TOEFLに向け英語をやっているとこないだ書いたが、じゃあ何しているのか?

ということで、いくつか使ってていいなと思った教材を適当に書いてみます。
もし、TOEFLを受けることがあればご参考ください。

・TOEFLテストイディオム大特訓 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

これはCBT時代の本なので、すでに絶版となっているが、ネイティブがよく使うであろう
イディオムをリスニング+リーディングで学べるのでかなり良いと思われる。
なお、新装版として「TOEFL(R)テスト完全攻略 英熟語(イディオム)」というのが出ているのでそっちでも良いかも。

・TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)

単語帳だったら、これが一番見やすい。レベル分けしてあるのでかなり良いと思います。

・TOEFL TEST 英単語スピードマスター

単語帳として使うよりも、後半の分野別のリスニング教材という観点で
使うといいと思う。TOEFLで出てくるトピックとか、カンバセーションも
十分な長さ、テンポで読んでくれるのでかなり良いです。
3800で覚えてからこっちで補強するってのが良いやり方じゃないかな。

・英単語イメージハンドブック

TOEFLの参考書ではないですが、昔NHKで「ハートで感じる英会話」をやっていた
大西泰斗氏とポール・マクベイ氏の共著。前置詞とか動詞とかの持つ
イメージがスムーズにはいるのが分かりやすい。英語が苦手+嫌いな人は
これと「ハートで感じる英会話」で苦手意識をなくすといいと思う。
(「ハートで・・・」のDVD見て気軽に勉強するってのもアリ)
この番組を高校時代にやっててくれたら、きっと英語がこれほどできないことは
なかったんだろうなぁと思う。

先日、TVで洋画を吹き替え無しで見ていたが、なんか今までよりも理解力が高くなっていた。

英語を英語のまま理解するというのはこういうことなのか?というのが分かった気がします。

私の場合、聞こえた英語が頭の中でspellingされて、それを英語の語順で把握していくという
ことを意識するようにすると、かなり理解がしやすくなった気がします。

人によっては、音のまま理解するって人もいるでしょうが、話を聞くより、文章を読む方が理解が早い
というタイプの人にはお勧めかもしれません。
先週、ビジネスプレゼンテーションのDay2を受ける。

自分が惰性でプレゼンテーションを作っていたり、しっかりクリティカルシンキングをやっていなくて
慣れでどうにかしているというのが分かった。

プレゼンテーションの資料作りにおいては、短時間で作るということを優先的にしていたため、
スライド1枚、絵一つに対してちゃんと練り込みが足りていないものを作ってしまっていた。

 本当なら、まず「ここで何を言わなきゃならないのか?」をちゃんと練り込まなければならないが、
それをちゃんとやりきれていない。

 さらにそれを絵にしていく(ブレッドポイントいくつかで表す、表を書く、グラフをつけていくなどもある)のだが、
1回で終わらせるのではなく、作っては批判的に見て、わかりにくいところを洗い出し、それを何回も
リバイズする作業が必要となるがそれをやっていない。

 また、言いたいこと自体もちゃんとクリティカルシンキングでより本質的なことを切り出していく必要があるのだが、
それをやりきれていないため、言っていることが凡庸な内容になってしまう。

これらを解消するためには、

・1回ある視点、視座、切り口で切ったものを、「より良いものはないのか?他の考え方はないのか?」と
常にブラッシュアップを繰り返していく

・納得できる切り口で切ったあと、それをどう端的かつ誤解が生じないように伝えられるかという内容を
 考えていき、回りくどさ、誤解発生の可能性に対し真摯に向き合っていく

・さらに練り上げた内容に対し、それを分かりやすく、かつごまかさない表現にしていくかをTrial&Errorで
 仕上げていくか

になってくるだろう。

すべてに通じるのは、いかに考え抜いて磨き直していくかという知的タフネス、知的謙虚さが必要であると
言うことだろう。

あと、今回の授業で思ったのは、チームディスカッションで自分がこう考えているということをちゃんと伝えきって、
ちゃんとリーディングできなかったというのが痛かった。この辺も身につける必要があるなぁ。。。