ブルースのひとり言 ブログ -13ページ目

懐かしの夏競馬

大阪は今日も猛暑日です。かなりうんざりえー
バテバテです。

こんな中ですが、8月になると思い出すのが、昔行った各地で行われた夏競馬です。


ところで競馬といえば、ディープインパクトの安楽死がニュースで流れました。

今ディープの子ども達がG1レースで活躍している中、悲しいニュースです。やはり一つの時代が終わったような気がします。



それでは、懐かしい夏競馬の話に戻します。

最近は競馬やってませんが、競馬をやり始めたのは就職してすぐです。

当時は土曜日が半ドンでしたので、昼から今はなき大阪球場の場外馬券売場に良く行きました。

その後今から20数年前、私が異動で行った職場の仲間で作っていた競馬クラブに参加した時期がおそらく競馬に一番のめりこんだ時だと思います。

クラブはセクションを越えて10人ぐらい参加していて、女の子も3人いました。

阪神や京都競馬場で開催されている場合は、
月1回の土曜日に定例会を開き、競馬場で競馬を楽しみ、夕方には梅田や難波などで反省会と称して飲み会をしていました。

馬主席や指定席でも見ましたが、やっばり面白かったのはスタンド前の観戦。

4角からゴール板への直線、馬が疾走する脚音、迫力はたまりません。
ライブの競馬にはまり、クラブのほかにも個人的にもよく通いました。


ここのクラブでは会費を集めて、夏競馬が開催される時期に各地の競馬場に遠征するツアーもやってました。

私が行ったところは函館、札幌そして小倉が2回。


札幌競馬場 JRAの画像お借りしました。


地方へ行った時は、午前中のレースで一つ勝てば、昼からはビール🍺三昧でレースのことをあまり覚えていません。

ただ函館や札幌の時には、よく晴れた日にぼっかり浮かぶ雲の下で疾走する馬を見ていて本当に開放感を味わいましたニヤリ


夜は、函館海鮮市場、サッポロビール園、小倉の屋台などそれぞれの地域で美味しいものを食べ歩きました。

観光を兼ねての遠征でした。

最後に小倉へ行った時、帰りの新幹線で来年はみんなで新潟に行こうと話し合いました。


でも、私は参加できませんでした。
異動があって、土日出勤の職場に変わりスケジュールがなかなか調整できなかったのです。

その後もそんなことが続き参加できず、クラブ自体もメンバーが退職したり、異動して、自然消滅しました。


そして今、テレビで各地からの競馬中継を、あの頃のことを思い出しながら時々見ています、


今日はこれまで
ほな❗



楽しい事々、その間にとても悲しい事

大阪は今日は台風の影響で雨でした。

ただ水曜日には梅雨が明け、大変暑い日が続いていました。ビール生ビールが美味しい季節の到来です。

そんな中、今週は飲み会が2回ありました。

まずは水曜日、先輩達との2か月に1回の飲み会。
今回はあべのハルカス展望台のビアガーデン



ビアガーデンは開放的な空間で、さすがに陰がなければ暑かった。

でも夕方になると、日が落ち風が抜けて大変気持ちよく飲むことができました。


そして昨日は約30年来の飲み友達との飲み会。

5人のグループで私1人だけが引退者で、後は現役です。

なんばの石鍋屋。中華風の料理と鍋が非常に美味。久しぶりにみんなと会って楽しい時間を過ごしました。


こんな楽しい暑気払いをした間に大変悲しい事がありました。

火曜日に突然の訃報を受け取りました。
この3月まで机を並べてた同僚の訃報で、あまりに急なことで驚きました。

彼はある業務のチーフ、私はそこの顧問的な役割でした。1か月前に一緒に飲んだところです。

彼は日曜日に仕事をして、月曜日から家族旅行に出かけ、翌日の朝大動脈解離で急逝されたようです。もうすぐ定年の59才でした。

水曜日に告別式に参列しました。
こんな暑い時に久しぶりのスーツで参列していて遺族を見ていると、胸が少し締め付けられる気がしました。


京アニの事件もそうですが、人間の突然の死に直面すると、改めていのちの大切さを実感します。


そこで、やっばりこの歌


ちなみにNHK で竹内まりやを特集した番組で、彼女が作った18才て自殺したアイドル岡田有希子のデビュー曲をカバーして歌っていたことを思い出した。

最近わかったこと、私が彼女と同じ年の生まれだということ。



楽しくて、とても悲しい一週間で、生きてること、人生の意味を改めて考えさせられました。


台風が過ぎれば一気に暑くなるようです。
皆さんには、たとえ夏が好きな方でも、お身体には十分ご留意してください。


今日はこれまで
ほな❗



時間の考察(9)★22才の別れ

なかなか梅雨が明けませんね。今日も一日雨でした。京都の悲しい事件もあり何か落ち込む一日でした。

さて、まずは最近のこと、私のお気に入りの踊り子石原さゆみさんが、又々大阪の晃生ショーに7月11日~15日出演されました。

私は初日と楽日に行きました。

初日の演目は、
またもや新作、直球アイドルものと
懐かしい旅ガール
楽日は、
新作に旅ガール、そしてこれも懐かしいあの花

新作は楽しく愛らしい彼女のいうアイドルブリブリの作品です。
ピンクのドレス姿が非常に可愛いかった。

懐かしい両作品は、夏のテーストたっぷりでこの季節にぴったりです。
久しぶりに見て、何か新鮮で😄
爽やかさやいとしさなど彼女の魅力をつめこんだ作品と実感しました。

今回の出演中に、彼女はバースデーを迎えられました。改めておめでとうございます💐

今後も踊りにはもちろん、パン造りにもがんばって下さい🙌

残念ながら渋谷行けないけど😂
新宿で会いましょう😄



さて、本論のテーマである時間の考察です。 

時間の考察とは、あるきっかけで頭の中に押し込められた時間や記憶が蘇ってくることについて考えるものです。

なぜ最初にさゆみさんのことを書いたかというと、彼女のコメントである記憶が蘇ってきたのです。

そのコメントとは、ギター🎸の弾き語りで
22才の別れを練習中ということです。

実は彼女、8月末にソロダンスショーを開催予定で、その時にギターの弾き語りもするつもりなのです。





伊勢正三作の22才の別れは、あの時代に生きた人間にとって思い出深い曲です。

40年程前の学生時代、コンパやサークルの打上げの時には必ず歌っていました。

単に恋愛の別れということでなく、学生時代の終わり、青春の別れを無意識に感じて歌ったような気がします。


そしてある女の子を思い出しました。

彼女は同じサークルの後輩でした。

私はテニスサークルに所属していて、3回生の時にはサークル長をしていました。
その時にサークルに入ってきた新入生が彼女です。

お嬢さん風の可愛い感じの子でしたが、最初は特に意識しませんでした。

意識しだしたのは、サークルの夏の合宿の時でした。

合宿は大抵信州で行っていました。
合宿の打上げが終わった翌日、みんなで合宿地の近くにあった青木湖に遊びに行きました。

そこでボートに乗ろうということになった時、なぜか彼女が私の前に歩み出してきた。

それで何となく二人でボートに乗ることになりました。
控えめと思っていた子の意外な行動に完全にやられました。

ボートに向かい合わせに乗った時、ネービーブルーのワンピース姿の彼女が素敵でした。

それから付き合いだしました。丁度22才の頃。


4回生になった時、就活が始まりました。
当時、就活の解禁が4回生になってからと変更されていました。

ちょっと前の就職氷河期と同じように、当時も非常に厳しい時期でした。

何社受けても不合格続きで気が滅入って、彼女と会うことがめっきり減りました。

やっぱり私は昔風の考え方をもってたみたいで、彼女の前ではカッコ良くありたい、弱みをみせたくないと思っていたからでしょう。

就職浪人も覚悟していましたが、年明けの1月何とかこの間まで勤めてたところに決まりました。

そして大学卒業後、彼女とは疎遠となりました。


普段はほとんど意識していないことを
この間少しほろ苦く思い出したのです。






今日はこれまで
ほな❗