前回のブログに書いた里親さんは、結局ご家族が反対されてダメになりました。

そしてその後、やはり、ネットから3人目の里親さんの申し出がありました。
咬むことも了承の上で引き受けて下さる懐の広い方でした。
11月1日朝にお友達が連れて行ってくれました。


なのに、
なのに・・・
その日の夜のうちに戻されました。

何でも、里親さんのお家でお散歩をしたり、遊んだり、しっかりゴハンも食べて・・・
里親さんにもスリスリしたり、里親さんの指をなめたりしたのだそうです。
その後で、里親さんが身体を洗おうとして、後ろ足を洗おうとした瞬間に

里親さんの鼻をガブッとやったそうです。( ̄□ ̄;)!!

鼻は貫通、流血、指も咬まれてしまい、救急車で病院へ~!
ご主人は、それでも頑張って下さるようでしたが、ご主人が、お仕事に行っている間、世話をする奥様のほうが、「とても怖くてできない、無理です!」とのこと。

急にお風呂に入れられて、きっと怖かったのかもね。
実は、毎日散歩に連れて行ったり、世話をしている私ですら、怖くて未だに触ることはできません。唯一、いつも病院へ連れて行ってくれる私のお友達にだけは、お腹を見せて転がったりするんです。
わんこ好きの彼女にだけは、甘えるのですよ。
私は、ただのお世話係なのよね?
私も今は猫を飼っているけれど、昔はわんこを2匹飼っていたこともあるのにね~!
この差は何なんでしょうね?
私の中に、一度咬まれているので、「怖い!咬まれるかも?」という思い込みがあるのかも?
それを、わんこは微妙に感じ取っているのかも・・・?

一昨日でうちに来て2カ月が経ちました。
車庫も寒くなってきたし、どうしたらよいのだろうと、途方にくれていると・・・
預かり候補のお電話がありました。
その方は、3人目の里親さんが決まった後に、一度お電話を下さった方で
ご夫婦揃って「アニマルコミュニュケーター」さん、すでに保護犬を4匹も飼っていて
わんこの心の傷をケアして、そのままそこにいることになるかもしれないし、ケアをしてから、最適な里親さんを探してくださるとのこと。
27日にそちらへ連れて行くことになりました。

あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、わんこも戸惑うと思うので、わんこにも、ちゃんと説明しないとですね。


でも、そんな専門家のところに行けるのだから、良かったのかな。

幸せになって欲しいよ~!


自分の任務が終わるというのに、ちょっぴり寂しい、まんまるでした。


ドキドキ今日もありがとう!わんわん

わんこが鳴きだしました。お散歩に行ってきま~す。

このお話の続きは12月1日の記事へ飛びます。