2-2。。。。。


AWAYのゲームで先制に成功しましたが、

前半終了をまえに追いつかれまい、

その後追加点をとってリードしましたが、

持ちこたえられずに追いつかれてしまい、

結局ドローでゲームを終了しました。



最近はこんなゲームが多いですなぁ。


この日よかった事といえば、

なんといってもメッシの復帰です。

何度かスピードにのったドリブルを魅せておりました。



そして来週は何といってもCLセミファイナル。

カンプノウにユナイテッドが乗り込んできます。


ユナイテッドとカンプノウといえば

98-99シーズンのCLファイナル、

バイエルンを終了間際で逆転し

優勝を決めたスタジアムでもあります。


あれから9年後、

もうすでにヨーロッパ最強とうたわれている今年のユナイテッド。

そんな赤い悪魔に、

思い出の地カンプノウで悪夢を見せることができるか??


いやっ

ユナイテッドに悪夢を見せて欲しい-------。。。。。


切なる願いです。。。。。

AWAYでの1stレグを0-1と勝利し迎えた2ndレグ、


結果は1-0         爆弾






聖地カンプノウで勝利を収め、

セミファイナルへと駒をすすめましたが、

その相手は現在プレミアの首位を走るユナイテッドであります。


ヨーロッパを代表するクラブ同士の戦い。

非常におもしろいゲームを見せてくれると期待しております。






※ そして、

本当に決まってしまったんでしょうか???


背番号10をまとい、

たくさんの夢をみせてくれたロニー。

来シーズンから

ACミランのユニフォームを着ることがほぼ決まったようです。

もしこれが本当なら、ロニーの移籍により

来シーズンのバルサに大きな変化が起こるのでしょう。

そして、

様々な部分において大きな建て直しが必要だと考えます。

その役目を任せることができるのはあの人しかおりません。


去年チェルシーを電撃退団したあの監督です。

インテル?ブンデスリーガ?プレミアへの復帰?


そしてバルサ?


様々な憶測が飛び交っておりますが、



来期のバルサを建て直すことができるのは


やはり、

強烈な個性を持ったこの人しか考えられません。

M,ラウドルップ率いるヘタフェがカンプノウに乗り込んできての今節。


この日の3日前には

ヨーロッパを舞台にした戦いの1stレグがあった両者。

そしてこの3日後にもお互い大事な2ndレグを控えています。


あのバイエルンを相手にすばらしいゲームを行ったヘタフェに勝利し、

CL 2ndレグへの自信をつけたい今節でしたが、


0-0       

HOMEカンプノウにおいて無得点、

ドローでこのゲームを終了しました。


ゲームを通して

バルサ独特の流れるようなパス回し、

最高の個人技、

決定的なシュートチャンスも観られましたが、


ボールがゴールネットを揺らす事はありませんでした。

ゴールを防いだのはキーパーのアボンダンシエリと

ゴールのポストやバー。。。。。


今節は運にも見離されたゲームでした。


ゲーム終了後、スタンドのファンが振っていた白いハンカチが

すべてを物語っているように感じます。


リーガ首位を走るマドリーは

ここに来て足踏み状態なのにもかかわらず

このチャンスを活かしきれないバルサ。


試合後、

「我々は諦めてはいけない。

戦い続けなければいけない。

まだリーガ優勝する可能性はあると思う」

と言っていたエトー、


残りゲームも少なくなってきてますが、

ファンとしては応援していくしかありませんな。

前節の勝利によりマドリーの背中が見えてきたバルサ。

そして迎えた今節のベティス戦でしたが、


3-2          爆弾            ドンッ


屈辱の逆転負けを喫してしまいました。





ボヤン、エトーのゴールが決まり



完璧といっていい出来だった前半に比べ、

まるで別のチームになってしまった後半。


特に2点目の失点は

エリア内にいたバルサのディフェンスは6人に対して

ベティスの選手は4人しかいませんでした。


それなのに左サイドから上げられたクロスを

楽々とヘディングで決められる現在のバルサディフェンス

は最低です。


今節はクラシコ以来のファンを失望させたゲームでした。



※先日行われたCLシャルケ戦1stレグを

0-1で退けることができたバルサでしたが、

2ndレグのシャルケは1stレグ以上にフィジカル重視で

攻めてくることは必至、

残り数日で修正できるのかどうか??

もしかしたら不安を抱えたまま2ndレグを迎えるでしょう。
バルサはAWAYゴールのアドバンテージを護りきれるかどうか、

4/9はこれまで以上に勝負ですな。


その前にはリーガのヘタフェ戦を控えております。
90年代、

あのクライフ率いるバルサドリームチームの中心選手だった

ラウドルップが監督を務めるチーム。

そして先日のUEFAカップ、

バイエルン戦をドローに抑えた強敵であります。


リーガの自力優勝は消滅したんじゃないかと

言われておりますが、この強敵を跳ね返し、

リーガ優勝への望みを捨てていないことを証明して欲しいですね。

93~95シーズンまでブラウグラーナのユニフォームをまとい、

数々のゴールを量産したロマーリオ。


そのロマーリオが引退を表明しました。


90年代、

あのクライフ率いる個性派揃いのドリームチームにおいても

絶対的な存在でしたし、

わたくしをバルサファンにさせてくれた選手の一人でもありました。




今も思い出されるのは93-94シーズンのクラシコで決めた

ハットトリック。




また名選手がユニフォームを脱いでしまいますなぁ。。。。。

個人的には非常にさびしい気持ちであります。