M,ラウドルップ率いるヘタフェがカンプノウに乗り込んできての今節。


この日の3日前には

ヨーロッパを舞台にした戦いの1stレグがあった両者。

そしてこの3日後にもお互い大事な2ndレグを控えています。


あのバイエルンを相手にすばらしいゲームを行ったヘタフェに勝利し、

CL 2ndレグへの自信をつけたい今節でしたが、


0-0       

HOMEカンプノウにおいて無得点、

ドローでこのゲームを終了しました。


ゲームを通して

バルサ独特の流れるようなパス回し、

最高の個人技、

決定的なシュートチャンスも観られましたが、


ボールがゴールネットを揺らす事はありませんでした。

ゴールを防いだのはキーパーのアボンダンシエリと

ゴールのポストやバー。。。。。


今節は運にも見離されたゲームでした。


ゲーム終了後、スタンドのファンが振っていた白いハンカチが

すべてを物語っているように感じます。


リーガ首位を走るマドリーは

ここに来て足踏み状態なのにもかかわらず

このチャンスを活かしきれないバルサ。


試合後、

「我々は諦めてはいけない。

戦い続けなければいけない。

まだリーガ優勝する可能性はあると思う」

と言っていたエトー、


残りゲームも少なくなってきてますが、

ファンとしては応援していくしかありませんな。