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私の好きな女性ボーカル★シンガー・ソングライター編♪

いつかに投稿したブログに合わせて
Spotify のプレイリストを作ったので
リンクを貼りました

Spotify のアプリのある方はチェックしてください。


70´sシンガーソングライター
キャロル・キング&ジョニ・ミッチェル



2016年11月13日投稿文


前々回で日本のフォークについて書きました。

そこの最後の方で、興味が日本のフォークから洋楽に移ったと書きましたが、興味をひかれたその一つがジャンルを問わず女性ボーカルです。

そこで、気ままに好きな女性アーティストについて書きます。

今回のシリーズも脈絡はないのでお許しください。


本題に入る前に、洋楽に興味をひかれるようになった理由の一つをお話しします。

それは1970年にFM 大阪が開局されたことです。今まではFM といえばNHK しかない時代です。
NHK と違ってポピュラー中心の編成です。

当時私は中学生でしたが、学校から家に帰ると、親に買ってもらったチューナー付きのステレオセットでここの放送をよく聴きました。

たいしたステレオではなかったけど、今までのラジオと違って、海外のポップスのギターやピアノなどの音がよく聴こえ、すぐにお気に入りになりました。

加えて、時は大阪万博が開催されていて、何回も行きましたが、会場では多くのポップスがあふれていました。

そういうことで、ポピュラー音楽のとりこになりました。



それでは本題に入りますが、
まず取り上げたいのが、シンガー・ソングライターです。

70年代前半はシンガー・ソングライターが脚光をあびた時代です。

その一番手が、キャロル・キングです。
女性のシンガー・ソングライターの第一人者といえば彼女です。

FM 大阪の夕方6時から、確か「ビートオンプラザ」という番組があって、そこで彼女のアルバム「つづれおり」の曲がさかんに流されていました。



このアルバムに収められた曲は名曲ぞろいです。

その中で紹介すると

君のともだち  You 've got a friend
https://youtu.be/I9vaEBS3l1w
訳詞付きのもの

Will you still love me tomorrow ?
https://youtu.be/pB8Mu_rnbLc
ジェームス・テイラーとのデュエットで

Natural  Woman
https://youtu.be/4bSlPlHwP7k
アレサ・フランクリンが歌って大ヒット
みんないいおばあちゃんになっています。

キャロル・キングの声は伸やかでいつも素敵です。

その後も「ミュージック」「喜びにつつまれて」と素晴らしいアルバムを連発しました。


次に挙げたいアーティストは、
ジョニ・ミッチェルです。

いちご白書の主題歌サークルゲームのソングライターです。

私のお気に入りのアルバム
Miles Of Aisles がこれ↓


ジョニ・ミッチェル初期の名曲がほとんど聴けるライヴ盤。

サークルゲーム
https://youtu.be/iyHMPR3dBY8

青春の光と影
https://youtu.be/e-NNgJUeZDg

その後、ジャコ・パストリウス、ウェイン・ショーターなどジャズミュージシャンと音楽づくりを進めました。

その中のお気に入りの一枚がこれ
逃避行  Hejira ↓


Song  For  Sharon
https://youtu.be/Dgt4rAAgiKk
ライヴバージョンです。

1983年一度だけ日本に来ていますが、
そのときライヴ見に行きました。

ギターもピアノも上手でびっくりしました。

音楽以外にも絵が上手で本当に多才な人です。


シンガー・ソングライターが脚光をあびた当時、ほかでは
カーリー・サイモン
ローラ・ニーロ
メリサ・マンチェスター
が好きでした


少し時代が過ぎて、好きなアーティストは
ジャニス・イアンです。


Love is blind
https://youtu.be/dDVT6lEYFQE
少し年をとりました。

Will you dance ?
https://youtu.be/pFgfbV60I1s
たしかテレビドラマ「岸辺のアルバム」?
の挿入歌に使われていました。


その後の時代でも、
好きなアーティストは多くいますが
今回はこれまでにします。


ほなパー



大人のちょっと悲しいラブソングス

今晩は。

spotifyのアプリを使って
初めてプレイリストを作ってみた。

アプリをダウンロードしてる方はチェックしてください。


はなビックリマーク

ボブという名の猫

今日も大変暑い一日でした😂


さて、最近ある映画を見て考えたことがあります。

その映画とは、

ボブという名の猫
幸せのハイタッチ



実話の小説を原作とするイギリス映画です。

ミュージャンを目指していた若者ジェームスは薬物にはまって、更生ブログラムを受けていました。

そんな中、ある猫に出会い、飼い主を探すが見つからず、仕方なくボブと名付け一緒に暮らすようになります。

ボブとの生活を続ける中で、ジェームスは人格を取り戻し、隣人や家族との関係を回復させていき新しい人生を歩き始めます。

ったと思った猫に自分が救われるというストーリーです。



映画に出てくる猫は本物のボブです。

ジェームスがストリートミュージャンをやっているときの彼の肩に乗っているシーンや、
ジェームスとのハイタッチシーンが
ほのぼのとしてとても愛らしい。

多分猫好きにはたまらないと思います。


でも、お話したい肝心なことは
彼を支えたもう1つの大事な存在です。

彼の更生プログラムを担当するソーシャルワーカーのヴァルです。

彼を献身的に支え、彼の更生に大きな手助けをします。
彼女の役割の大切さが印象に残りました。


今、芸能人の薬物などの問題がワイドショーで大きく取り上げられています。

確かに薬物に手を出すことは許されることではありません。

しかし、ワイドショーのコメンテーターが正義ぶって、断罪する様子は少し閉口します。
まるで魔女狩りのようです。


薬物がなぜまん延し、依存する人が増えているかその原因を究明し、対策を考えていくのがマスコミの本当の役割ではないかと考えます。


そして、依存症になってる人を更生させる仕組みを社会として考えていく必要があります。


排除より、悲しみを分かちあう社会を目指したいものです。

そんなことを考えさせてくれる映画でした。


今日はこれまで
ほなビックリマーク