現在マドリーに次いで2位を確保している我がバルサ、

そしてその差は7ポイント。

なかなか捕まえられない白い背中を追い続けてリーガも折り返し、


そして後半戦最初のラシン戦、

場所は今シーズン未だ無敗のHOMEカンプノウ、

勝って後半戦のいいスタートをきりたい今節でしたが、

結果は1-0

            爆弾

なんとかカンプノウでの無敗を更新しました。


この日のヒーローはなんといってもアンリでございます。


前半30分のコーナーキック、

デコが蹴ったボールは鋭く曲がり相手のクリアーミスを誘いました。

そのこぼれ球がアンリのもとへ、

アンリがヘディングで押し込み1点を先取しました。




なんとこのゴールパフォーマンス、

キーパーのバルデスが

パンツを高い位置ではくことを真似してたらしいです。


その後も追加点を獲ろうと攻め続けましたが、

ラシンのディフェンスも堅く、

ボールを持っていても攻めあぐねてるシーンが目立ちました。


結局この1点を守りきるような形でゲームを終了。

なんとか勝ち点3を手に入れました。




※そして今節はうれしいニュースが、


後半21分、

去年行われたヴァレンシア戦でのケガにより

戦列を離れていたメッシが復帰しました。

もはやチームにとって絶対的な存在のメッシ、

バルサ逆転優勝のシナリオに、

最も必要不可欠な選手の復帰は何よりも心強いですな。


あとはロニーの完全復活を願うばかりでございます。

リーガ前半の最終戦となったムルシア戦、


HOMEカンプノウ。


もちろん勝利を飾り、

リーガ後半へ勢いをつけたい今節、

結果は4-0

爆弾          ドンッ         ドンッ        ドンッ

完勝です!!


前半当初は堅いムルシアディフェンスを崩せなかったものの、

徐々にリズムを掴み始め、

サイドの攻撃を起点にシュートまで持ち込むシーンを作り続けました。


そして前半27分、

右サイドからザンブロッタがあげたクロスを

グジョンセンが合わせて先制!!    (1-0)


その後も果敢にムルシアを攻め立ててチャンスを作り続けましたが、

追加点とはならずこのまま前半を終了。



そして後半早々、

この日唯一バルサゴールを脅かされるピンチを迎えましたが、

今期リーガ最小失点を誇るDF陣がこれを切り抜けると、

バルサのカンプノウ劇場が開演しました。


今日の主役はなんと言ってもアンリですな。

アーセナル時代の輝きが完全に戻ったといった感じじゃないでしょうか。


後半7分にはボヤンのゴールを演出し、 (2-0)



後半31分にはエトーのゴールをお膳立てしました。 (3-0)



そして極めつけは後半41分、

エトーがダメ押しの4点目を決めて

アフリカネーションズカップへ華を添えました。 (4-0)


大量4点を奪ってゲームは終了。

未だ縮まらないマドリーとの差を追い続け、

絶対に負けられない戦いが続きます。


ただ一つ心配なのはエースのロニーです。

今年に入ってからは筋肉の故障によりゲームに出ておりません。

この頃は

浜辺や郊外の山道でトレーニングを行ったりしてるようです。

こうなると賑やかになるのはマスコミです。

様々なニュースも飛び交っておりました。

ロニーの仮病説、

相変わらずチェルシーやミランへの移籍説、

(この頃はインテルも獲得に名乗りをあげるとか、あげないとか.....)

わたくしもこういった報道にいちいち振り回されないようになりました。


いずれにしても

バルサにとっては象徴ともいうべき選手に間違いはありません。

そして、何よりもロニーには一日も早くピッチに戻ってもらい、

最高のパフォーマンスを見せてほしいですな。

アルコヤーノを退けたバルサ。


ベスト8進出をかけて、

ディフェンディングチャンピオン、

セビージャのHOMEサンチェス・ピスファンに乗り込んでの第1戦目ですが、


1-1のドローでした。

                 爆弾


バルサは前半10分に、

マルケスのパスからアンリのゴールが生まれて先制に成功するも、

前半終了間際に、

バルサのカンテラでの経験もあったカペルに

同点を許してしまいそのままゲームを終了しました。


※第1戦目において、

せっかく長期離脱から復帰したエジミウソン。

ゲーム中に内転筋を損傷し、

そのままピッチを退いてしまいました。

今度のケガはあまり長引かないとの見方のようです。



このAWAYでの価値のあるドローが、

第2戦目に必ず生きてくれると信じておりました。


そして迎えた第2戦目、

HOMEカンプノウ。

バルサは、

失点せずにゲームを終了すれば、

AWAYゴールによりベスト8進出が決まる好条件、


結果は、

今シーズンリーガでの最小失点数を誇るDF陣が踏ん張り

0点に抑えて2戦目を終了。


見事、ベスト8に駒を進めました。


そして相手はビジャレアルに決定。

非常にきびしいスケジュールとなっていますが、

タイトル獲得へ一歩ずつ前進して欲しいですな。

ミランに移籍したアレシャンドレ・パト、

そのデビュー戦も見事勝利で飾りました。


ゲームでのパフォーマンスも素晴らしかったですなぁ。


チームには、

長い間セレソンのキャプテンを務めたカフーがいて、

同じポジションにはお手本となるカカもいて、

2トップのコンビを組む選手にロナウドがいる。


今のミランには彼を成長させる要素が

すべて揃っているように思います。


これでミランは強くなり、

もちろんパトも成長して、

セレソンでのカカとのコンビも良くなっちゃう。


この相乗効果はすさまじいんじゃないでしょうか??


今シーズンのミランは低迷しておりますが、

来シーズン以降、

またミランの時代が到来する予感を感じております。

2008年のリーガは、

AWAYのマジョルカ戦からの再開でございます。


あのクラシコでの敗戦により、

リーガ首位のマドリーとは7ポイントも離されてしまいました。

もうこれ以上の取りこぼしは許されません。


2008年リーガ逆転優勝へ、

そのメークドラマをスタートさせたい今節、


我らがバルサは0-2と勝利しました。

         爆弾               ドンッ




この日チ-ムは赤いTシャツを着て登場。

胸元には、


“Jorqui amims! Estem amb tu!

     (ジョルキィ!頑張れ!僕等はいつも傍にいる)”


と書いておりました。

十字靭帯損傷で長期離脱が決定してしまった2ndGKのジョルケラ。

一日も早い復帰を願っております。


ゲームの方は序盤から拮抗した状態が続いておりました。

バルサは果敢にマジョルカゴールへと攻め込んでいきましたが、

マジョルカも常にパス回しをカットしようと狙っており、

そのカウンターから危ない場面も何度かありました。

そしてゲームが動いたのは後半18分。

左からのコーナーキック、

シャビが蹴ったボールをマルケスが見事に合わせました。




先制点を獲った後、

ジオヴァンニに代えてアンリを投入。

去年のレクレアティボ戦以来のゲーム復帰でした。

プジョルからのクロスを押し込んだシーンはオフサイドでしたが、

その後左サイドからドリブルで切れ込み、

2人のディフェンスをおしゃれにかわして

シュートを放つシーンもありました。

相変わらずのエレガントなプレーを見せてくれましたな。


またこの日はエジミウソンも久し振りのリーガのピッチに立ちました。



ゲームの方は、

ロスタイムにボヤンが左サイドを粘りながら突破し

中央で待っていたアンリへ、

アンリが後ろにはたき、

走り込んできたエトーがそのまま右足を一振り。

ボールはそのままゴールの中へと吸い込まれていきました。


エトーのダメ押しゴールが決まって0-2としゲームを終了。

AWAYでの貴重な勝利を手にしました。


このまま勝ち点を重ね続けて

“白いチーム”の背中を追いつづけていって欲しいですね。