アバウト・シュミット | Fool or Cool ?

Fool or Cool ?

何かがあったら書くようなブログですが、

気がついたらトラックバック専用になっているかも知れません…。

久しぶりに、アバウト・シュミットを見た。
最近のジャック・ニコルソン出演昨品の中で、一番好きな映画で、何度も見ている作品。
いつ見ても、ラストシーンのジャック・ニコルソンの演技が素晴らしく、涙腺が緩んでしまうのです。
自分も歳をとったということか…?
それはともかく、良い作品です。

軽くあらすじにふれると、
定年で会社を辞めた主人公。
するべき仕事はなくなり、周囲には不満なことばかり。
妻の言動、娘の婚約者など…。
毎日イライラを募らせていたところに、ひとつの事件が起こります。
それをきっかけに、結果的に今までの人生を振り返ることになる、旅に出ることに…
というようなお話。
うまくまとめられないのが口惜しいですが、勘弁してください。
けっこうブラックなユーモアが多かったりして笑いどころも多いのですが、
最終的に、あたたかい感動を与えてくれて、
さらにすごく考えさせられる作品。
観終わったとき、何か得られるものがあるのではないかと思います。

秋の夜長におすすめの一本。
よろしければどうぞ。
(何やら宣伝みたいになってしまいましたが…)