3枚だけしか作ってなかった。
(ただ単に時間が無くてサボったという話も)

仕方ないので、その3枚だけで語る。しかも、語る内容を固めていなかったので、
結構グダグダ感たっぷりのしゃべりで、かつ緊張から声がところどころ
半オクターブ上がるという恥ずかしい発表に。

 色々と課題は残って、自分自身もっと精進しなきゃと思いました。
今回の気づきとしては、

・ちょっとした意識で良いプレゼンと思わせることが出来る
早口でしゃべる、声が小さくなる、手を口のまわりにもっていってしまう、
などなどついやってしまう癖を意識して、ちょっと大げさなくらいに意識する
(意識してゆっくり話す、気持ち大きめの声を出すなどなど)
ことで、良いプレゼンやっているように見せられる

・Be prepaired
やはり、資料をちゃんと準備したり、リハーサルをしっかりやっておく(講師の人は
かつて2回くらいやっていたそうな)、質疑応答を考えるなどなど、
時間が無いなかでも準備を怠っては良いプレゼンは出来ないというのが実感しました。

・自信を持つ
緊張とか、赤面とかって自信のなさが生み出しているんだなぁと実感します。
昔はどっちかというと本番に強いタイプだったんだけど、そのときって「自分は
すごい」なんて過信してたところがあったからやれてたんだろうなぁと思う。
大人になって、変に自分はこうだなんて考えてしまってるから妙に緊張して
しまうんだろう。度が過ぎるとダメですが、根拠の無い自信でも、
過去の記憶の捏造でもいいですが、自分に自信を持ってあげると、
案外うまくいってしまうんだと思います。
  
・最後は場数
失敗して、反省して、問題点を修正して、そして再度トライする。これしか上手くなる方法ないんだよね。所詮。

とまぁ、色々と充実した4回の講義でした。結構な値段なので、自腹だと大変なんですが、
受けてみることをおすすめします。(次回は、自腹でリーダーシップでも受けようかな)
ちょっと、ここのところ仕事の処遇で納得のいっていないことが多く、完全にやる気をなくしていた。当然、モチベーションも低く、必要最低限レベルで済ましてしまおうという気分であんまりやる気を見せていなかった。

こういうときに、そのチームのために頑張ろうとかという気持ちは全く出てこない。いつもなら、「for the team」というのがモチベーションの源泉となるのだが、こんなときは全くもって役に立たない。

 とはいえ、モチベーションを上げておかないと良い仕事もできないので、どうしようかと考えたが、結局「この仕事は自分の成長のためになる」、「ここで頑張れば自分のベストを超えることができる、自分の壁を乗り越えれる」と考えることにした。

その上で、今の状況を自分の成長の糧として伸びようと前向きに考えることにした。ここで成長できると、また同じような状況になっても「何のことはない」と開き直れるし、そもそも今の状況にはならないんじゃないかな。

結局、本人は不遇だと思っても、少なくとも半分は自分が原因なので、いかに不遇を呼ぶ原因を退治していくかが課題になってくると思う。前向きな気分でいれば、それだけでも気が楽になるし。
先日、アマゾンで本を買ったのだが、間違えて同じ本を2冊注文していた。

ので、1冊だけ返そうと思い、コールセンターに連絡しようとしたが、
領収書兼納品書には連絡先の電話番号が載っておらず、返品するには?という
URLが載っていた。

URLの手入力は嫌なので、アマゾンのトップページからヘルプデスクをたどっていくが
コールセンターの連絡先が無く、仕方ないので色々と探索していくとやっと
コールセンターの連絡先につながりそうなボタンがある。クリックしてみると
自分の連絡先を入力すると先方から自分の電話にかかってくるという仕組みになっている。

コールセンターを効率的に運営する上では

・できる限り応対する件数を減らすことでコストを削減したい
・(顧客の)電話代が発生したり、顧客を待たせる、つながりにくいといったサービスへの不満を減らしたい

といった(ある種相反する)課題があり、その結果として電話番号を載せず、コールセンターからかけるといった
方式になったのではないかと思われる。

これにより、

・電話番号を書いていないので、なんでもかんでもコールセンターに連絡という件数が減る
・コールセンターがコールするので、電話代はコールセンター持ち
・コールセンターから電話をキックするので、つながりにくい、顧客を待たせるという確率が減る

という解決ができている。アマゾンのコールセンターはネットショップのコールセンターの
あるべき姿の1事例として今後は広がっていくかもしれません。
(実は、他のネットショップにもすでに広がっているとか?)

ただ、もう少し探しやすくして欲しいと思います。あれだと、電話受けたくないというのが
露骨すぎです。