虹。
雨上がりなどに太陽と反対側の空中に見える、7色の円弧状の帯。
大気中に浮遊している水滴に日光があたり、光の分散を生じたもの。
理由はわからないけど、自分は物心ついた頃から、空とか、自然といったものに強い思い入れがある。
空が見せる様々な表情や、季節ごとに変わる自然に、心惹かれるのです。
そんな空の表情のひとつである、虹。
一般的に虹といえば上記のような定義がなされるものですが、
太陽が出ていない夜に、空に架かる虹があるそうです。
月の光によって架けられ、滅多に見ることができないその虹は、『祝福の虹』とも呼ばれ、見ることができた人には祝福が与えられるといわれているとのこと。
ハワイなどで見られる事が多く、日本ではごく稀にしか見ることができない夜の虹。
一生に一度でいいから、見てみたいものです。