読書家

 木蓮や読書の窓の外側に 正岡子規

定期便のように写真ハガキを送って呉れる友人が、今回は町内の本屋が閉店になり、月に二冊くらい娘さんが買ってきてくれて有難いとあった。

文字通り歳はとっても衰える事のない読書欲は素晴らしいことだ。

本自体も新しい内容で、到底ついてゆけない。

それに眼も元気のようで羨ましい。

私などは読書と言えるような活字に向かったことが暫くない。

視力は何とか維持しているが、10分も物を見詰めていると眼が潤んでしまう。眼科にいったが、結果は改善されず、近く他の眼科を訪ねる予定にしている。

超高齢になっても読書の趣味を続けられるとは、豊かな人生と言わざるを得ない。

比較的大型のディスプレーを使ったPC でブログと称するものにヘラズグチを並べている自分が格好悪いとも思うが(ならば、やめれば?の声も聞こえそう)