誕生日①

    2026・9・10

 めでたさも中ぐらいなりおらが誕生日

言うまでも無く、小林一茶の有名な句「めでたさも中ぐらいなりおらが春」を無断借用したもので失礼しました。

当人の気持ちは文字通り嬉しいばかりでもないのです。

前回の当ブログで述べた楽天主義とは言えない考えになる。

楽天主義の反対である悲観主義で考えれば、一日ごとに人生の終わりに近づいて行く事になる。

とはいえ92歳の誕生日を祝って下さる方々には心底お礼を申し上げる。

母親が98歳で他界したので、昔は親より早くあの世に向かっては親不孝と言われた。年老いた親の面倒も見ないで!との意味でもあったであろう。

英語で言う、「happy birthday to  you 」と明るくいきたい。

上にあげた写真は、お世話になっているヘルパーさんから戴いたものです。