Cape Ann Porcelain Factory -21ページ目

大会会場のカジノ・ベルン

071005_130635.jpg

バラ園からのベルンの町並み

071005_130309.jpg

スーパースター

071004_210648.jpg
昨年秋に初めてピーター・ファウスト氏からお便りを貰った時はドキドキしましたけど、会っているときは大変気さくな紳士でした。

写真を撮る時も、後ろ手を軽く握って~さも歓待してますという具合にコチョコチョするのです!外国に行ったらその人々がするように、私もお返しにコチョコチョ!!


今回参加して最も感銘したことは、スイスポーセリン協会が成熟し洗練され、かつ温かいことでした。 やってくれるならまた来るからね、と誰もが思う大会でした。私達もああなりたい~。

スーパースターの存在は今回の成功になくてはならないものだったと言えます。ピーターのように、アート活動の一環にポーセリンワークを持つようなアーティストが日本からもいつか出現することが待たれます。

スイスホスピタリティー

071004_205339.jpg
翌日午前10時に、ダニエルとホテル・ベルンのロビーで待ち合わせていました。とても大事な第一印象~

スイスをよく知る友人から、服装はジャケットとスカート(日頃愛用のパンツでなく)と、靴はヒールのある物をと言われていたので、そのアドバイスを守りました。気温も15度でちょうど良かったのです。果たして、ダニエル・ケラー夫人も同様の出で立ちで現れました、素敵な微笑みを浮かべて。

写真は、忙しい中ベルンから25分の小さな村にある自宅に招いてくれた時のもの。市街に近くカントリーで、居間からはアルプスの白い峰が見えるのよ!

ようこそベルンへ!

070903_051127.jpg
一ト月前の9月2日、パリ発TGVでベルンのホテルに着いたのは夜の10時半を回っていました。

重いスーツケースを四つ引きずりながら、部屋に入った途端に目に飛び込んで来たウェルカムフラワー~私を招いてくれたダニエルからのカードが添えられていました。脇にはスイスの山々の写真集と地図、小さなばらの本、チョコレートも。

密やかな8日間の始まりでした~赤いばらは滞在中水を替えてずっと目を楽しませてくれました!

オクラホマからの便り

070816_090438.jpg
17年間WOCPのエクゼクティブ ディレクターだったパット・ディカソン先生が引退され、ポーラ・ホワイト先生へ引き継ぎがなされました。

ポーラは現役のトップチャイナペインターであるだけでなく、アメリカのポーセリン協会APPAの会長もしていた実力派。また常に細やかな配慮も忘れない~多いに学ぶところあり、のペインターです。 これから一緒にやっていく機会が増えて楽しみです。ご報告まで。

写真は薩摩焼の小さな花瓶に、スイスの友人へのお土産にするつもりでベビーローズを描きました。

T-Rose

070810_043546.jpg
スイスのデモンストレーションを控えて、ペーター.ファウスト氏からテキストを用意して下さいとの連絡があり、主人にパワーポイントの使い方を習って、ベルン限定の英語独語日本語版を作りました。

表題は、Ruby Roses in Antique American Style です。ひびきのの印刷所は明日から盆休みに入る為、頑張って先程仕上げました。今日製本に出して休み明けに受け取り、荷物や美容院やお土産の用意~最後はいつもこんなふうになってしまいます。

T-Roseはネーミングの天才、原宿陶画舎のKさんからのもの~TsunekoのTから来ているそうです。ありがとうございます~言い易く親しみ易いネーミング、さすがKさん。

アメリカンスタイルを引っ提げて、目の肥えたスイスで受け入れて貰えるかしらどうかしら、と最後の準備をしています!

ニューヨークで学んだこと

070729_092508.jpg
WOCPの購読誌7月/8月号にはニューヨークの仲間達の作品が載っています。敬愛するジェリーバーチル先生の風景もあり、嬉しくなりました。

ニューヨーク州の州都アルバニーから車で半径30分から一時間に住んでいるチャイナペインターの仲間達~豊かな自然が身近にあって、森や白樺や間をぬって流れる小川は身体に感覚として染み込んでいる。

先生のお宅に泊めて頂いた時のこと、ご主人ともども、朝はゆっくりと起き出して近くの食堂へ行く。 レークサイドに行きましょう、と20分位車でいくのだ。 そこでランチのためにサンドイッチを作ってもらい、後はずっと作品の制作と研究をする。 仲間の誘いがあれば、お昼に合わせて何かしら用意して出掛けて行く。 そして、一日の終わりはやはり近くの食堂で、ヘルシーでリーズナブルな夕食をいただくのだ~泊まり客があるからではなく、ほとんどこれが日常らしい。 金曜の夕食は、サラトガ~200年前からの富豪達の保養地、夏場は競馬で有名な、小さな素敵な街へ出掛けて、ご主人の祖先のアイルランド料理とアイルランド音楽のあるパブに出掛けるのも日常なのだとか。 親しくなった人には、日常を見てもらうことが最上のもてなしと考えている~あの家のたたずまいが懐かしい。

INFO- HEFTMai2007

050110_001431.jpg
スイスポーセリン協会の五月号で紹介されました。ここまで来たら、あとは荷物をまとめて旅立つのみ、ならいいけれど!

前に名古屋に出向いて職人さんに習ったイッチンの盛りを~まだ時間はあると思って毎日練習しています。

名古屋はきしめんなのに、おそば好きですかと言って仕事場の近くの蕎麦屋さんに連れて下さり、絵付け談義をして、これも何度かやってコツを掴んで下さい、とニコニコしながら言われたな~と思い出しながらやっています。

第六焼成

070626_203402_M.jpg
やっとゴールドまで来た~同時進行で、デモンストレーションの準備もしています。

スイスポーセリン協会のデモディレクター、ペーター・ファウスト氏から詳しい日程も届き、現実味が出てきた感じがする。名古屋の製陶所に 丸い大皿を頼んだところ、梅雨でなかなか乾かない~と言いながらちゃんと間に合わせて下さった。

何かをする時の信頼をいろんな場面で感じています。