先月のAWAY戦で0-3と完勝して迎えた2戦目。


HOMEカンプンノウ。


前節のアドバンテージを考えれば、

余裕のゲーム運びができる今節でございました。


が、


結果は2部リーグのチームを相手に2点もプレゼントしてしまい、

2-2のドローで終了しました。

         爆弾                ドンッ


この日のヒーローは、

なんといっても2得点のエスケーロでございます。




今シーズン初出場のゲームでしたが、

見事な活躍振りでした。



が、チームは後半のリズムが落ちてしまった時間帯に

PKを与えてしまい、

その後まもなくに同点弾も許してしまいました。


その後ボヤンの活躍など

逆転するチャンスはあったんですが、

ネットを揺らすまでに至りませんでした。



前節のアドバンテージもあってベスト16入りを果たしましたが、

次の相手セビージャは去年のコパ・デル・レイを制したチーム。

リーガ序盤こそ調子を崩しておりましたが、

徐々に自信を取り戻しリーガでの順位も上がってきました。

う~ん、

侮れない相手でございます。




※この日は長い間戦列から離れていたエジミウソンが

完全に復帰しました。

アフリカネーションズカップでテュレ・ヤヤが抜けてしまいますが、

エジミウソンがこの穴を埋めてくれると信じております。


一方、去年行われたバスク選抜VSカタルーニャ選抜の親善試合において、

なんとジョルケラが前十字靭帯を損傷してしまいました。

そして約半年の長期離脱が決定。

バルサにとっては重要なカタルーニャ人ポルテーロ、

一日も早い復帰を願っております。

カンプノウに響きわたるイムノ、


ブラウグラーナ、そしてカタルーニャ州旗に染まるスタンド。



最大のライバルにして宿敵、


レアル・マドリーをカンプノウに迎えての


              “伝統の一戦”

              

                         でございます。



現在は両クラブとも世界的に有名なクラブとなっておりますが、


かつては民族間の争い、

カタルーニャに対する政治的弾圧など、

フットボール以外にも因縁深い歴史を持つ両者。


そして、


幾多の名選手達が積み重ねた戦歴は154戦、

バルサの58勝66敗30分です。


そして迎えた07-08シーズン、


バルサは前節のヴァレンシア戦においてメッシがケガを負い、

約1ヶ月間の離脱が決定してしまいました。

(↑個人的には勝負の日を前にちょっとへこんでおりました)


メッシ抜きでもここでマドリーに勝てば勝ち点差1で今年を終われる。

ボヤンも調子いいし、

ジオヴァンニもいる、

そしてアンリもドクターからの許可がおりクラシコの出場が可能になった。

これでメッシの穴を埋められるんじゃないか??


と期待しました。


が、


結果は0-1 。


バルサは、


カンプノウで、


マドリーに敗れました。



ショックです。。。

たったワンチャンスをバプティスタに決められてしまいました。


失点した後も同点にするチャンスをモノにできませんでした。


マドリーは中盤でのバルサのパス回しを完全にシャットアウトし、

中盤で奪われたボールに対しても素早いプレスを掛け、

バルサに速攻を出させませんでした。


マドリーも決して調子がいいとはいえなかったと思います。

が、

この日のバルサには、局面を打開する力がありませんでした。


今節はスタメンから出場したロニー、

そのままフル出場しましたが、

最後までボールに魔法を掛けることができませんでした。





やはり、

マドリーに負けるというのは悔しさも違いますな。


もう2007年は終わりました。

このくやしさは必ずベルナベウで晴らしてくれると信じています。


そして2008年、バルサの巻き返しに期待ですな。

過去2,3シーズン、HOME、AWAYとも

ヴァレンシア相手にいい結果を残していないバルサ。

そして今節は、

バルサにとって今シーズンの鬼門となっているAWAY戦でのゲームです。

そのヴァレンシアはというと、

今シーズンまったくと言っていいほど“らしくない”シーズンを送っています。

シーズン途中にして監督も交代しました。


調子の悪いヴァレンシアを相手に、

そのHOMEメスタージャで、

前節までの好調を持続できるかどうか??というところでしたが、


0-3


        爆弾       ドンッ      ドンッ


バルサ完勝です!!

なによりもAWAYでの勝ち点3、

リーガ首位のマドリーを追い詰める大きな勝利だったと思います。


でも素直に喜べません。

一つのアクシデントさえなけば....                 ダウン


ゲームは序盤からバルサがボールを支配し、

パスを回してヴァレンシアのプレスをかわしていくといった感じでした。


最初のチャンスは前半8分、右からのコーナーキックでした。

シャビが蹴ったボールに飛び込んだのは、

ケガで戦列を離れていたテュレ・ヤヤでした。

今節からの復帰、

これでまたバルサの中盤のディフェンスが厚くなりますな。


そして前半12分、バルサは早くも歓喜の瞬間を迎えました。
右サイドでシャビがメッシへとパス、

メッシがドリブルで中へ切れ込んでエトーへとパスを出し、

コンビネーションから抜け出そうとしましたが潰されてしまいます。

受けたエトーの前方には2人のDFが塞いでいました

が、

それをものともせずに

独特の速くてコンパクトなステップで見事にかわして左足を一閃!!

ゴール左へと突き刺しました。      (0-1)

貴重なAWAYでの先制ゴールは、

エトーにとって今シーズンのリーガ初ゴールでした。


引き続き巧みなパス回しでヴァレンシアゴールを脅かしていくバルサ。

そして前半26分、

個人的には今シーズンのベストゴ-ルなんじゃないかって

ゴールを見せてくれました。

ハーフウェイライン付近でG・ミリートがグジョンセンへパス、

グジョンセンが横にいたシャビへとダイレクトではたきます。

ここからパス回しがペースアップ、

シャビからエトーへ、

エトーが前を向いてまたシャビへと出し、自らはゴールへと走り出します。

シャビが右にいたメッシに出した瞬間、

エトーはすでにDFラインを抜けようとしていました。

すかさずメッシはエトーへとスルーパス、
エトーがトラップもせずにダイレクトでシュート!!

これがもちろんゴ~~~~ル!!




GKのカニサレスは一歩も動けずにゴールを許していました。

そんなことより、このゴールシーンでのバルサのパス回し、

ヴァレンシアの選手にボールを触らせませんでした。

そしてエトーのシュートも速過ぎ!!

相手ディフェンスのタックルが入る前にもう右足を振り抜いてました。


すばらすぃ―――。


バルサのいい部分がすべて表現された、

そんなゴールではなかったかと思います。



が、喜びも束の間の前半42分。


アクシデントが起きてしまいます。         ドクロ

しかも、

現在のバルサにおいて一番起きて欲しくないアクシデント。。。


右サイドに出されたボールを追いかけるメッシ、

しかし、何やらランニングフォームがおかしい.....

なんとかボールをキープし後ろに下げましたが、

その後ピッチに倒れこんでしまいました。

結局そのままジオヴァンニと交代することに、




その後の検査で、

メッシはどうやら左足のハムストリングを痛めてしまったとのこと、

そして約1ヶ月の離脱が決定してしまいました。


なんといっても次節はクラシコ!!

マドリーを相手にメッシ抜きで戦わなければいけなくなってしまいました。


        。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ゲームはそのまま前半を終了。

0-2、バルサリードのまま後半を迎えます。


後半もバルサの華麗なパス回しから、数々のチャンスを生んでいきました。

中でもメッシと交代した

ジオヴァンニのパフォーマンスはすばらしかったですな。

自ら中に切れ込んでシュートを打ち、カニサレスを脅かすシーンもありました。

そんな後半16分、

中盤でマルケスからシャビへとパスが通ります。

シャビが前を向いた時、グジョンセンはDFラインの裏へと走り出してました。

シャビはそのままグジョンセンへスルーパス!!

が、

マルチェナがタックルでクリアー、

が、

そのクリアボールがなんと右サイドのジオヴァンニの足元へ、

ジオヴァンニがそのまま持ち込んでシュートを打つかと思ったんですが、

中ではグジョンセンがフリーで待っていました。

前節のデポル戦で同じようなシーンがありましたが、その時は

ジオヴァンニがシュートを打っちゃてチャンスを台無しにしちゃいました。

だからでしょうか??

今回はきっちりグジョンセンにパス、

そしてグジョンセンが落ち着いて決めてゴ~~~~~ル!!

0-3とし、このゲームを決定付ける3点目を決めました。

グジョンセンにとっても、このゴールが今シーズンのリーガ初ゴールでした。


3点目を決めた後も、長,短のパスを織り交ぜ追加点を狙いにいくバルサ。


ハーフウェイライン付近からジオヴァンニが左サイドへロングパス、

そこに待っていたのは3点目を決めたグジョンセンでした。

グジョンセンがトラップしてマーカーを振り切り、

中へ切れ込んでいきました。

そこへチェックしてきたディフェンスも軽々とかわして、

走り込んできたシャビへスルーパス、

シャビが中を振り向いてジオヴァンニへとパスを出しましたが、

こちらはヴァレンシアディフェンスに見事阻まれ、

ジオヴァンニもリーガ初ゴールとはなりませんでした。


しかし、今節のヴァレンシアもほとんどいいところがありませんでしたな。

シーズン途中から監督に就いてるR・クーマン、

そしてアシスタントコーチのバケーロもくやしそうな表情をしておりました。


※ちなみに両人とも、

90年代前半、あのヨハン・クライフ率いるバルサドリームチームの

中心メンバーでございました。


ゲームの方はこの後動くことなく終了。

0-3 今シーズン価値のあるAWAYでの勝利を手に入れましたが、

その代償はあまりにも大きいモノとなってしまったように感じます。


そして次節はいよいよクラシコ!!

残念ながらメッシ抜きでマドリーを迎え撃つこととなりました。

今シーズン、リーガの首位を走りつづけるマドリーを追い越すためにも

絶対に負けられない戦いでございます!!!

3-1 

爆弾      ドンッ      ドンッ

デポル戦に続いての逆転勝ちでございました。


前節のリヨン戦において退場処分を受けたライカールト、

今節とトーナメント1回戦の初戦はスタンドからの観戦になります。

代わりに指揮をとるのはヘッドコーチのニースケンス。

そしてデポル戦で復帰したエトーはこの日もスタメンから出場しました。


すでにグループリーグを突破しているバルサ。

今節は穏やかなゲームになるんだろうなぁ~と思ってました。


が、


ゲーム序盤から忙しい展開でございました。

早速ゲームが動いたのは前半2分、

しかもシュツットガルトのFKでした。

この日ゴールを守っていたのはジョルケーラでしたが、

ボールが体に当たってしまい、

そのまま防ぎきれずに入ってしまいました。 (0-1)


早くも失点してしまったバルサ。

早い段階で追いつこうと、その後シュツットガルトを攻め立てます。


失点の直後相手のパスミスでエトーがGKと1対1に!!

がGKのブロックに遭いゴールとはいきませんでした。

最初のトラップがちょっと大きかったのが悔やまれますな。


前半11分にはバルサらしいコンビネーションが見られました。

マルケスからの正確なロングパスが左サイドにいるエースのロニーへ

ロニーがヘディングでこの日も中盤に入っているグジョンセンに落とします。

グジョンセンが切り返して前線のスペースへ、

エトーがさわらずにスルー。

その奥にいたシャビが受け取り、DFラインの隙間を抜けてシュート!!

がキーパーがブロック、

すかさずグジョンセンがこぼれ球をダイレクトで右サイドへ、

この日右サイドにいたのはメッシではなく、

こちらもケガから復帰したジオヴァンニでした。

パスをもらったジオヴァンニがそのままシュート!!

がこちらも相手キーパーにブロックされました。


続いて前半15分にもきれいなコンビネーションが....
またもマルケスから今度はグジョンセンへ

グジョンセンがダイレクトでエトーに出して

そのままゴールへ向かって走り出します。

ボールをもらったエトーは

前を振り向いて右サイドのジオヴァンニへスルーパス!!

ジオヴァンニが受けて深い所まで持ち込み

走っていたグジョンセンに出すのかと思いきや、

そのままシュートを打っちゃいました。

もちろんキーパーにはじかれてボールは外へ

グジョンセンの「オレに出せ―――――。」

のアクションが印象的でしたな。


その後も、

バルサはゲームを支配しようとシュツットガルトゴールを目指し続けました。


そして迎えた前半35分、

中盤のシャビが左に流れてロニーへスルーパスを出します。

が相手DFがカット、
しかしロニーがあきらめずに喰らいつき、ボールを見事奪い返しました。

そのまま持ち込んで中にいたジオヴァンニへパス、

ジオヴァンニが体に当ててゴ~~~~~~~~~ル!!!


キーパーのシェーファはハンドを主張してましたが認められませんでした。

スローで見ると角度によってはハンドっぽい感じもありますが...

まぁまぁまぁナイスゴールでございますよ。      (1-1)


このまま前半を終えて同点にすることができたバルサ、


これは後でわかったことなんですが、

このゲームに出場した選手には出場給として40万ユーロ、

ゲームに勝った時は勝利給としてプラス60万ユーロ

が支給されたらしいです。


ですがサラリーだけの話ではございません。

FCバルセロナというクラブはカンプノウにおいて勝利しかないんです。

ドローでゲームを終わらせることなどクレ(ファン)が許しません。

バルサはグループを首位で突破するチームで、

シュツットガルトはグループリーグ敗退が決定したチームでーなんて、


そんなの関係ねぇ――!!

(↑ブログで使ってみたかったんです。)


何よりもこのゲームの後半は、

このゲームは消化試合なんかじゃねぇ――ってところを見せてくれました。


後半早々グジョンセンに代えてボヤンがピッチへ、


そして後半12分。

クラブが、

ファンが、

多分、本人が一番は待ちに待った瞬間が訪れます。


自陣でボールを奪取したシャビ、

そしてそのままドリブルを開始しました。

相手陣内に入った時は左サイドでボヤンが走っており2対2の状況でした。

ですが、シャビのすぐ脇をエトーが全力疾走で走り抜けます。
何度も首を振ってパスのタイミングを量ってたんでしょう。

絶妙のタイミングでエトーにパスを出します。

受け取ったエトーが前に立ちふさがっていた相手DFを軽々とかわして

左足を振り抜きました。

ボールはシェーファの脇をすり抜けてゴ~~~~~~~~ル!!!



遂に逆転に成功します。

何よりもエトー自身、

今シーズンの公式戦初ゴールが逆転ゴールになりました。

そしてドラマはまだまだ終わりません。

最後は背番号10がきっちり決めてくれました。

後半22分、

中盤でシャビからロニーへとわたり、左サイドにいたイニエスタへとパス、

そしてロニーはゴールへと向かって走り出します。

イニエスタがボールをキープしたところで

その背後からシルビーニョがオーバーラップ。

イニエスタからのパスを受けてライン際まで持ち込み中にクロス、

そこには走り込んできたロニーが滑り込みながらシュート!!

これが見事決まってゴ~~~~~~~~~~ル!!



3-1、このゲームを完全に決めました。


そしてゲームは動くことなくこのまま終了。

グループリーグ突破にきれいな華を添えましたな。

バルサとしてのプライドを守り、

そしてカンプノウでの強さを再度証明したゲームでもありました。


※23日に行われた決勝トーナメントの抽選ですが、

バルサはスコットランドの雄、セルティックとの対戦となりました。

セルティックパークでのAWAY戦は要注意ですな。

2-1  今シーズン初の逆転勝ちでございます。

  爆弾        ドンッ

そして、長い間戦列を離れていたエトーがこのゲームから復帰しました。

ロニーもスタメンから出場。

久し振りにロニー,エトー,メッシの最強3トップがピッチに揃いました。


が、


先にネットを揺らしたのはデポルティボの方でした。

しかも開始早々の前半2分。

バルサのカンテラ出身、クリスティアンが打ったミドルシュートは

無回転で飛んできました。

さすがのバルデスもこのシュートはキャッチできず、

先制点を許してしまいます。

(0-1)

カンプノウにて先制点を奪ったデポルは、

その後早々にディフェンスを固めてきました。

きっちりプレスも掛けてきて、バルサはボールは持っていても

パスがつながりませんでした。


前半9分には、おかえしとばかりにエトーがミドルシュートを放ちましたが、

こちらはキーパーの正面でした。

背中にマーカーを背負っても、

速い回転から前を振り向く技術は相変わらずですな。

ケガからの完全復活を証明したシーンでもあると思います。


前半22分にはロニーのFKのチャンス。

蹴られたボールは相手GKを強襲しこぼれ球となります。

ここでエリア内は混戦に、

エトーが、メッシが、プジョルが次々とシュートを打ちましたが

すべてブロックされてしまいボールは結局GKの手の中へ、

いやはや惜しいシーンでしたな。


そして迎えた前半40分。

左サイドでボールを持ったイニエスタがそのままドリブルで

エリア内へ切れ込みます。

ここで先制点を決めたクリスティアンがたまらず足を出してしまい

イニエスタは転倒。

レフェリーは当然ペナルティースポットを指差しました。

そしてこのPKをロニーがしっかりと決めて同点としました。


その後ゲームは目立った動きがなく前半を終了。

1-1で後半を迎えることとなります。


後半はザンブロッタに代えデコがピッチへ、
デコも長いリハビリを終え、このゲームからの復帰です。


デコが投入されたことによりボールが左右に散らされ、

それまで効いていたデポルティボのプレスが効かなくなってしまいます。

ここからいつものバルサの攻撃が見られるようになりました。


そんなデコのロングパスがメッシへと渡されます。

メッシが中へ切れ込み、走り込んできたエトーへスルーパス。

キーパーと1対1になりましたが決めきれませんでした。

この日エトーにとって一番得点に近いシーンでしたが

キーパーのブロックに遭いゴールとはいきませんでした。


そしてエトーは後半19分にボヤンと交代。

復帰初戦でしたがいい動きを見せておりました。

本人も自分の出来に満足そうな笑顔でしたな。


その直後でした。

右サイドでボールを持ったメッシがオーバーラップしてきたプジョルへ

プジョルが中へセンターリングを上げます。

ボヤンが飛び込みましたが合わせられませんでした。

キーパーもキャッチできずにボールは流れます。

そのながれた所にシャビが詰めてゴ~~~~~~~~ル!!

この日最も欲しかった勝ち越し点を手に入れることに成功しました。

(2-1)



この後もチャンスと見るや点を取りにいく姿勢も見せてくれました。

特にボヤンのスピードに乗ったプレーは良かったですな。


そしてゲームは2-1のまま終了。

今節もカンプノウでの無敵を証明しました。


そして今節はなんと言ってもエトー,デコの復帰につきますなぁ。

この2人の完全復活は間違いなくチームに勢いをもたらすと思います。


これでますますマドリー戦が楽しみになりましたな。