私の、たった1人の「パリジェンヌ!」の友達.
私の娘と同じ歳の彼女。
そんな彼女が、日本に! そして,一日を割いて私に会いにやってきてくれる。💓
私の錆かかったフランス語、大丈夫かな? 話したい事はいっぱいあるんだけど・・・
その日!に向けて手当たり次第に音読練習・・・やらずにおれない私の気持ち
そして,その日はやってきた!
興奮の再会は治まらない(笑)
パリで、昔から日本語を勉強していた,という彼女.
成果を発揮するチャンス!とばかり! その場で,何回かの練習のあと
「サロン・ド・テ」では、彼女がオーダーすることに。
一生懸命に、
「カノジョには、アイスコーヒーと、チョコレートパフェを。
ワタシは、アッタカイ・ミルクテイと、マロンパフェをオネガイします。」
とても立派だった.正確な発音! 彼女は数回,繰り返した.
しかし通じないのだ!
ウェイトレスの女性は、注文を聞く前からすでに、怖じ気付いておられるのが分かる。
先ず,「耳を傾けよう!」以前の問題のように見えた.
なんてこった!!!
じっと、じっと我慢していたけれど、致し方なく、単語のヘルプをすることにした。
この様にして,ようやく楽しい時間を過ごせる準備が整いました。
ボキャ貧への不安も、何処かへ・・・
パトちゃんは,フランスと日本の「違い」を発見!
⭐️ 日本人客の注文の仕方を,耳をそばだてて,「注文方法」を勉強をするカノジョ!
⭐️ フランスと違って、注文を聞きに来られるタイミングが、余りににも素早い事に驚く
⭐️ 「どうして,ゆっくり注文を選ばせてもらえないの〜? 」と彼女.
😅 たしかにーー
フランスにいらっしゃった方には,「あ〜,そうそう!」と
想像していただけると思う.
メニューを開いて,ゆっくりと時間をかけて,選ぶことも楽しみの一つ.
( 時間はかかります・笑 )
スイーツも揃って,私たちはいつの間にか,以前のように,笑いこげていた.
彼女の早口のフランス語を必死に聞き取りながら・・・(汗)
気がつけば,4時間も経っていた。
正直、私の頭の中は、単語の「彼」も、「彼女」も入り乱れ
リミットオーバー! 体も頭もフラフラ〜〜![]()
今回、パトちゃんもワタシも感じた事。
こんなインターナショナル情報時代でさえ、外人さんを見ただけで、
避けようとしている残念な状況。
きっと、大都会の素晴らしいホテルでは、違った結果になったかもしれない.
まだ、少し離れた処では、これが実情なのかな。
「少年よ、大志を抱け!」とクラーク博士が、その昔、仰ったけれど、
「日本人よ,誇りを持とう!」
せめて、避けるような態度だけはやめて欲しい。
次回を約束して、名残惜しく、電車に乗り込んだ彼女を見送った。
「 ア・ビアント ! 」🇫🇷 🇯🇵
メルシ〜〜、パトリシア ![]()
間も無く、梅雨入りでしょうか? どうぞご自愛ください。
今日も、お読みいただいて有難うございます。

