発症2年経ちました!おねがい






一年目ねずみ
DKAで即入院した2016年。 1型と確定診断がついた12月初旬。なのでなんとなく12月初旬をdiaversaryにしてます。ホントの発症時期はわからないけどね。退院は年をまたいでからでした。

M1の季節になると入院中のテレビで見た記憶が蘇るなあ

入院直後の目標は、とりあえず穿刺具や注射針の痛みをなくすことでした。ジェンティールとポンプにつながりました。

血糖コントロール改善を目指すにも当初は、退院したら電極は4枚/dayと聞いて退院後に即転院するところからでした。まずは入院中に主治医に黙って、ドイツからリブレリーダーとセンサーを自費取り寄せして勝手に装着しました笑。

転院後、一人でひたすらしこしことSAPの使いこなし方を試行錯誤してました。これはこれで楽しかったです。






2年目羊やぎ座
今年2018年2月から患者会にでようって決心したのでした。

ブログは、7月くらいにFBでたまたまnobuさんにmiaomiaoの質問したのがきっかけでした。リアル患者会でテクノロジー情報に関しては欲求不満気味だったので、なぜかアメブロに集っていることに気づけてよかったです。

自分一人で抱えていくのは限界があるし、あれこれ分かり合える仲間に出会えてとてもよかったです。

それにしても7月にmiaomiao注文してから11月にクローズドループシステム開始するまで全力で駆け抜けました!





3年目いのししいのししいのしし
これから三年目に入るわけですが、目標はどうしましょっかね。

とりあえずは、血糖コントロールにさく時間の削減ですかね。a1cとSDは現状維持でも、工数を減らせたら1型ライフは改善してるということですね。指標が少なくて成果わかりにくいですが、ちょっと考えます。

これから治療法の選択肢が広がることで、過去2年の新しいものを何でもかんでも取り入れるというのでは必ずしも正しい道につながらないと感じてます。取捨選択をし、やらない勇気を持つということでしょうか。これのついてはまた書かなきゃだなぁ。





犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ過去2年の歩み犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま

発症後2年の治療経過を忘備録として書き留めておきます。いろいろ必死に変えまくったなあ。一行一行が変えた当時はビッグニュースでした。そろそろ記憶が薄れきているのでこのタイミングでまとめておいてよかった!10年後見たらわらけそう!



Insulin

Humalog pen 2016.12

Humalog cartridge w/ HumaPen Luxura HD 2016.12- 2017.09

Lantus pen 2016.12-2017.01

Tresiba pen 2017.01-2017.03

Humalog HD pen 2018.09- today

Apidra vial 2017.03-today


Needle

Novo Nordisk, Pen Needle 32G tapered 6mm (0.23 to 0.25mm) 2016.12-today

Becton Dickinson BD microfine plus 32Gx4mm 2017.03


Insulin Pump

Medtronic Minimed 620G 2017.03-2018.05

Medtronic Minimed 640G 2018.05-2018.11

Medtronic Minimed Paradigm 722 2018.11- today

(w/ Minimed Quick-set 110cm, 3ml Resevoir)


Lancing device

Johnson & Johnson Onetouch pen 2016.12-2017.02

Roche Accu-chek Fastclix 2017.02-2017.03

Johnson & Johnson Onetouch Acro 2017.04-2017.11

Genteel (w/ Butterfly Touch Lancets) 2017.11-today


Glucose Meter

Johnson and Johnson Onetouch VerioVue 2016.12-2017.03

Roche Accu-chek Performa 2017.01-2017.03

Sanwa, Glutest Neo Alpha 2017.03-2017.04

Johnson and Johnson Onetouch VerioIQ 2017.03-2018.09

Freestyle Libre Reader/Meter 2018.09-today


Test Strips

Johnson and Johnson Onetouch Verio Sensor 2016.12-2018.09

Roche Accu-chek Performa 2017.01-2017.03

Sanwa, Glutest Neo 2017.03-2017.05

Abbott Freestyle Precision 2018.09-today

Abbott Freestyle Optium Beta-Ketone 2018.04-today


CGM/FGM/transmitter

Abbott Freestyle Libre (sensor and reader) 2017.01-2017.03

Medtronic Enlite (w/ 620G and 640G) 2017.03-2018.08

Abbott Freestyle Libre (sensor and reader) 2018.07-today

HighHigh Brilliant, Miaomiao 2018.07-today


CGM data management apps

Spike app (iOS) 2018.07-today

Nightscout (web) 2018.07-today

Sugarmate (iOS, MacOS) 2018.11-today


Other Apps

Apple Health (iOS) 2016.12-today

RapidCalc (iOS) 2016.12-2017.03

Pocket A1C (iOS) 2016.12-today

MyNetDiary (iOS) 2016.12-today

Tidepool (iOS, Mac, Web) 2018.12-today ??

etc.


Closed Loop System setup

as of 2018.11-today

Loop app for iOS Ver.1.9.2/3-Katie-Spike, Libre sensor, Miaomiao transmitter, spike-app, nightscout, sugarmate, RileyLink, iPhone X, Apple Watch 2017, Paradigm722


以上


こんにちは!ポンプ大好きrepettoです!


今日は、ポンプを使ったインスリン注入について書きます



教科書でよく見る図。注入量を表したグラフです。

1 ノーマルボーラス
2 スクウェアボーラス
3 デュアルウェーブボーラス

の3種のボーラスの違いが一目瞭然ですね!ポンプでは食事用のインスリン注入をボーラスと言います(基礎インスリンはベーサルと言います)。


上記の図はあくまでもちゅーっと注入した量の推移しかわかりません。肝心なのはインスリンの効きがどう変化するかです。

デュアルウェーブボーラスすると、インスリンはどういう効き方をするのか?教科書には載ってません。

Loopアプリにしたら残存インスリンのグラフが出るようになったので、これで残存インスリンの推移がグラフで見えるようになったのです!
(ポンプ本体では残存インスリンは数字で見た瞬間の数値しかわかりません)。






まずはノーマルボーラスはこんな感じです。注射の方はこれに該当します。
100:0で0分
ガツンと入って真っ直ぐになだらかに落ちていきます。








50:50の割合で30分
のデュアルウェーブボーラスの残存インスリンの推移

今日のランチ。血糖値がギリギリだったのでいつもの70:30と割合を変えました。





今日の夕食(8pmちょうどに注入)
70:30の割合で90分
のデュアルウェーブボーラスの残存インスリンの推移(立ち上がり部分が消えてしまいました)



残存インスリンは量は、注入直後から減りはじめますが、同時にその減った分を補う形でスクウェア部分が注入されていることがわかります。

注入時間の20:00から21:30頃まで残存インスリンがほぼ一定の高さで推移してるのがわかります。微増ですがほぼトントンですね。

7:3で90分のデュアルウェーブボーラスすると、残存インスリンが一定の量を保たれる。つまり、インスリンのポテンシーの山をなだらかにし、血糖値の押し下げ効果が、均一で安定した時間帯を長くつくれるのです。

道理でコントロール良くなるわけだ!

比率と時間は個人差あります。自分の場合は、夕ご飯をがっちり満腹に食べるので脂っこくなくてもタンパク質だらけでなくても消化に時間がかかるので90分必要なようです。(ランチは軽くすませるので30分)

ポンプにして一年半、デュアルによる残存インスリンの変化量がなんとなくしかわかってませんでしたがLoopアプリのおかげで見える化できました。

最近一時的に中断してたデュアルウェーブ再開してからコントロールが大きく改善しました。平均血糖値が、クローズドループ導入前の水準に戻ってきました。





#残存インスリンとインスリンの効きは同じではありませんが、変化の推移を追うには前者で代替してます。

#722は防水じゃないので夕食後お風呂入る時まだデュアルウェーブ中のことが多くて、さいきん途中で中断しちゃってるなあ。防水ケース買って一緒にお風呂入ろうかなあ🛀 防水の640Gが恋しい。

#Loopアプリでは、デュアルウェーブ中はアプリとポンプの通信が途切れてデュアルが終わったら再接続します。ノーマル部分はすぐさま反映されるけど、スクウェア部分は再接続後に遡ってグラフに反映されます。

#最近はなぜかお風呂入ると血糖値下がるなあ、前は変化なかったのに。血行が良くなったのかなあ。

アンパンマン大好き!



アンパンマンのジュースね!近所のスーパーで売ってるの。

今日は年末年始に備えて1000円分もジュース買った!


125mlで糖質15g。小分けだと飲みすぎて逆に高血糖になるのを防げるのでちょうどいい!常温保存は神!





インスリンポンプだとインスリン注入してもじつは入ってなかったってことがある。で追加でインスリン入れたら、じつはきちんと入ってたので、インスリン二重に入れちゃったなんてことが年に数回起きます。昨日まさに起きました。

失敗したときに糖質40gもあるジュースは便利。何ヶ月も手をつけないこともあるけど、非常用に常備してます。

これまた忘れた頃にアルコール飲みすぎで血糖値がなかなか上がらないときにも重宝します。




備えあれば憂いなし!
(長文です!)


こんにちは😃

今日は、5年後に自分が使っているであろう治療法を(希望と楽観を込めて)書いてみまーす!おねがい




発症して2年。これまでCGM、インスリンポンプ、スマホとスマートウォッチ対応、クローズドループとデジタルテクノロジーの導入の道をひた走ってきました。

2016年末の発症時、入院中に聴いたクローズドループのお話し。5〜10年後の夢の技術かと思ってたら、海外のハッキングコミュニティにおんぶにだっこで幸運にも2年足らずでこぎつけることができました。でもいざループを閉じてみると物足りない。。。






羊羊羊羊羊羊羊
現在の治療法
超速効型インスリンのアピドラ

LOOP(DIY closed loop) with libre/miaomiao/spike/nightscout/iPhone/apple watch/Rileylink/paradigm722/(sugarmate). 

おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座おひつじ座








ループを閉じてみて思うのは、デジタルテクノロジーの限界。これ以上、時間と労力を投入したところで、血糖コントロールはラクにはならないのではと。

(closed loopポンプで低血糖ゼロでa1c5%後半から6%台の血糖コントロールは実現できます。問題は、むしろそれに費やす認知的コストや手間が高止まりしてることだと思います)。




DexcomとGoogleが共同開発している(G6後の)次世代CGMを導入しても、正直これ以上血糖コントロールはラクにはならないと思う。

これからは、インスリンの自動注入のアルゴリズムに注目が集まるだろうけど、ボトルネックはそこじゃない気もしてきました。(dexcomのtype zero, medtronic x IBMのワトソンくんなど)

ここ数年の糖尿病治療のデジタル化はすごかった。自分はその恩恵を一番受けた部類だろう。でもループを閉じた後は、デジタル関連の投資に対するリターンがどんどん小さくなってきていると感じています。こと血糖コントロールに関して言えば、収穫逓減の法則にはまってきている気がするのです。

デジタルテクノロジーから目線を変える必要がある。そうかんがえはじめています。そんな気分で向こう5年以内の実現に期待してることを、ちょっと書き出してみました。おねがい
 







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超超速効型インスリンの普及ラブ

まずは来春の超超速攻型インスリン導入。ノボのFiaspはもう海外で普及してきてますね。
ペンユーザーは切れが早すぎるかもしれませんが、ポンプユーザーにとっては血糖コントロールは一定程度、改善することでしょう。





吸引式インスリンのアフレザ導入(超超超速効型?)ラブ

超超即効型よりもっと早いのが吸引式のアフレザ(Mannkind社)。米国とカナダで販売中。カナダなら薬局で処方箋なしで買えるのかな?

健常者の自己分泌インスリンとアフレザの立ち上がりが近いと言われてます。

でもAfrezzaは賛否両論あるらしく、自分で試してみないとなんとも言えません。

Mannkindは、大手ではなく新興企業なせいか、いろいろな思惑でネット上で極端な書き込みが多いので要注意です。また日本市場にまでなかなか手が回らないので日本国内で入手するまで時間がかかりそうです。

使い方は工夫次第。通常は超超速効型インスリンとクローズドループで運用して、高血糖時の追加うち(追加吸い?笑)だけアフレザで対応してストンと落とすのはどうかなあ〜



欧米での普及はイマイチのようです。長期の副作用わからない。ま、新しい治療法すべてに当てはまりますけど、悩ましいですね





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●インスリン療法からデュアルホルモン療法へ(グルカゴンのmicro dosing)ラブ

近い将来、インスリン療法からインスリンとグルカゴンを用いたデュアルホルモン療法への転換が始まると予想してます。ギリギリ5年後に間に合うかどうか。
やばい超低血糖になった時に使うおなじみグルカゴン。今のは、使用直前に調合しないといけません。一日も経つと効果なくなるので一回ぽっきりの使い捨てです。

今、保存期間を長持ちさせたグルカゴン開発が着々と進んでます。

グルカゴンの安定化方法は2つ。ひとつは分子構造を変えるか、ベースとなる水分をより安定性を高い液体に置き換える方法。後者だと数ヶ月はもつようになると聞きました。

グルカゴンの安定性が増すと何がいいか?

建前としては、グルカゴンを打つときに、今までのようにいちいち調合しないで良くなる。失敗がなくなる。

でもこれは、本丸じゃないと思う。

使い捨てじゃなくなると、気軽に持ち運びできて打てるようになる。これによって治療法に大きな質的変化が起きると勝手に予想してます。

たとえばグルカゴンのmicro/mini dosingちょこっとだけ注射して血糖値を70mg/dLから90mg/dLに上げるなんてことが可能になるのです。

気軽にmicro dosingできると低血糖のおそれがなくなるので、たとえば血糖値100mg/dL前後を目指してよりアグレッシブにインスリンも打ち込めます。

また補食もしなくてよくなる。血糖値上げるのは
補食かグルカゴンか二択になる。注射より補食の方がラクかもしれないけど笑 でもムダなカロリー取らなくてよくなるし、睡眠中は虫歯の心配もなくなる。

最初はグルカゴンのmicro dosingの安全性に関する論文の蓄積ができるまで否定的な医師は一定程度出るものの、待てずに患者が勝手にやりだす気がする。。。








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●インスリンポンプの注入セットの改良ラブ

詰まったり、効きが悪くなったりインスリンポンプの弱さ、安定性のなさの大きなマイナス点です。

めちゃ地味だけど、意外に重要。

案外、単にコストの問題だったりするのかな、こういうの。

改良されるといいな、主治医から開発は進んでると聞きましたが。勉強不足で情報ゼロですが期待してます。








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●デュアルホルモン療法 x クローズドループラブ

デジタルとバイオテクノロジーの進化が組み合わる先は、超超速効型インスリンとグルカゴンのデュアルホルモン・クローズドループポンプ(2槽式ポンプ)の実現。
Ed Damiano率いるbeta bionicsが開発中。
ノボもイーライリリーも取締役会に経営陣を送り込んでいるので実現可能性も本気度も高いと思います。

写真みるとインスリンとグルカゴンの2つ補充できるようになってます。現在はまだ毎日グルカゴンを交換してるそう。CGMはdexcomとeversenseを採用してます。

このポンプの開発が安定性の高い新しいグルカゴンの開発を駆動してる面もあるようです。

これが実現できたらできたでパッチポンプバージョンが欲しいとか言い出しそうだけれども、五年以内の実現としては、チューブ型のこのデュアルホルモンのクローズドループポンプが身につけられたら嬉しいな😃 

将来は、「インスリンポンプ」は死語になって、「(デュアル)ホルモンポンプ」とか言いだすのかな。

とりあえずダメ元でbeta bionicsの治験に申し込んでみた!(一番の障壁は、開発よりもrepettoの住まい 笑)笑い泣き


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当たるも八卦当たらぬも八卦爆笑 正解不正解は5年後に!照れ




駅ナカで210円ずつくらいの低糖質パン発見。

聞いたら、成城石井に店舗によっては置いてあるってよ!(うちの近くの駅にはなかった。。。)

ローソンの低糖質パンもいいけど、たまにはこういうのいいいよね!

美味しかった!ふっくらしてプレーンな味(へんなくさみがない!)。けっこうボリュームあるよ!
これまた買う!
糖質11.8g



うーむ 微妙
糖質17.9g










今日の戦利品




#うっぷ、今日は突然インスリンの効きが良くなって昼食後70gもブドウ糖食べてうんざり〜むー!自己分泌突然働きはじめおったか?