カンプノウに響きわたるイムノ、


ブラウグラーナ、そしてカタルーニャ州旗に染まるスタンド。



最大のライバルにして宿敵、


レアル・マドリーをカンプノウに迎えての


              “伝統の一戦”

              

                         でございます。



現在は両クラブとも世界的に有名なクラブとなっておりますが、


かつては民族間の争い、

カタルーニャに対する政治的弾圧など、

フットボール以外にも因縁深い歴史を持つ両者。


そして、


幾多の名選手達が積み重ねた戦歴は154戦、

バルサの58勝66敗30分です。


そして迎えた07-08シーズン、


バルサは前節のヴァレンシア戦においてメッシがケガを負い、

約1ヶ月間の離脱が決定してしまいました。

(↑個人的には勝負の日を前にちょっとへこんでおりました)


メッシ抜きでもここでマドリーに勝てば勝ち点差1で今年を終われる。

ボヤンも調子いいし、

ジオヴァンニもいる、

そしてアンリもドクターからの許可がおりクラシコの出場が可能になった。

これでメッシの穴を埋められるんじゃないか??


と期待しました。


が、


結果は0-1 。


バルサは、


カンプノウで、


マドリーに敗れました。



ショックです。。。

たったワンチャンスをバプティスタに決められてしまいました。


失点した後も同点にするチャンスをモノにできませんでした。


マドリーは中盤でのバルサのパス回しを完全にシャットアウトし、

中盤で奪われたボールに対しても素早いプレスを掛け、

バルサに速攻を出させませんでした。


マドリーも決して調子がいいとはいえなかったと思います。

が、

この日のバルサには、局面を打開する力がありませんでした。


今節はスタメンから出場したロニー、

そのままフル出場しましたが、

最後までボールに魔法を掛けることができませんでした。





やはり、

マドリーに負けるというのは悔しさも違いますな。


もう2007年は終わりました。

このくやしさは必ずベルナベウで晴らしてくれると信じています。


そして2008年、バルサの巻き返しに期待ですな。