こんにちは。まんまるです。
今日は、悲しいお知らせなので、苦手な方はスルーしてください。
2014年に私が見つけて、保護し、里親さんのところで可愛がられていたワンコ(スコッチテリアのノアちゃん)が4月末にに亡くなったと里親さんから連絡がありました。
随分、突然なことで驚きました。
28年10月真鶴で、みかん狩り&バーベキュー。左から、里親さん・私・ノアちゃん、回りはスコッチ仲間のみなさん。
今年の2月には、チョコレートをいただき、元気な近況を聞いていましたのに・・・
そのあと病気が見つかり、そこから2ヶ月の闘病生活だったとのこと。
病気は、リンパ腫。
リンパ腫は、一般的に抗ガン剤が良く効くそうですが、最後は副作用で苦しむことを知り、里親さんは代替医療を選ばれたそうです。
音響を使った治療や、特殊な水を処方されたり、オゾンを使ったり、週に2回も通院してくださいました。
その病院には、なんと、動物通訳さんがいらっしゃって、ノアちゃんの通訳もしてくださいました。
「僕の犬生、大満足!」と言っていたそうです。
その通訳さん、ノアちゃんに、保護される前のことも尋ねたそうですが、その質問には、頑なに答えす、雑談には気軽に喋るんだとか、
「何色が好き?」と聞いたら、「みかん!」と答えたり、
「魚が好きだ」と言っていたとか・・・
最後には、「あれっ、耳痒くないや!」といって全部脱ぎ捨てて逝ったとのこと。
また、その病院には、住み込み猫スタッフさんが2匹いて、普段は待合室に居て寝ころがったりしているだけですが、里親さんがノアちゃんの治療を待っている間、お膝に乗ってきて、帰る時には、通訳さんが猫スタッフさんを抱き抱えて寝床へ帰るというパターンだったそうです。
でも最後の日は、様子が違っていて、(ここからは、里親さんからいただいた文章を転載します。その猫スタッフさんの名前はジェシちゃん、ご主人というのは、動物通訳さんです。)
あの日ノアが待合室のベンチに横たえられ、先生から経緯など聞いているときには出てこなかったのですが、先生が引っ込んでノアの最期をご主人が通訳してくれ始めたかなあ、その頃になってジェシちゃんが大きな声でないて私の膝を要求。
今日はノアをすぐ連れて帰らないとならないからお膝はちょっとだけなんだよと言って乗ってもらいました。
5分くらいでしょうかね、
そろそろお話も終わったし帰らないと、といつものようにご主人がジェシちゃんを抱き上げようとしたら、
うなり声を上げて抵抗。
ご主人曰く「今までにこんなこと初めてですよ。どうしたの?」とジェシちゃんの通訳をしてもらったら、
なんともびっくり。
「この人とても元気がないからジェシが元気出るように一緒にいてあげるの。
だからお膝から離さないでよ、
大丈夫?運転して帰れる?」と私のことをとても心配してくれていたのでした。
信じられない方は、信じなくて結構です。
信じられる方だけ、信じてください。
今は、アニマルコミュニケーターなる職業もあるくらいですからね。
でも、インチキもたくさんいそうですね。
この通訳さん、生死にかかわる大事故をしたあとに、突然、動物の声が聞こえだしたとのこと。
私は、この方は、ホンモノかも!と思います。
ノアちゃん、最後は優しい里親さんのもとで、幸せだったと思います。
里親さん、そしてノアちゃんにかかわってくださったみなさん、ありがとうございました。
今年2月のバレンタインの時にいただいた、チョコレート。(パッケージが可愛いのでとってありました)その時には気が付かなかったのですが・・・
スコッチテリアの背中に羽が生えているような気がします。
天使になったんだね♡
天国でいっぱい遊んでいるのかな?
ノアちゃんの、過去ブログ、ご興味がありましたら、ご覧ください。
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ブログで気にしてくださっていたみなさんも、ノアちゃんのこと、気にかけてくださり、ありがとうございました。
動物とのお別れは、何度経験しても辛い、まんまるでした。
今日もありがとう![]()



