バタバタしているうちに一週間も更新が滞ってしまいました(汗)
この一週間、
かねてからの計画を実行するために日本海に蟹を食べに行ったり、
軽く体調崩したり、カート・コバーンやジム・モリスンやジミヘンと同い年になったり、
カッコいいロックを発見したり、宮沢賢治のすごさを再認識したり、変な夢を続けて見たりと、
何もなかったようで色々あったりしたわけですが、
そうこうするうちにかなり冬めいてきました。
いたるところにクリスマスツリーやイルミネーションが飾られ、少しだけど雪も降ったし。
せっかくだし、良い冬になると良いなぁ。
虹。
雨上がりなどに太陽と反対側の空中に見える、7色の円弧状の帯。
大気中に浮遊している水滴に日光があたり、光の分散を生じたもの。
理由はわからないけど、自分は物心ついた頃から、空とか、自然といったものに強い思い入れがある。
空が見せる様々な表情や、季節ごとに変わる自然に、心惹かれるのです。
そんな空の表情のひとつである、虹。
一般的に虹といえば上記のような定義がなされるものですが、
太陽が出ていない夜に、空に架かる虹があるそうです。
月の光によって架けられ、滅多に見ることができないその虹は、『祝福の虹』とも呼ばれ、見ることができた人には祝福が与えられるといわれているとのこと。
ハワイなどで見られる事が多く、日本ではごく稀にしか見ることができない夜の虹。
一生に一度でいいから、見てみたいものです。
雨上がりなどに太陽と反対側の空中に見える、7色の円弧状の帯。
大気中に浮遊している水滴に日光があたり、光の分散を生じたもの。
理由はわからないけど、自分は物心ついた頃から、空とか、自然といったものに強い思い入れがある。
空が見せる様々な表情や、季節ごとに変わる自然に、心惹かれるのです。
そんな空の表情のひとつである、虹。
一般的に虹といえば上記のような定義がなされるものですが、
太陽が出ていない夜に、空に架かる虹があるそうです。
月の光によって架けられ、滅多に見ることができないその虹は、『祝福の虹』とも呼ばれ、見ることができた人には祝福が与えられるといわれているとのこと。
ハワイなどで見られる事が多く、日本ではごく稀にしか見ることができない夜の虹。
一生に一度でいいから、見てみたいものです。
久しぶりに、アバウト・シュミットを見た。
最近のジャック・ニコルソン出演昨品の中で、一番好きな映画で、何度も見ている作品。
いつ見ても、ラストシーンのジャック・ニコルソンの演技が素晴らしく、涙腺が緩んでしまうのです。
自分も歳をとったということか…?
それはともかく、良い作品です。
軽くあらすじにふれると、
定年で会社を辞めた主人公。
するべき仕事はなくなり、周囲には不満なことばかり。
妻の言動、娘の婚約者など…。
毎日イライラを募らせていたところに、ひとつの事件が起こります。
それをきっかけに、結果的に今までの人生を振り返ることになる、旅に出ることに…
というようなお話。
うまくまとめられないのが口惜しいですが、勘弁してください。
けっこうブラックなユーモアが多かったりして笑いどころも多いのですが、
最終的に、あたたかい感動を与えてくれて、
さらにすごく考えさせられる作品。
観終わったとき、何か得られるものがあるのではないかと思います。
秋の夜長におすすめの一本。
よろしければどうぞ。
(何やら宣伝みたいになってしまいましたが…)
最近のジャック・ニコルソン出演昨品の中で、一番好きな映画で、何度も見ている作品。
いつ見ても、ラストシーンのジャック・ニコルソンの演技が素晴らしく、涙腺が緩んでしまうのです。
自分も歳をとったということか…?
それはともかく、良い作品です。
軽くあらすじにふれると、
定年で会社を辞めた主人公。
するべき仕事はなくなり、周囲には不満なことばかり。
妻の言動、娘の婚約者など…。
毎日イライラを募らせていたところに、ひとつの事件が起こります。
それをきっかけに、結果的に今までの人生を振り返ることになる、旅に出ることに…
というようなお話。
うまくまとめられないのが口惜しいですが、勘弁してください。
けっこうブラックなユーモアが多かったりして笑いどころも多いのですが、
最終的に、あたたかい感動を与えてくれて、
さらにすごく考えさせられる作品。
観終わったとき、何か得られるものがあるのではないかと思います。
秋の夜長におすすめの一本。
よろしければどうぞ。
(何やら宣伝みたいになってしまいましたが…)
