2008年のリーガは、

AWAYのマジョルカ戦からの再開でございます。


あのクラシコでの敗戦により、

リーガ首位のマドリーとは7ポイントも離されてしまいました。

もうこれ以上の取りこぼしは許されません。


2008年リーガ逆転優勝へ、

そのメークドラマをスタートさせたい今節、


我らがバルサは0-2と勝利しました。

         爆弾               ドンッ




この日チ-ムは赤いTシャツを着て登場。

胸元には、


“Jorqui amims! Estem amb tu!

     (ジョルキィ!頑張れ!僕等はいつも傍にいる)”


と書いておりました。

十字靭帯損傷で長期離脱が決定してしまった2ndGKのジョルケラ。

一日も早い復帰を願っております。


ゲームの方は序盤から拮抗した状態が続いておりました。

バルサは果敢にマジョルカゴールへと攻め込んでいきましたが、

マジョルカも常にパス回しをカットしようと狙っており、

そのカウンターから危ない場面も何度かありました。

そしてゲームが動いたのは後半18分。

左からのコーナーキック、

シャビが蹴ったボールをマルケスが見事に合わせました。




先制点を獲った後、

ジオヴァンニに代えてアンリを投入。

去年のレクレアティボ戦以来のゲーム復帰でした。

プジョルからのクロスを押し込んだシーンはオフサイドでしたが、

その後左サイドからドリブルで切れ込み、

2人のディフェンスをおしゃれにかわして

シュートを放つシーンもありました。

相変わらずのエレガントなプレーを見せてくれましたな。


またこの日はエジミウソンも久し振りのリーガのピッチに立ちました。



ゲームの方は、

ロスタイムにボヤンが左サイドを粘りながら突破し

中央で待っていたアンリへ、

アンリが後ろにはたき、

走り込んできたエトーがそのまま右足を一振り。

ボールはそのままゴールの中へと吸い込まれていきました。


エトーのダメ押しゴールが決まって0-2としゲームを終了。

AWAYでの貴重な勝利を手にしました。


このまま勝ち点を重ね続けて

“白いチーム”の背中を追いつづけていって欲しいですね。