やめたくない!フランス語学校を休止・ 学びはどんな形でも! | あの時のフランス,そして今のわたし

あの時のフランス,そして今のわたし

50歳手前,偶然,私の生活にフランス語が! 
3日間の「ホームステイ・2週間の語学学校」から始まり,地方での短期留学・そして「本格長期留学」までの体験記!  
チャレンジ! 問題勃発! 泣いたり,笑ったり!
そして今の私も!   どうぞよろしくお願いします♡

 

とうとう,その日が来てしまった。

 

休みがちではあったものの,週に一回の学校は,

 

「識らなかったモノを識る」と言う満足と,気の合う友人達との楽しい時間,

 

日常生活のルーティンであった。

 

 

 

授業中! 一番の友人を隣に,ノートの端っこに「一筆対談」は楽しかったな.ラブラブ 

 

 ◎「先生!深掘りしすぎ!」(笑)

 

 ◎「先生の自慢タ〜イム!」(笑)

 

 

 教室の一番奥の隅っこで,小テストのデイクテになると,こそこそと,教えあいっこ!お願い

 

まさに,楽しいフランス語!とはこの事でした.

 

 

間も無く,一時休止を決めました.

 

すると,仲間から,次々とラインが。

 

 ・・今日のデイクテは,さっぱりだった!うずまき

 

 ・・今からちょっと,復習してみる! (午後10時半すぎ)うずまき

 

 ・・今,どこどこに居るの。明日のために勉強しに来てる。忙しいよ〜うずまき

 

 

仲間っていいな〜 お願い

 

私も,勉強したい! テレビばっかりではね〜〜 

 

勉強できるって,いいなあ・・・

(無くなって気づくこと!でした^^;)

 

 

 

そして昨日。

 

その昔 パリで,スカイプ先生の指示で買ったテキストを,

 

久しぶりに本棚から取り出して来た。

 

 

 

( お〜〜,勉強してる!ワタシ・・・)

 

そうだ! 私にも,こんな時間があったんだ!

 

 

 

 

それは,テキストを,ただ,書き移す。

 

忘れていた単語に熟語,上等な言い回し,動詞の活用も!

 

 

昔の私が,今のワタシを励ましてくれる。

 

 

これから,ぼちぼち,パリでの最後の2年間の「語学留学」,

 

数々の失敗! 恥ずかしい思いをした事! 

 

そしてフランス人の優しさ・感激したこと,

 

薄れかけていく,あの頃の事について,綴っていこうと思う。