性加害、フジテレビは再発防止策を作る気が無い
2025.1.26ー1.27追記修正(未定稿)
#政治家が圧力を掛けて報道機関上層部が現場に指示して放送を抑えるまるでディープステート
【はじめに】
(1)2024.12からか?週刊誌等で「中居正広(以下タレントN)」が、性加害を疑われる「トラブル」で相手方と示談をした模様という報道があったらしい。
~相手方当事者は、フジテレビの社員(以下社員Xまたは被害者X)らしいが、「報道を含む一切の動きは表に出ないで、他方、タレントNは通常通りテレビ出演をしている」
(2)2025.1.17にフジテレビの港浩一社長(以下M社長)」が記者会見をしたが、「定例会見の前倒し」という理屈で、「参加する報道機関を制限して、テレビ取材を入れなかった」為、批判を浴びて、この日以降に、スポンサーによる広告中止等が続出している。
(3)他方やはり、この日以降に、民放各社の報道が増えるが、「タレントNと女性のトラブル」「番組の打ち上げや、会社関係者との宴席に社員が業務として出ることは有り得る」「SNSの過剰な炎上・偽情報には注意して」という主旨の発言が混ざる。
~勘繰ると、フジテレビを筆頭に、民放各社も、「個人間のトラブル」で、「同社関係者が宴席の設定に直接関わっていないなら、責任が無い」という屁理屈が通用するか?観測気球を上げながら探っているようだ。
(4)これに対して、組織運営の基本に反して、「性加害、フジテレビは再発防止策を作る気が無い」ことを、以下述べてみる。
→ 後記【5】(日本人が知らない、オールドメディアは「特権階級」という事実)も参照
→ 後記【4】(1)(民放連の会長はフジテレビの副会長)も参照
→ 後記【4】(2)(フジテレビ社外取締役に、S政権の元内閣広報官)も参照
【1】組織運営の基本に反して、「性加害、フジテレビは再発防止策を作る気が無い」
(1)事件事故等が起きたときに、再発防止策(「事実経過・原因・再発防止策」)を作ることは、組織の基本で、組織人には「条件反射のように、身に染み付いていないとならない」
~航空機・鉄道事故では、事故調査をして、原因を突き止め、再発防止策を作るのは必須だ。
~医療事故では、日常的に「インシデントレポート(事故の手前の事案)」「アクシデントレポート(事故に成ってしまった事案)」を集めて、事前予防に努めている。
(2)ところがM社長は、「被害者Xの人権を守ることを優先したから、何らの動きをすることも控えた」という理屈で、事件事故等を放置したことを、前記記者会見で正当化した。更にこれに「同社関係者は宴席の設定に直接関わっていない」という真偽不明の理屈を重ねた。
~加えて後日1/22に追加で記者会見した、事件当時のフジテレビ専務大多亮(現在関西テレビ社長)も、同じ理屈を重ねた上で、「事件後も、タレントNを番組出演中止等しなかった」のも同じ理屈だ、とした。
~ところがフジテレビは、「タレントNを事件後も、新規番組に起用していた」模様。
→ 後記(参考リンク)「1/23フジテレビの社員向け説明会」も参照
(3)以上から言えるのは、そもそも「フジテレビは再発防止策を作る気が無い」ということ。
~更に言えるのは「M社長には、この事件に関して、問題解決能力が無い」ということ。フジテレビの「女子アナ接待文化」を進めたのがM社長、という報道もあるから、そうであればそもそも責任者の任に無い。
【2】物事には「不適切・違法になる限界が有る」
(1)上記【はじめに】(3)のとおり、民放各社は、「番組の打ち上げや、会社関係者との宴席に社員が業務として出ることは有り得る」という発言を混ぜた。言うまでもなく、会社その他で、「飲みニケーション」とか、宴席を設けて、内部や関係者の親睦を図ることは有る。
~会社で歓送迎会や忘年会をする。業界団体で懇親会をする。学校教育でも、PTAが主催して、教員役職者を呼ぶこともある。普段、公式の場では聞けない話や、言えない話をして、それぞれどんな人かを知り、その後の業務上の意思疎通が円滑になることもある。
~これらは、経営学でも「フォーマル・コミュニケーション」「インフォーマル・コミュニケーション」として、「効用と弊害」を取り上げている。
(2)「だから」何をしてもいい、ということではない。話に入っていない新人や女性に「皆んなに注いで回って」と促すことは有るだろう。ところが、(ア)女性の席を「お偉いさん」の横に固定したり、酒を無理強いしたりすれば、「不適切」になり、(イ)酔い始めた人の身体を触ったり、「送り狼」になれば「限界を超えて、違法」になる。
~街を歩いて、ミニスカートや臍を出した女性をみて、綺麗な足だなとか、寒くないかと、感想を持ったり妄想したりは有り得る。「だから」?スマホを差し入れて盗撮したり、満員電車で触ったりすれば「限界を超えて、違法」になる。
~何にしても、人生で不適切な事をして「やっちまった」と反省することは幾度か有るだろう。「だから」凡人は、日々反省して、「限界を超えない」ように律するしかない。
(3)報道や記者会見から、フジテレビでは、「宴席は設定する」しかし「その先で、何が起きるかは、当事者の自己責任」とする様子が伺われる。これを関係者「女子アナ接待文化」の延長で言うならば、「女性の斡旋(世話する、attend)」であり、「未必の故意」で共犯であり、「限界を超えて、違法」になる。
(4)「女子アナ接待文化」の中で、「有力なタレント・業界関係者・政治家等々」「何と社内関係者まで」に「有力な・押しの強い者」「接待を昇任の手段にする上司・幹部」が現れれば、たちまち社員が危険に晒される」
~「だから」経営者・管理監督者は、上記(1)と(3)の境がどこに有るか、明確に意識して、必要が有ればガイドラインを作って内外に徹底することが職責になる。
(5)1998年に「大蔵省職員に対する、ノーパンしゃぶしゃぶ接待」(ノーパン・ミニスカートのスタッフが、しゃぶしゃぶの配膳等をする店)が有った。それが売りの店に、代金を払って接待するから、世間が「不適切」と見ても、直ちに「違法」ではなかった(店が風俗営業法違反の余地は有る)。ただし公務員法では、「接待は現物給付」で、職務上便宜を図る「受託収賄」に成らなくても、業務関係者から物を貰った「単純収賄」には成り得る。
※大蔵省接待汚職事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%94%B5
【3】今回の事件事故等の発生に、誰が責任を負っているか?
(1)上記【1】(2)(3)のとおり、M社長と、当時の幹部・管理監督者、担当者と、「女子アナ接待文化」を進めた歴代の幹部・管理監督者、担当者は責任を負う。
(2)フジテレビの取締役会と、親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの取締役会は責任を負う。
~現場で起きている事の逐一を知らなくても、社内に関心を持ち、世間の動きにアンテナを張っていれば、「関係者接待にガイドラインを作ろう」とか発想できるだろう。
例えば米国で「mee too」が拡がり、日本の映画界等でも、セクハラ等防止に、「俳優と監督等との間に入るコーディネーター」を入れて、演出等による人権侵害に制限を掛ける話が出ていた。
~何よりも、放送番組を舞台に、「ジャニー喜多川」による「未成年への性加害」が長年有り、放送関係者が知っていながら放置していた。民放各社は、「深い反省」を相次いで表明したばかりだ。
「他社の性加害を報道等で取り上げたか否か」から、「自社内に類似事案が有るか無いか」は、少し考えを巡らせば、思い至るのは難しくない。
~「松本人志」が性加害の疑いで活動停止した事案に注視していれば、「現場に同席していた大物タレントが、タレントNだ」という衝撃事実に辿り着く事は、業界人だからこそ、容易に出来て、その時点から対応策の検討を始められたのでないか?
(3)取締役会の中で、特に社外取締役は、「建前では」「社外の常識を社内に伝える」役割が有る。
~ところが、フジテレビジョンとフジ・メディア・ホールディングスの社外取締役は、「菅義偉政権のときに、内閣広報官だった」「放送を司る総務省出身の、山田(吉田)真貴子」で、「飲み会を断らない女」を自慢していた。(男社会の官僚組織で、キャリアを重ねる苦労は有っただろうが、自慢して懸案課題と捉えないのは、最近の「世間の動き」とズレている。)
~その仕えた「菅義偉は、官房長官のときに、泥酔した(させられた)フリー記者に「不同意性交」をした「山口敬之」に出た所轄署の逮捕状を、「当時の警視庁刑事部長、中村格」が失効停止したのは、「菅義偉官房長官の指示か、忖度か」と疑われている。
※中村格前警察庁長官が日本生命顧問に 安倍元首相銃撃で辞職(2023.2.3 産経)
https://www.sankei.com/article/20230203-PB3AI7ZC
※経団連 十倉会長の後任 日本生命の筒井会長が内定(2025.1.14 NHK)
【4】フジテレビ社長の解任その他は、どうあるべきか?
(1)民放連の遠藤龍之介会長が、同社の「記者会見やり直し」に見解を述べたが、内容以前に同会長は「フジテレビ副会長」だそうだ。「同社での自らの職責」について述べた上で、民放連会長を辞職するのが良いのではないか?今後の「民放連としての再発防止策に期待できない」だけでなく「不信感を持たれる」だろう。
※「民放全体の不信感に」中居さんトラブルのフジ対応で―民放連会長(2025.1.23 時事)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025012300844&
※民放連について、歴代会長・副会長
https://j-ba.or.jp/category/aboutus/jba101978
~何故なら、民放各社が「人気タレントの囲い込み」等で、競合・競争関係に有る事が、「ジャニー喜多川」事件の公表を妨げた要因である構造・背景は、各社が「有力なタレント・業界関係者・政治家等々」に対する「接待等でも、競合・競争関係に有る事」が、「各社橫睨み」で、上記【2】(3)(4)の再発防止策ガイドラインを、「1社が先行・突出して作る」事に踏み出さない要因にも成る。
~だからこそ、民放連が旗を振り、各社を引っ張って、標準ガイドラインを作る必要も有るが、「フジテレビ副会長」が「民放連の会長」では、「期待できず不信感を持たれる」。結果を出せない。
(2)放送法は、事業者が自律的に適正な放送・事業運営をする事を前提にしているだろう。ところが、フジテレビジョン取締役が規制当局の総務省出身というのは「規制当局を内部に取り込んでいて」「適切でない」と考えられる。「総務省出身の、山田(吉田)真貴子」は、辞職か解任が良いのでないか?果たして、他の民放各社の取締役・社外取締役は誰なのか?適切か?
※フジテレビジョン、会社概要、役員一覧
https://www.fujitv.co.jp/company/info/yakuin.htm
※山田(吉田)真貴子(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0
~社外取締役は、「建前のように」「社外の常識を社内に伝える」役割とすると、放送業界の関係者ではなく、「幅広く世界を見ている人」が望ましいか?
~例えば、組織運営の経験も有る非政府組織(NGO)で「国境なき医師団」「ピースボート(Peace Boat)」「ピースウィンズ・ジャパン(Peace Winds Japan、PWJ)」を挙げてみた。
(3)解任した「フジテレビ社長・その他幹部」の後任は、「社内人材ではなく、外部から招聘する」のではないか?。
~例えば、「経営が悪く倒産しかけた企業」には、取引銀行から送り込む事が有る。また例えば「不祥事を起こした、旧態依然のスポーツ競技団体」には、「他競技で優れた組織運営実績がある人材」を依頼する。或いは「違う視点からの運営を期待して」「実績有る企業経営の専門家」を招聘する事も有る。
【5】(日本人が知らない、オールドメディアは「特権階級」という事実)
(1)日本人が知らない、オールドメディアは「特権階級」という事実
~なぜ日本に「全国の家庭で読まれる全国紙」があるのか、というと、それは戦時中の「新聞統制」に由来。政府は言論統制や物資統制の目的で、新聞各紙の統合を進めた。
大手新聞は、テレビ局を保有したり、提携関係にある。読売新聞は日本テレビ系列、朝日新聞はテレビ朝日系列、毎日新聞はTBS系列、そして産経新聞はフジテレビ系列、日本経済新聞はテレビ東京系列。たった5つの大手新聞社が、日本の新聞とテレビを支配しているような、世界のメディア界から見れば異常なこと。
~国家権力側から見れば、5つの新聞社を抑えれば、日本のマスコミ全体を抑えることができる。
~フジテレビが、自社の社員が性加害に遭っても、その相手方をテレビ出演させてきたということは、「性加害を容認した」も同然で、むしろ性加害をほう助したとさえ言える。放送倫理どころか、社会倫理に照らし合わせても完全にアウト。
~なぜ民放各局はまったくスルーしている?「ジャニーズ事務所の性加害問題」のときとまったく同じ構造。中居氏は、芸能界でもトップの人気を誇り、各局の番組にレギュラーを持つ人気MCです。その中居氏の不祥事を報じることは、自分たちの番組に大きな影響を及ぼす。
~他方、民放各局は、表向きは視聴率争いをしているが、特権を享受している「大手マスコミ特権クラブ」のメンバーで、その一角が崩れると、特権クラブ自体が崩れてしまうかもしれないから、それは避けたい。この事件がフジテレビの存続を脅かすほどの大事件なので、民放各局としては(中居を切り捨ててでも)、全力でフジテレビを守らなくてはならない。
※「中居正広・フジテレビ追及国会」が暴くオールドメディアの特権と腐敗。「フジはつぶすしかない」元国税OBが断言する訳(2025.1.6 MAG2NEWS)3頁
https://www.mag2.com/p/news/633237/3
(2)「報道機関は抑えられる」
(参考リンク)
#文春報道をスルーすると大変なことになる
※(菅義偉)S官房長官の側近等重用には問題ある
~当時の警視庁刑事部長だった中村格は週刊新潮の取材に対し(泥酔させたフリー記者に性加害した)山口敬之の逮捕状の執行停止を「自分が決裁し」、逮捕を中止させたと認めた。
~所轄署の捜査に介入したのは、山口が安倍晋三首相と懇意であり、中村格が菅義偉官房長官の元秘書官だったからでは、と疑われた。
https://ameblo.jp/t1997/entry-12621896203.html
※「ストップをかけたのは警視庁のトップです」その日、捜査員も検事もみんないなくなった…伊藤詩織が“ブラックボックス”の片鱗に触れた日(2025.1.27 文春オンライン)
https://news.line.me/detail/oa-rp89662/fwobsp2dk
~ジャーナリストの伊藤詩織氏が監督を務めた「Black Box Diaries」が、2025年1月、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞の候補になった。
~「検察が逮捕状の請求を認め、裁判所が許可したんですよね?一度決めた事を何故そんな簡単に覆せるのですか?」「ストップを掛けたのは警視庁のトップです」「力不足でごめんなさい」
~何をしても無駄なのだという無力感と、もう当局で信頼できる人はいないだろうという孤独感と恐怖。自分の小ささが悔しかった。
~本当にすべての道を塞がれてしまったのかもしれない。私のような小さな人間には、もうこの目に見えない力に立ち向かうことすら許されないのだ、と感じた。
~逮捕のストップがかかった当日に、この件を担当していた捜査員A氏もM検事も、(人事異動で)誰もいなくなった。
※統一教会報道がタブーに!(2022.8.5 LITERA)
~安倍晋三元首相が主導して、自民党は旧統一教会から、選挙支援を受けていた。
~テレビ局の上層部と自民党有力者は、密接な関係を築いて、「旧統一教会の霊感商法・高額寄付、自民党政治家との癒着」等々の政権に不都合な内容には圧力を掛けて、上層部が現場に指示して放送させない。
~NHKとフジテレビは、以前から忖度していた。テレビ朝日は上層部「早河洋代表取締役会長」「篠塚浩社長」(注記:民放連副会長)が現場に指示した模様。
~萩生田光一元政務調査会長・幹事長代行は、放送機関等を恫喝して、放送を止めさせたり、謝罪・削除させた。
~菅義偉元首相も、以前から露骨な圧力を掛けていた。(注記:別の所で、元首相は「報道機関は抑えられる」と述べていた模様)
https://lite-ra.com/2022/08/post-6218.html
※TBS「報道特集」が34年前の“性加害告白ビデオ”を報じた
~北公次、1988年「光るGENJIへ」
~旧ジャニーズ、フォーリーブス(1967~)の北さんは、1988年、本『光GENJIへ』を発表して性被害について告白した。更に1989年、映像版「光GENJIへ」を発表した。
「同じことを繰り返している」「子供も親も騙している」「もう止めろよ」・・「新聞等マスコミは書いてくれない」「警察に行ったけど相手にしてくれない」
~その後「2023.3英BBCがジャニー喜多川氏による性加害を報道」・・1988から35年
~(追記)文春は1999年の時点でジャニー喜多川の恐るべき犯罪を報道し、その後名誉毀損裁判で勝訴した。しかし、フジテレビや主要メディアは数十年にわたってこの報道を無視し、ジャニー喜多川の暴走を止めることをしなかった。
https://bunshun.jp/articles/-/65579?utm_source=t
※「木原事件」噓つきは5人いる(2023.8.22 週刊文春)
(注記:木原誠二元内閣官房副長官・内閣総理大臣補佐官、元自民党幹事長代理・政務調査会長特別補佐、2024.11~選挙対策委員長)
~木原官房副長官の妻の元夫“怪死”事件。遺族は再び警視庁捜査一課の担当者に呼び出された。だが、その説明は不可解そのものだった。次々と浮上する矛盾、漏れ伝わる捜査幹部の反論。嘘をついているのは一体、誰だ?
~佐藤氏の実名告発をもってしても、なお真相が明らかにならないのはなぜか。事件をめぐって「嘘」をついているのは、一体誰なのか――。
小誌は今回、本当に事件は「自殺と考えて矛盾はない」のか、改めて取材を重ね、新たな証言を得た。
~「露木康浩警察庁長官が『火消しをしろ』と重松弘教警視庁刑事部長に命じたそうです。後輩の露木長官に『どうにかしてやれよ』と発破をかけたのは、元警察庁長官で現在は木原氏とともに官房副長官を務める栗生俊一氏だったそうです」
~夜遅くまで続いた“三者会談”では、國府田一課長が「自殺と考えて矛盾はない」とするロジックを披露。捜査一課長を歴任した井ノ口参事官は後輩の意見に耳を傾けていたが、やがてこう口にする。
「自殺とする根拠がない。さすがにマズいだろう」
~▶警視庁幹部“三者会談”がお粗末すぎる
▶事件性アリの証拠 廊下の血痕に警視庁の噴飯釈明
▶木原副長官辞意示唆も岸田首相「俺が良ければ」
▶松野官房長官は他人事「もう文春はやらないらしい」
~「事件性がある」という相当な理由が認められたため、捜索差押許可状が発付された。つまり、法医学者も裁判所も「他殺の可能性がある」と判断していたのだ。
にもかかわらず、遺族に対して「自殺と考えて矛盾はない」と強弁したのが、冒頭のW係長である
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6693
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(参考リンク)
※海外記者が見た「日本の中居報道」に潜む異常さ(2025.1.20 東洋経済)
~中居正広のスキャンダルをどう「語らない」かーー。日本の主要メディアは、この課題に果敢に挑んでいる。
~日本社会ーーとりわけメディアーーの性的問題に対する鈍感さ、あるいはプライオリティの低さ
~1999~2000年に「ジャニー喜多川の犯罪はすべて文春の報道に書かれていたのに、誰も何もしなかった」
https://news.line.me/detail/oa-rp25870/je160jf8d
※フジテレビの「失敗会見」で”天下り”元広報官にネット皮肉「何とかしろよ、存在意義発揮しろよ」(2025.1.24 中日スポーツ)
~菅義偉元総理の記者会見進行をした元内閣広報官で、同社の取締役になった総務省出身の山田(吉田)真貴子に対し、「存在意義を発揮しろ」と皮肉るコメント。
https://news.line.me/detail/oa-chunichi-sport/wj
※【独自】フジ社員の怒号音声「中居さん、いや『中居』ですよ!なぜ番組を止めなかったのか?」会長社長の驚きの答え《フジ社員集会の実況中継》(2025.1.25 現代ビジネス)
~1月23日に非公開で行われたフジテレビの社員説明会
~「上の人に文句言ったら飛ばされる風土だから」そういう風土作ったのはあなたたち
~「(被害者への)謝罪ないですよね」「先週の文春、社長から謝罪がなかったことが、すごく読んでて辛かった」
~フジテレビは性加害スキャンダルを1年半も隠ぺいしていたが、中居さんはフジテレビの番組に出演をし続けた。「スポーツの番組では、去年、何本も中居くんを起用して、新規の番組を何本も作っています。どうして、そういったキャスティングに関して、ストップがかからなかったのか。本当にそれは納得できないし、理解ができない。」使い続け、さらに新しい案件にも使い続けた。
「何も知らずに中居さんを出迎えてニコニコ打ち合わせをして、『頑張りましょう』と番組を作ってきました。どうしてあの段階で止めてくれなかったのか」
~2023年12月に「松本さんの不祥事があったときに、(中居についても)止めるタイミングがあったと思うが、なぜやめなかったんでしょうか」
~「eラーニングによるコンプライアンス研修を、コンプライアンス推進室の人が毎年やっている。2024年の結果として役員の受講率が35.3%。社員とスタッフの(受講率の)合計85.6%。
役員の対象者は、17名のうち合格者は6名しかいなかった。役員の資質としていかがなものか」
https://news.line.me/detail/oa-gendaibusiness/p7
※フジ酒主義久アナが涙の訴え、中居問題での社長会見に「もどかしい…説明を今後、しっかりとしてほしい」(2025.1.20 スポニチ)
~「大好きな会社で、先輩も後輩も含めて大好きな仲間が…いろいろ苦しんでいる姿を見て・・良くするためにも調査とか…説明をしっかりとしてほしい」
https://news.line.me/detail/oa-sponichi/y77sr82w
※性加害告発の元女子アナ、動画で「フジテレビの偉い人」の行状語る「女性タレントと行為をしている写真とか...」(2025.1.20 j-castニュース)
~テレビ業界での性被害をXで告発した元女子アナでYouTuber・・フジテレビの番組制作をしていた「お偉いさん」から受けた被害を詳細に話した。
~「フジテレビの番組制作の界隈では、女性に対してやっちゃう。もうそれが普通だった。」
~車で家まで送ってもらったり、ご飯を食べに行ったり「絶対断れない」、段々と「距離感がちょっと強引になってくる」
1回その人に、ちょっと反抗的な態度取った時に、毎週番組があったのに2~3週間干された
~キスも要求された。「逆らえないからキスする」、「キスしてる時に体を色々と触られる、ある程度相手が満足したら解放してくれる。・・そういうのが増えていくにつれて、私の精神がおかしくなっていった」
~『俺はなぁ、あのドンと唯一対等に話せるスタッフだからな』、自分を大きく見せる発言とかをちょいちょい、『この人ヤバい、断ったらヤバいかも』
~その人物の実名を明かせない理由も説明。(1)身の危険が起きないことを保証できる状況であること(2)証拠不十分と言われて訴えられても資金力で対応できる状況であること――が告発する条件だ。
https://news.line.me/detail/oa-rp98938/ou0cumonh
※フジ、CM差し替え50社超 日産や花王、急拡大(2025.1.20 共同通信)
~企業の間でフジテレビのCMを差し替える動きが急拡大
~企業の関係者は「不買運動につながる懸念が大きい」
https://news.line.me/detail/oa-rp70841/mtgizpurl
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(参考リンク)
※民放各局が中居正広に聞き取り調査へ、フランス報道で急展開…旧ジャニに続き “外圧” でしか変わらない “情けなさ”(2025.1.13 smart FLASH)
~その背景にあると見られるのが、フランスのニュース専門テレビ局『BFM TV』や大手新聞『Le Figaro』などがこの件を報じたこと
~「被害女性に中居さんとの会食をセッティングしたとされる人物」「女性から被害の相談を受けたフジテレビ幹部」らの関与も疑われている
https://smart-flash.jp/entame/325361/1/1/
※中居正広の引退は確定的!2023年7月の『渚』にまつわる「不謹慎音声」…次の焦点はフジ“女子アナ上納システム”だ(2024.12.27 MAG2NEWS)
~ネット上での世論操作を生業とする“業者”の類が、中居ファンやジャニオタのふりをして、被害女性○○さんを誹謗中傷している可能性が懸念されている
~“組織ぐるみ”を示唆する報道や証言が複数出はじめて、有力者に対する“女子アナ上納”をフジテレビとして行っていたとなれば、騒動の深刻度でいえば、松本人志問題をはるかに凌駕している
https://www.mag2.com/p/news/632880
※中居正広 性加害の核心は「組織的キメセク」か!? 文春砲が暴いたフジ老害「若者虐待」の実態…○○○以外に被害拡大も(2025.1.8 MAG2NEWS)
https://www.mag2.com/p/news/633365
~『週刊文春』電子版が2025.1.7日に公開した「中居正広『9000万円女性トラブル』X子さんの訴えを握り潰した『フジテレビ幹部』」。 被害者の女性がフジテレビ関係者に“仕組まれ”て中居と2人きりにされ、意に沿わない性被害を受けたいきさつや、その後、フジの上司らに被害を報告したところ不誠実な対応を受けた顛末について取材した記事
~「文春砲第2弾で、食事会(会食)の現場が中居の自宅マンションだった。女性セブンの最初のスクープや文春砲第1弾では、ちょっと小洒落た個室のある高級店――というイメージだったが、大雨でみんな来られなくなったが2人でもいいか?と家に呼び出されたとのこと。さらに、X子さんから被害を相談された複数名の上司たち(当時の編成制作局長、アナウンス室長、アナウンス室部長等々)が、それを握りつぶしたとされる点
※ネット有志は、2022年6月に大麻所持で逮捕された元フジテレビの名物ディレクターに注目している。人気番組の『SMAP×SMAP』を担当した経験があり、中居の“右腕”とまで言われた。個人で楽しむ量としては明らかに多すぎる80グラムもの大麻を所持していたことから、“組織ぐるみ”を含めて様々な憶測を呼んでいる」
2022年後半といえば、中居に重病説が囁かれ、入退院を繰り返していた時期にあたる。激ヤセぶりから、“余命デマ”すら拡散されるほどだった。
年明け2025以降は薬物関連、たとえば飲み物への睡眠薬混入や、いわゆる『キメセク』がらみのスキャンダルを疑う声が急増している
(非常に気になる説が浮上している・・・芸能界薬物汚染との関連性)
https://www.mag2.com/p/news/633365/3
※中居正広&フジテレビ完全終了「女子アナ献上」で新証言、文春砲第3弾のホラーすぎる中身と“乳首噛み切り疑惑”の真偽は?(2025.1.15 MAG2NEWS)
https://www.mag2.com/p/news/633784
~“文春砲”第3弾電子版2025.1.15日、タイトル「中居正広『9000万円女性トラブル』新たな被害者が爆弾告白『私もフジテレビ編成幹部によって“献上”された』」。
~編成幹部A氏は、性加害があったとされる複数の飲み会の設定役として、『女性セブン』のスクープやその後の文春砲にたびたび登場するキーパーソン。『だれかtoなかい(旧・まつもtoなかい)』のほか『ワイドナショー』を担当した経験があり、中居や松本人志(61)と親しい。中居の後押しもあってスピード出世し、次々期の社長候補とも目される権力者。
~コロナ禍の2021年冬、MさんはA氏主催の飲み会に誘われた当初、エリア名だけを伝えられ、ホテルでの、しかも“部屋飲み”(スイートルーム)であることは当日直前まで明かされなかった。これは別の性加害事件とも共通する手口。
飲み会の主なメンバーは、ホスト役の編成幹部A氏、中居、別の男性タレント、Mさん、遅れてやってきた女子アナ2名(D子さん、E子さん)。それ以外にADや番組スタッフも準備に駆り出されていて、当初は大人数だった。国民的人気タレントの中居を囲む飲み会ということで、この時点ではギリギリ“職場の飲み会”という建前がキープされていた。
ところがその後、参加者が一人また一人と帰宅。果てはホスト役の編成幹部A氏まで“仕事”を理由に姿を消してしまい、中居と女子アナのD子さん、別の男性タレントとMさんの2組だけが部屋に残るように仕向けられた。これは『X子さん』が中居と2人きりにされた際の手口とよく似ている。中居はD子さんに狙いをさだめ、もう1人がMさんに牙を剥いた。Mさんは、寝室で全裸になったタレントから『手招き』される恐怖を味わったと言う。
更に怖すぎるのは、MさんがSEXを拒否し、危うく難を逃れたところ、なんと編成幹部A氏らがホテルの部屋に舞い戻ってきた。A氏らによる“計画的犯行”でもないかぎり、こんなホラーな展開になることは、まずあり得ない。
各誌報道によると、編成幹部A氏は中居らの“性欲”を満たすため、自分が設定した飲み会から“フェードアウト”するのが得意だった。それが、女性がSEXを拒否したとたん部屋に舞い戻ってきたとなると、男性タレントから「今日の女子アナ、抱けないんだけど!」と怒りのハードクレームが入ったか。
フジ社内で“女子アナ献上”が高度にシステム化され、繰り返し行われてきた疑いを強く示唆している。今回の文春砲ではこれ以外にも「バーニングとの大忘年会」や「フジ港社長の“前科”」など驚くべき事実が報じられている。
~恋愛リアリティーショー『テラスハウス』に出演していた木村花さんが自死した際、フジテレビが自社の責任を棚に上げ、「木村さんを誹謗中傷したSNSユーザーたち」に全力で責任を転嫁しようとした
“乳首噛み切り疑惑”は「フジ関係者を名乗るSNSアカウントの投稿内容」以外に、合理的な判断材料は見当たらない。フジ側が仕掛けた“毒饅頭”かもしれない。フジテレビを利する結果ともなりかねないため、くれぐれも注意が必要
※中居正広の知られざる裏の顔 強いお酒で酔わせ強引に関係迫る 華やかな女性遍歴(2025.1.25 スポニチ)
~「仕事先の関係者に紹介してもらった女性数人と、男性数人の“合コン”形式で飲むのが好き。高級レストランの個室や高級ホテルの一室を利用することが多く、場所代は中居さんが負担していた」(テレビ局関係者)。
~女性タレントは、「強いお酒で酔わされ、関係を迫られた。断るときつい言葉でなじられて…。ほかの男性も別の女性を同じように口説いていて、これがいつものパターンなんだと思った」
~テレビ局関係者は「女性を口説くことだけを目的にしているうちに、女性や周囲を尊重する気持ちを忘れていったのかもしれない」
※松本人志裁判、新証拠に「大物タレント」が登場 黒塗りで4文字…この人物が裁判を終わらせるのか(2024.9.21 ENCOUNT)
~あらためて裁判記録を閲覧した元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、文春側の証拠書面に登場したある人物に注目した。
~B子さんを文春記者が取材したメモ「部屋に入ると既に4人の男性がいました。面識のある小沢さんの他、初対面の放送作家、そして松本人志さん、大物タレント(●●●●)がいました」「序列で言えば4人の中では完全に松本さんが一番上。でも大物タレントと同じくらいか。松本さんと大物タレントが同格。そして小沢さんがいて、一番下が放送作家」この「大物タレント」は、松本氏とかなり深い信頼関係にある人物と推測される。「1人の女性と「2人の世界」に入って仲むつまじくしていた」
https://encount.press/archives/680194/
※松本人志 活動再開やはりNG?「ホテルで性被害受けた」新疑惑噴出で“松本信者の気持ち悪さ”が注目を集めるワケ(2024.11.13 MAG2NEWS)
~2015年に解散した女性アイドルグループ『アイドリング!!!』元リーダーで、現在はボイストレーナーとして活動する遠藤舞(36)が、松本の新たな性加害疑惑を“告発”した。
「私の直の友人が松本氏らからホテルで性被害を受けています」と新たな疑惑を暴露するに至った。
「多くの関係者が恐れていた事態。あと何人の証言者が出てくるかまったく予想がつかない」
https://www.mag2.com/p/news/628535
2025.1.26ー1.27追記修正(未定稿)
#政治家が圧力を掛けて報道機関上層部が現場に指示して放送を抑えるまるでディープステート
【はじめに】
(1)2024.12からか?週刊誌等で「中居正広(以下タレントN)」が、性加害を疑われる「トラブル」で相手方と示談をした模様という報道があったらしい。
~相手方当事者は、フジテレビの社員(以下社員Xまたは被害者X)らしいが、「報道を含む一切の動きは表に出ないで、他方、タレントNは通常通りテレビ出演をしている」
(2)2025.1.17にフジテレビの港浩一社長(以下M社長)」が記者会見をしたが、「定例会見の前倒し」という理屈で、「参加する報道機関を制限して、テレビ取材を入れなかった」為、批判を浴びて、この日以降に、スポンサーによる広告中止等が続出している。
(3)他方やはり、この日以降に、民放各社の報道が増えるが、「タレントNと女性のトラブル」「番組の打ち上げや、会社関係者との宴席に社員が業務として出ることは有り得る」「SNSの過剰な炎上・偽情報には注意して」という主旨の発言が混ざる。
~勘繰ると、フジテレビを筆頭に、民放各社も、「個人間のトラブル」で、「同社関係者が宴席の設定に直接関わっていないなら、責任が無い」という屁理屈が通用するか?観測気球を上げながら探っているようだ。
(4)これに対して、組織運営の基本に反して、「性加害、フジテレビは再発防止策を作る気が無い」ことを、以下述べてみる。
→ 後記【5】(日本人が知らない、オールドメディアは「特権階級」という事実)も参照
→ 後記【4】(1)(民放連の会長はフジテレビの副会長)も参照
→ 後記【4】(2)(フジテレビ社外取締役に、S政権の元内閣広報官)も参照
【1】組織運営の基本に反して、「性加害、フジテレビは再発防止策を作る気が無い」
(1)事件事故等が起きたときに、再発防止策(「事実経過・原因・再発防止策」)を作ることは、組織の基本で、組織人には「条件反射のように、身に染み付いていないとならない」
~航空機・鉄道事故では、事故調査をして、原因を突き止め、再発防止策を作るのは必須だ。
~医療事故では、日常的に「インシデントレポート(事故の手前の事案)」「アクシデントレポート(事故に成ってしまった事案)」を集めて、事前予防に努めている。
(2)ところがM社長は、「被害者Xの人権を守ることを優先したから、何らの動きをすることも控えた」という理屈で、事件事故等を放置したことを、前記記者会見で正当化した。更にこれに「同社関係者は宴席の設定に直接関わっていない」という真偽不明の理屈を重ねた。
~加えて後日1/22に追加で記者会見した、事件当時のフジテレビ専務大多亮(現在関西テレビ社長)も、同じ理屈を重ねた上で、「事件後も、タレントNを番組出演中止等しなかった」のも同じ理屈だ、とした。
~ところがフジテレビは、「タレントNを事件後も、新規番組に起用していた」模様。
→ 後記(参考リンク)「1/23フジテレビの社員向け説明会」も参照
(3)以上から言えるのは、そもそも「フジテレビは再発防止策を作る気が無い」ということ。
~更に言えるのは「M社長には、この事件に関して、問題解決能力が無い」ということ。フジテレビの「女子アナ接待文化」を進めたのがM社長、という報道もあるから、そうであればそもそも責任者の任に無い。
【2】物事には「不適切・違法になる限界が有る」
(1)上記【はじめに】(3)のとおり、民放各社は、「番組の打ち上げや、会社関係者との宴席に社員が業務として出ることは有り得る」という発言を混ぜた。言うまでもなく、会社その他で、「飲みニケーション」とか、宴席を設けて、内部や関係者の親睦を図ることは有る。
~会社で歓送迎会や忘年会をする。業界団体で懇親会をする。学校教育でも、PTAが主催して、教員役職者を呼ぶこともある。普段、公式の場では聞けない話や、言えない話をして、それぞれどんな人かを知り、その後の業務上の意思疎通が円滑になることもある。
~これらは、経営学でも「フォーマル・コミュニケーション」「インフォーマル・コミュニケーション」として、「効用と弊害」を取り上げている。
(2)「だから」何をしてもいい、ということではない。話に入っていない新人や女性に「皆んなに注いで回って」と促すことは有るだろう。ところが、(ア)女性の席を「お偉いさん」の横に固定したり、酒を無理強いしたりすれば、「不適切」になり、(イ)酔い始めた人の身体を触ったり、「送り狼」になれば「限界を超えて、違法」になる。
~街を歩いて、ミニスカートや臍を出した女性をみて、綺麗な足だなとか、寒くないかと、感想を持ったり妄想したりは有り得る。「だから」?スマホを差し入れて盗撮したり、満員電車で触ったりすれば「限界を超えて、違法」になる。
~何にしても、人生で不適切な事をして「やっちまった」と反省することは幾度か有るだろう。「だから」凡人は、日々反省して、「限界を超えない」ように律するしかない。
(3)報道や記者会見から、フジテレビでは、「宴席は設定する」しかし「その先で、何が起きるかは、当事者の自己責任」とする様子が伺われる。これを関係者「女子アナ接待文化」の延長で言うならば、「女性の斡旋(世話する、attend)」であり、「未必の故意」で共犯であり、「限界を超えて、違法」になる。
(4)「女子アナ接待文化」の中で、「有力なタレント・業界関係者・政治家等々」「何と社内関係者まで」に「有力な・押しの強い者」「接待を昇任の手段にする上司・幹部」が現れれば、たちまち社員が危険に晒される」
~「だから」経営者・管理監督者は、上記(1)と(3)の境がどこに有るか、明確に意識して、必要が有ればガイドラインを作って内外に徹底することが職責になる。
(5)1998年に「大蔵省職員に対する、ノーパンしゃぶしゃぶ接待」(ノーパン・ミニスカートのスタッフが、しゃぶしゃぶの配膳等をする店)が有った。それが売りの店に、代金を払って接待するから、世間が「不適切」と見ても、直ちに「違法」ではなかった(店が風俗営業法違反の余地は有る)。ただし公務員法では、「接待は現物給付」で、職務上便宜を図る「受託収賄」に成らなくても、業務関係者から物を貰った「単純収賄」には成り得る。
※大蔵省接待汚職事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%94%B5
【3】今回の事件事故等の発生に、誰が責任を負っているか?
(1)上記【1】(2)(3)のとおり、M社長と、当時の幹部・管理監督者、担当者と、「女子アナ接待文化」を進めた歴代の幹部・管理監督者、担当者は責任を負う。
(2)フジテレビの取締役会と、親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの取締役会は責任を負う。
~現場で起きている事の逐一を知らなくても、社内に関心を持ち、世間の動きにアンテナを張っていれば、「関係者接待にガイドラインを作ろう」とか発想できるだろう。
例えば米国で「mee too」が拡がり、日本の映画界等でも、セクハラ等防止に、「俳優と監督等との間に入るコーディネーター」を入れて、演出等による人権侵害に制限を掛ける話が出ていた。
~何よりも、放送番組を舞台に、「ジャニー喜多川」による「未成年への性加害」が長年有り、放送関係者が知っていながら放置していた。民放各社は、「深い反省」を相次いで表明したばかりだ。
「他社の性加害を報道等で取り上げたか否か」から、「自社内に類似事案が有るか無いか」は、少し考えを巡らせば、思い至るのは難しくない。
~「松本人志」が性加害の疑いで活動停止した事案に注視していれば、「現場に同席していた大物タレントが、タレントNだ」という衝撃事実に辿り着く事は、業界人だからこそ、容易に出来て、その時点から対応策の検討を始められたのでないか?
(3)取締役会の中で、特に社外取締役は、「建前では」「社外の常識を社内に伝える」役割が有る。
~ところが、フジテレビジョンとフジ・メディア・ホールディングスの社外取締役は、「菅義偉政権のときに、内閣広報官だった」「放送を司る総務省出身の、山田(吉田)真貴子」で、「飲み会を断らない女」を自慢していた。(男社会の官僚組織で、キャリアを重ねる苦労は有っただろうが、自慢して懸案課題と捉えないのは、最近の「世間の動き」とズレている。)
~その仕えた「菅義偉は、官房長官のときに、泥酔した(させられた)フリー記者に「不同意性交」をした「山口敬之」に出た所轄署の逮捕状を、「当時の警視庁刑事部長、中村格」が失効停止したのは、「菅義偉官房長官の指示か、忖度か」と疑われている。
※中村格前警察庁長官が日本生命顧問に 安倍元首相銃撃で辞職(2023.2.3 産経)
https://www.sankei.com/article/20230203-PB3AI7ZC
※経団連 十倉会長の後任 日本生命の筒井会長が内定(2025.1.14 NHK)
~会社は日本有数の機関投資家
(1)民放連の遠藤龍之介会長が、同社の「記者会見やり直し」に見解を述べたが、内容以前に同会長は「フジテレビ副会長」だそうだ。「同社での自らの職責」について述べた上で、民放連会長を辞職するのが良いのではないか?今後の「民放連としての再発防止策に期待できない」だけでなく「不信感を持たれる」だろう。
※「民放全体の不信感に」中居さんトラブルのフジ対応で―民放連会長(2025.1.23 時事)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025012300844&
※民放連について、歴代会長・副会長
https://j-ba.or.jp/category/aboutus/jba101978
~何故なら、民放各社が「人気タレントの囲い込み」等で、競合・競争関係に有る事が、「ジャニー喜多川」事件の公表を妨げた要因である構造・背景は、各社が「有力なタレント・業界関係者・政治家等々」に対する「接待等でも、競合・競争関係に有る事」が、「各社橫睨み」で、上記【2】(3)(4)の再発防止策ガイドラインを、「1社が先行・突出して作る」事に踏み出さない要因にも成る。
~だからこそ、民放連が旗を振り、各社を引っ張って、標準ガイドラインを作る必要も有るが、「フジテレビ副会長」が「民放連の会長」では、「期待できず不信感を持たれる」。結果を出せない。
(2)放送法は、事業者が自律的に適正な放送・事業運営をする事を前提にしているだろう。ところが、フジテレビジョン取締役が規制当局の総務省出身というのは「規制当局を内部に取り込んでいて」「適切でない」と考えられる。「総務省出身の、山田(吉田)真貴子」は、辞職か解任が良いのでないか?果たして、他の民放各社の取締役・社外取締役は誰なのか?適切か?
※フジテレビジョン、会社概要、役員一覧
https://www.fujitv.co.jp/company/info/yakuin.htm
※山田(吉田)真貴子(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0
~社外取締役は、「建前のように」「社外の常識を社内に伝える」役割とすると、放送業界の関係者ではなく、「幅広く世界を見ている人」が望ましいか?
~例えば、組織運営の経験も有る非政府組織(NGO)で「国境なき医師団」「ピースボート(Peace Boat)」「ピースウィンズ・ジャパン(Peace Winds Japan、PWJ)」を挙げてみた。
(3)解任した「フジテレビ社長・その他幹部」の後任は、「社内人材ではなく、外部から招聘する」のではないか?。
~例えば、「経営が悪く倒産しかけた企業」には、取引銀行から送り込む事が有る。また例えば「不祥事を起こした、旧態依然のスポーツ競技団体」には、「他競技で優れた組織運営実績がある人材」を依頼する。或いは「違う視点からの運営を期待して」「実績有る企業経営の専門家」を招聘する事も有る。
【5】(日本人が知らない、オールドメディアは「特権階級」という事実)
(1)日本人が知らない、オールドメディアは「特権階級」という事実
~なぜ日本に「全国の家庭で読まれる全国紙」があるのか、というと、それは戦時中の「新聞統制」に由来。政府は言論統制や物資統制の目的で、新聞各紙の統合を進めた。
大手新聞は、テレビ局を保有したり、提携関係にある。読売新聞は日本テレビ系列、朝日新聞はテレビ朝日系列、毎日新聞はTBS系列、そして産経新聞はフジテレビ系列、日本経済新聞はテレビ東京系列。たった5つの大手新聞社が、日本の新聞とテレビを支配しているような、世界のメディア界から見れば異常なこと。
~国家権力側から見れば、5つの新聞社を抑えれば、日本のマスコミ全体を抑えることができる。
~フジテレビが、自社の社員が性加害に遭っても、その相手方をテレビ出演させてきたということは、「性加害を容認した」も同然で、むしろ性加害をほう助したとさえ言える。放送倫理どころか、社会倫理に照らし合わせても完全にアウト。
~なぜ民放各局はまったくスルーしている?「ジャニーズ事務所の性加害問題」のときとまったく同じ構造。中居氏は、芸能界でもトップの人気を誇り、各局の番組にレギュラーを持つ人気MCです。その中居氏の不祥事を報じることは、自分たちの番組に大きな影響を及ぼす。
~他方、民放各局は、表向きは視聴率争いをしているが、特権を享受している「大手マスコミ特権クラブ」のメンバーで、その一角が崩れると、特権クラブ自体が崩れてしまうかもしれないから、それは避けたい。この事件がフジテレビの存続を脅かすほどの大事件なので、民放各局としては(中居を切り捨ててでも)、全力でフジテレビを守らなくてはならない。
※「中居正広・フジテレビ追及国会」が暴くオールドメディアの特権と腐敗。「フジはつぶすしかない」元国税OBが断言する訳(2025.1.6 MAG2NEWS)3頁
https://www.mag2.com/p/news/633237/3
(2)「報道機関は抑えられる」
(参考リンク)
#文春報道をスルーすると大変なことになる
※(菅義偉)S官房長官の側近等重用には問題ある
~当時の警視庁刑事部長だった中村格は週刊新潮の取材に対し(泥酔させたフリー記者に性加害した)山口敬之の逮捕状の執行停止を「自分が決裁し」、逮捕を中止させたと認めた。
~所轄署の捜査に介入したのは、山口が安倍晋三首相と懇意であり、中村格が菅義偉官房長官の元秘書官だったからでは、と疑われた。
https://ameblo.jp/t1997/entry-12621896203.html
※「ストップをかけたのは警視庁のトップです」その日、捜査員も検事もみんないなくなった…伊藤詩織が“ブラックボックス”の片鱗に触れた日(2025.1.27 文春オンライン)
https://news.line.me/detail/oa-rp89662/fwobsp2dk
~ジャーナリストの伊藤詩織氏が監督を務めた「Black Box Diaries」が、2025年1月、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞の候補になった。
~「検察が逮捕状の請求を認め、裁判所が許可したんですよね?一度決めた事を何故そんな簡単に覆せるのですか?」「ストップを掛けたのは警視庁のトップです」「力不足でごめんなさい」
~何をしても無駄なのだという無力感と、もう当局で信頼できる人はいないだろうという孤独感と恐怖。自分の小ささが悔しかった。
~本当にすべての道を塞がれてしまったのかもしれない。私のような小さな人間には、もうこの目に見えない力に立ち向かうことすら許されないのだ、と感じた。
~逮捕のストップがかかった当日に、この件を担当していた捜査員A氏もM検事も、(人事異動で)誰もいなくなった。
※統一教会報道がタブーに!(2022.8.5 LITERA)
~安倍晋三元首相が主導して、自民党は旧統一教会から、選挙支援を受けていた。
~テレビ局の上層部と自民党有力者は、密接な関係を築いて、「旧統一教会の霊感商法・高額寄付、自民党政治家との癒着」等々の政権に不都合な内容には圧力を掛けて、上層部が現場に指示して放送させない。
~NHKとフジテレビは、以前から忖度していた。テレビ朝日は上層部「早河洋代表取締役会長」「篠塚浩社長」(注記:民放連副会長)が現場に指示した模様。
~萩生田光一元政務調査会長・幹事長代行は、放送機関等を恫喝して、放送を止めさせたり、謝罪・削除させた。
~菅義偉元首相も、以前から露骨な圧力を掛けていた。(注記:別の所で、元首相は「報道機関は抑えられる」と述べていた模様)
https://lite-ra.com/2022/08/post-6218.html
※TBS「報道特集」が34年前の“性加害告白ビデオ”を報じた
~北公次、1988年「光るGENJIへ」
~旧ジャニーズ、フォーリーブス(1967~)の北さんは、1988年、本『光GENJIへ』を発表して性被害について告白した。更に1989年、映像版「光GENJIへ」を発表した。
「同じことを繰り返している」「子供も親も騙している」「もう止めろよ」・・「新聞等マスコミは書いてくれない」「警察に行ったけど相手にしてくれない」
~その後「2023.3英BBCがジャニー喜多川氏による性加害を報道」・・1988から35年
~(追記)文春は1999年の時点でジャニー喜多川の恐るべき犯罪を報道し、その後名誉毀損裁判で勝訴した。しかし、フジテレビや主要メディアは数十年にわたってこの報道を無視し、ジャニー喜多川の暴走を止めることをしなかった。
https://bunshun.jp/articles/-/65579?utm_source=t
※「木原事件」噓つきは5人いる(2023.8.22 週刊文春)
(注記:木原誠二元内閣官房副長官・内閣総理大臣補佐官、元自民党幹事長代理・政務調査会長特別補佐、2024.11~選挙対策委員長)
~木原官房副長官の妻の元夫“怪死”事件。遺族は再び警視庁捜査一課の担当者に呼び出された。だが、その説明は不可解そのものだった。次々と浮上する矛盾、漏れ伝わる捜査幹部の反論。嘘をついているのは一体、誰だ?
~佐藤氏の実名告発をもってしても、なお真相が明らかにならないのはなぜか。事件をめぐって「嘘」をついているのは、一体誰なのか――。
小誌は今回、本当に事件は「自殺と考えて矛盾はない」のか、改めて取材を重ね、新たな証言を得た。
~「露木康浩警察庁長官が『火消しをしろ』と重松弘教警視庁刑事部長に命じたそうです。後輩の露木長官に『どうにかしてやれよ』と発破をかけたのは、元警察庁長官で現在は木原氏とともに官房副長官を務める栗生俊一氏だったそうです」
~夜遅くまで続いた“三者会談”では、國府田一課長が「自殺と考えて矛盾はない」とするロジックを披露。捜査一課長を歴任した井ノ口参事官は後輩の意見に耳を傾けていたが、やがてこう口にする。
「自殺とする根拠がない。さすがにマズいだろう」
~▶警視庁幹部“三者会談”がお粗末すぎる
▶事件性アリの証拠 廊下の血痕に警視庁の噴飯釈明
▶木原副長官辞意示唆も岸田首相「俺が良ければ」
▶松野官房長官は他人事「もう文春はやらないらしい」
~「事件性がある」という相当な理由が認められたため、捜索差押許可状が発付された。つまり、法医学者も裁判所も「他殺の可能性がある」と判断していたのだ。
にもかかわらず、遺族に対して「自殺と考えて矛盾はない」と強弁したのが、冒頭のW係長である
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6693
※維新代表“疑惑の乗っ取り”に新展開、前理事長が悲痛告白
~創設者Nさんは傘寿を過ぎ、身寄りがいない。2020年頃からは認知機能の衰えも顕著だった
~馬場事務所は過去数年間、園の運営を仕切っていた一方、Nさんに認知症の検査を受けさせず、約15億円に及ぶ法人財産と約2億円の個人財産も私的に管理していた
~2023年6月25日付で馬場氏はNさんに代わり、保育園事業「ドレミ福祉会」の理事長に就任。馬場氏の公設第一秘書も理事になった
~ところが2023年10月中旬に、大阪家庭裁判所がNさんへの後見開始決定をした。つまり司法はNさんに後見人の必要性を認めるという、馬場氏の主張と正反対の判断をした
~成年後見人の弁護士「財産管理の契約書の名義は?遺言書も?」
馬場氏秘書「僕も書類見てみないと分からない。(原本は)馬場が持ってます」
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6694
~馬場事務所は過去数年間、園の運営を仕切っていた一方、Nさんに認知症の検査を受けさせず、約15億円に及ぶ法人財産と約2億円の個人財産も私的に管理していた
~2023年6月25日付で馬場氏はNさんに代わり、保育園事業「ドレミ福祉会」の理事長に就任。馬場氏の公設第一秘書も理事になった
~ところが2023年10月中旬に、大阪家庭裁判所がNさんへの後見開始決定をした。つまり司法はNさんに後見人の必要性を認めるという、馬場氏の主張と正反対の判断をした
~成年後見人の弁護士「財産管理の契約書の名義は?遺言書も?」
馬場氏秘書「僕も書類見てみないと分からない。(原本は)馬場が持ってます」
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(参考リンク)
※海外記者が見た「日本の中居報道」に潜む異常さ(2025.1.20 東洋経済)
~中居正広のスキャンダルをどう「語らない」かーー。日本の主要メディアは、この課題に果敢に挑んでいる。
~日本社会ーーとりわけメディアーーの性的問題に対する鈍感さ、あるいはプライオリティの低さ
~1999~2000年に「ジャニー喜多川の犯罪はすべて文春の報道に書かれていたのに、誰も何もしなかった」
https://news.line.me/detail/oa-rp25870/je160jf8d
※フジテレビの「失敗会見」で”天下り”元広報官にネット皮肉「何とかしろよ、存在意義発揮しろよ」(2025.1.24 中日スポーツ)
~菅義偉元総理の記者会見進行をした元内閣広報官で、同社の取締役になった総務省出身の山田(吉田)真貴子に対し、「存在意義を発揮しろ」と皮肉るコメント。
https://news.line.me/detail/oa-chunichi-sport/wj
※【独自】フジ社員の怒号音声「中居さん、いや『中居』ですよ!なぜ番組を止めなかったのか?」会長社長の驚きの答え《フジ社員集会の実況中継》(2025.1.25 現代ビジネス)
~1月23日に非公開で行われたフジテレビの社員説明会
~「上の人に文句言ったら飛ばされる風土だから」そういう風土作ったのはあなたたち
~「(被害者への)謝罪ないですよね」「先週の文春、社長から謝罪がなかったことが、すごく読んでて辛かった」
~フジテレビは性加害スキャンダルを1年半も隠ぺいしていたが、中居さんはフジテレビの番組に出演をし続けた。「スポーツの番組では、去年、何本も中居くんを起用して、新規の番組を何本も作っています。どうして、そういったキャスティングに関して、ストップがかからなかったのか。本当にそれは納得できないし、理解ができない。」使い続け、さらに新しい案件にも使い続けた。
「何も知らずに中居さんを出迎えてニコニコ打ち合わせをして、『頑張りましょう』と番組を作ってきました。どうしてあの段階で止めてくれなかったのか」
~2023年12月に「松本さんの不祥事があったときに、(中居についても)止めるタイミングがあったと思うが、なぜやめなかったんでしょうか」
~「eラーニングによるコンプライアンス研修を、コンプライアンス推進室の人が毎年やっている。2024年の結果として役員の受講率が35.3%。社員とスタッフの(受講率の)合計85.6%。
役員の対象者は、17名のうち合格者は6名しかいなかった。役員の資質としていかがなものか」
https://news.line.me/detail/oa-gendaibusiness/p7
※フジ酒主義久アナが涙の訴え、中居問題での社長会見に「もどかしい…説明を今後、しっかりとしてほしい」(2025.1.20 スポニチ)
~「大好きな会社で、先輩も後輩も含めて大好きな仲間が…いろいろ苦しんでいる姿を見て・・良くするためにも調査とか…説明をしっかりとしてほしい」
https://news.line.me/detail/oa-sponichi/y77sr82w
※性加害告発の元女子アナ、動画で「フジテレビの偉い人」の行状語る「女性タレントと行為をしている写真とか...」(2025.1.20 j-castニュース)
~テレビ業界での性被害をXで告発した元女子アナでYouTuber・・フジテレビの番組制作をしていた「お偉いさん」から受けた被害を詳細に話した。
~「フジテレビの番組制作の界隈では、女性に対してやっちゃう。もうそれが普通だった。」
~車で家まで送ってもらったり、ご飯を食べに行ったり「絶対断れない」、段々と「距離感がちょっと強引になってくる」
1回その人に、ちょっと反抗的な態度取った時に、毎週番組があったのに2~3週間干された
~キスも要求された。「逆らえないからキスする」、「キスしてる時に体を色々と触られる、ある程度相手が満足したら解放してくれる。・・そういうのが増えていくにつれて、私の精神がおかしくなっていった」
~『俺はなぁ、あのドンと唯一対等に話せるスタッフだからな』、自分を大きく見せる発言とかをちょいちょい、『この人ヤバい、断ったらヤバいかも』
~その人物の実名を明かせない理由も説明。(1)身の危険が起きないことを保証できる状況であること(2)証拠不十分と言われて訴えられても資金力で対応できる状況であること――が告発する条件だ。
https://news.line.me/detail/oa-rp98938/ou0cumonh
※フジ、CM差し替え50社超 日産や花王、急拡大(2025.1.20 共同通信)
~企業の間でフジテレビのCMを差し替える動きが急拡大
~企業の関係者は「不買運動につながる懸念が大きい」
https://news.line.me/detail/oa-rp70841/mtgizpurl
ーーーーーーーーーー
(参考リンク)
※民放各局が中居正広に聞き取り調査へ、フランス報道で急展開…旧ジャニに続き “外圧” でしか変わらない “情けなさ”(2025.1.13 smart FLASH)
~その背景にあると見られるのが、フランスのニュース専門テレビ局『BFM TV』や大手新聞『Le Figaro』などがこの件を報じたこと
~「被害女性に中居さんとの会食をセッティングしたとされる人物」「女性から被害の相談を受けたフジテレビ幹部」らの関与も疑われている
https://smart-flash.jp/entame/325361/1/1/
※中居正広の引退は確定的!2023年7月の『渚』にまつわる「不謹慎音声」…次の焦点はフジ“女子アナ上納システム”だ(2024.12.27 MAG2NEWS)
~ネット上での世論操作を生業とする“業者”の類が、中居ファンやジャニオタのふりをして、被害女性○○さんを誹謗中傷している可能性が懸念されている
~“組織ぐるみ”を示唆する報道や証言が複数出はじめて、有力者に対する“女子アナ上納”をフジテレビとして行っていたとなれば、騒動の深刻度でいえば、松本人志問題をはるかに凌駕している
https://www.mag2.com/p/news/632880
※中居正広 性加害の核心は「組織的キメセク」か!? 文春砲が暴いたフジ老害「若者虐待」の実態…○○○以外に被害拡大も(2025.1.8 MAG2NEWS)
https://www.mag2.com/p/news/633365
~『週刊文春』電子版が2025.1.7日に公開した「中居正広『9000万円女性トラブル』X子さんの訴えを握り潰した『フジテレビ幹部』」。 被害者の女性がフジテレビ関係者に“仕組まれ”て中居と2人きりにされ、意に沿わない性被害を受けたいきさつや、その後、フジの上司らに被害を報告したところ不誠実な対応を受けた顛末について取材した記事
~「文春砲第2弾で、食事会(会食)の現場が中居の自宅マンションだった。女性セブンの最初のスクープや文春砲第1弾では、ちょっと小洒落た個室のある高級店――というイメージだったが、大雨でみんな来られなくなったが2人でもいいか?と家に呼び出されたとのこと。さらに、X子さんから被害を相談された複数名の上司たち(当時の編成制作局長、アナウンス室長、アナウンス室部長等々)が、それを握りつぶしたとされる点
※ネット有志は、2022年6月に大麻所持で逮捕された元フジテレビの名物ディレクターに注目している。人気番組の『SMAP×SMAP』を担当した経験があり、中居の“右腕”とまで言われた。個人で楽しむ量としては明らかに多すぎる80グラムもの大麻を所持していたことから、“組織ぐるみ”を含めて様々な憶測を呼んでいる」
2022年後半といえば、中居に重病説が囁かれ、入退院を繰り返していた時期にあたる。激ヤセぶりから、“余命デマ”すら拡散されるほどだった。
年明け2025以降は薬物関連、たとえば飲み物への睡眠薬混入や、いわゆる『キメセク』がらみのスキャンダルを疑う声が急増している
(非常に気になる説が浮上している・・・芸能界薬物汚染との関連性)
https://www.mag2.com/p/news/633365/3
※中居正広&フジテレビ完全終了「女子アナ献上」で新証言、文春砲第3弾のホラーすぎる中身と“乳首噛み切り疑惑”の真偽は?(2025.1.15 MAG2NEWS)
https://www.mag2.com/p/news/633784
~“文春砲”第3弾電子版2025.1.15日、タイトル「中居正広『9000万円女性トラブル』新たな被害者が爆弾告白『私もフジテレビ編成幹部によって“献上”された』」。
~編成幹部A氏は、性加害があったとされる複数の飲み会の設定役として、『女性セブン』のスクープやその後の文春砲にたびたび登場するキーパーソン。『だれかtoなかい(旧・まつもtoなかい)』のほか『ワイドナショー』を担当した経験があり、中居や松本人志(61)と親しい。中居の後押しもあってスピード出世し、次々期の社長候補とも目される権力者。
~コロナ禍の2021年冬、MさんはA氏主催の飲み会に誘われた当初、エリア名だけを伝えられ、ホテルでの、しかも“部屋飲み”(スイートルーム)であることは当日直前まで明かされなかった。これは別の性加害事件とも共通する手口。
飲み会の主なメンバーは、ホスト役の編成幹部A氏、中居、別の男性タレント、Mさん、遅れてやってきた女子アナ2名(D子さん、E子さん)。それ以外にADや番組スタッフも準備に駆り出されていて、当初は大人数だった。国民的人気タレントの中居を囲む飲み会ということで、この時点ではギリギリ“職場の飲み会”という建前がキープされていた。
ところがその後、参加者が一人また一人と帰宅。果てはホスト役の編成幹部A氏まで“仕事”を理由に姿を消してしまい、中居と女子アナのD子さん、別の男性タレントとMさんの2組だけが部屋に残るように仕向けられた。これは『X子さん』が中居と2人きりにされた際の手口とよく似ている。中居はD子さんに狙いをさだめ、もう1人がMさんに牙を剥いた。Mさんは、寝室で全裸になったタレントから『手招き』される恐怖を味わったと言う。
更に怖すぎるのは、MさんがSEXを拒否し、危うく難を逃れたところ、なんと編成幹部A氏らがホテルの部屋に舞い戻ってきた。A氏らによる“計画的犯行”でもないかぎり、こんなホラーな展開になることは、まずあり得ない。
各誌報道によると、編成幹部A氏は中居らの“性欲”を満たすため、自分が設定した飲み会から“フェードアウト”するのが得意だった。それが、女性がSEXを拒否したとたん部屋に舞い戻ってきたとなると、男性タレントから「今日の女子アナ、抱けないんだけど!」と怒りのハードクレームが入ったか。
フジ社内で“女子アナ献上”が高度にシステム化され、繰り返し行われてきた疑いを強く示唆している。今回の文春砲ではこれ以外にも「バーニングとの大忘年会」や「フジ港社長の“前科”」など驚くべき事実が報じられている。
~恋愛リアリティーショー『テラスハウス』に出演していた木村花さんが自死した際、フジテレビが自社の責任を棚に上げ、「木村さんを誹謗中傷したSNSユーザーたち」に全力で責任を転嫁しようとした
“乳首噛み切り疑惑”は「フジ関係者を名乗るSNSアカウントの投稿内容」以外に、合理的な判断材料は見当たらない。フジ側が仕掛けた“毒饅頭”かもしれない。フジテレビを利する結果ともなりかねないため、くれぐれも注意が必要
※中居正広の知られざる裏の顔 強いお酒で酔わせ強引に関係迫る 華やかな女性遍歴(2025.1.25 スポニチ)
~「仕事先の関係者に紹介してもらった女性数人と、男性数人の“合コン”形式で飲むのが好き。高級レストランの個室や高級ホテルの一室を利用することが多く、場所代は中居さんが負担していた」(テレビ局関係者)。
~女性タレントは、「強いお酒で酔わされ、関係を迫られた。断るときつい言葉でなじられて…。ほかの男性も別の女性を同じように口説いていて、これがいつものパターンなんだと思った」
~テレビ局関係者は「女性を口説くことだけを目的にしているうちに、女性や周囲を尊重する気持ちを忘れていったのかもしれない」
~あらためて裁判記録を閲覧した元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、文春側の証拠書面に登場したある人物に注目した。
~B子さんを文春記者が取材したメモ「部屋に入ると既に4人の男性がいました。面識のある小沢さんの他、初対面の放送作家、そして松本人志さん、大物タレント(●●●●)がいました」「序列で言えば4人の中では完全に松本さんが一番上。でも大物タレントと同じくらいか。松本さんと大物タレントが同格。そして小沢さんがいて、一番下が放送作家」この「大物タレント」は、松本氏とかなり深い信頼関係にある人物と推測される。「1人の女性と「2人の世界」に入って仲むつまじくしていた」
https://encount.press/archives/680194/
※松本人志 活動再開やはりNG?「ホテルで性被害受けた」新疑惑噴出で“松本信者の気持ち悪さ”が注目を集めるワケ(2024.11.13 MAG2NEWS)
~2015年に解散した女性アイドルグループ『アイドリング!!!』元リーダーで、現在はボイストレーナーとして活動する遠藤舞(36)が、松本の新たな性加害疑惑を“告発”した。
「私の直の友人が松本氏らからホテルで性被害を受けています」と新たな疑惑を暴露するに至った。
「多くの関係者が恐れていた事態。あと何人の証言者が出てくるかまったく予想がつかない」
https://www.mag2.com/p/news/628535