父親の65歳の誕生日に、大学時代の友人の結婚式に参列させていただきました。
めちゃくちゃ良い式でした〜、新婦の笑顔、新郎のユーモア、親族友人のキレイな涙と。
なぜ人は悲しくても嬉しくても涙を流すのか…
偶然と必然と少しの感情とがとりあえずの形として成就することを式典として社会的立ち位置の喜ばしい変容と受け止めてもらう「式」と、「披露宴」。
俗物的で形式的なそれを良しと思わない人もいれば、何となく社会人の自覚としての結婚至上主義が受け入れられない人もいるのは承知の上ですが、家と家とのつながり、新しい門出への区切りの当事者とその周りの人との再確認としては、やはり良いものだと感じてしまいます。
何はともあれ、お二方、おめでとう!!
お招きいただきありがとうございました。
末永くお幸せに〜