あの時のフランス,そして今のわたし

あの時のフランス,そして今のわたし

50歳手前,偶然,私の生活にフランス語が! 
3日間の「ホームステイ・2週間の語学学校」から始まり,地方での短期留学・そして「本格長期留学」までの体験記!  
チャレンジ! 問題勃発! 泣いたり,笑ったり!
そして今の私も!   どうぞよろしくお願いします♡

 

またまた,顔を出しました!

 

それにしても毎日が猛暑! 💦 💦 

 

水道の蛇口をひねると,,,お湯が!

 

 

 

さて!サッカーW杯も終わったのですが,

 

メッシとヤマルの隠れたビックリ情報をご存知ですか.

 

こんな事もあるのですね〜.

 

 

                 

                                                                                

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本戦を興奮のうちに見終わりましたが,,,

(きょうは,マジメモードです^^;)

 

50年以上ワールドカップを見続けてきた人の話は,わたしの目を見開かせました.

 

 

 

「日本代表は2002年当時と比べると、間違いなく進歩している.

 しかし,世界のレベルはそれ以上のスピードで上がっている.

 

🔵最近の傾向としては,若い高校生や大学生は,外国に出て行く人が 少なくなってきている.

 

豊かになった日本から出ていく勇気・挑戦の心が必要です.

 

🔵反して,目立つのはアフリカ勢です.

 

彼らは,ヨーロッパに出ていって, 生活が厳しい中 努力しています.

 

彼らの中には,15歳前後という若さで,家族を支えるためにヨーロッパへ渡り,

 

言葉も文化も違う土地で厳しい生活を送りながら  夢を追い続ける選手が少なくありません.

 

そのような相手と戦っていく日本人の若い人が出てきてくれるサポートシステム(国レベルの援助)が必要だと考えます.」

 

  この言葉が,忘れられずに頭に残ってます.

 

 

 

 

サッカーは単なるスポーツではなく、

 

それぞれの国の経済や教育、社会環境、そして人生そのものを映し出している のだと感じました.

 

 

 

サッカーは,世界を映す鏡・・・世界の事情がサッカーを通しても見えてくる

 

今回のワールドカップは,勝敗だけではない・・・そんなことを識った大会でした.

 

 

 

 

私が感激したもう一つの話は,FIFAの仕組みです.

 

ワールドカップで活躍した選手を育てたクラブや,幼い頃から指導してきた育成クラブに対して,

 

FIFAはさまざまな制度を通じて資金が還元される仕組みを整えているそうです.

 

 

「世界で活躍する選手が生まれたら,その恩恵を育成の現場にも返す」という考え方です.

 

・・子どもたちを育てる指導者や地域クラブが報われ、その資金が次世代の育成につながっていく・・

 

 

このような循環を国際的なルールとして築いていることは,とても素晴らしい事だと驚きました.

 

 

 

サッカーという世界共通のスポーツを通して,

 

各国の文化や経済・教育・そして人々の生き方まで見えてくる・・・

 

まさに,世界を映し出す鏡だと

 

 

最後まで、お読み下さって有難うございます。


皆さん、どうぞ良い夕べを!スター