ちょっと前ですが、名古屋の昭和文化小劇場で開催されたMUSIC BOUQUET(ミュージック・ブーケ)という音楽イベントに参加させて頂きました。当日(1/12)はこの冬一番の積雪で道中クルマのスリップ事故にも巻き込まれましたが、名古屋市内はさほど寒くなく会場前の川名公園では好天の中何組かの親子連れが遊具で遊んでいました。

久々のホールでの演奏という事で、かつて何回か出た女房が声楽を習っている音楽教室の発表会を思い出して緊張しましたが、ステージ上の返しの音量(モニタースピーカーの)が絶妙でとても気持ち良くできました。さすがプロの音響屋さんは違います。名フィルの首席チェリストさんを始め様々なスタイルの演奏も聴けて愉しいコンサートでした。

 

演奏曲目

♪ パリの空の下

♪ 君を待っている

♪ パダム・パダム

♪ セ・シ・ボン

 

 

 

 

 

 

4月に開催される東近江ジャズフェスティバルというイベントの参加申し込みの必要に駆られ、YouTubeに動画を1本アップしました。過去に他の人が半ば勝手に載せたYouTube動画は2、3本ありましたが、自分たちが撮影して自分たちが立ち上げたチャンネルにアップしたのは今回初めてです。今後も良い映像が撮れたらまた載せたいと思っています。

 

来年1月12日(月祝)に名古屋の昭和文化小劇場で開催される「MUSIC BOUQUET」という音楽イベントに出演します。様々なジャンルのアーティストによるコンサートでトロカデロは15時21分から約20分です。久々の音楽ホールでの演奏で楽しみにしています。宜しければ聴きに来てください。入場無料です。

 

 

 

久し振りに金山のMr.ケニーズに行ってきました。「acustica」というトリオです。何の予備知識も無くギターの小沼さん中心のユニットと思っていましたが、3者対等の演奏で特に宮地遼さんのバカテクベースは圧巻でした。小沼さんのギターをこれほど至近距離で観たのは初めてですが、アドリブソロでは小指を殆ど使わないフィンガリングが印象的でした。ピックを全く使わない奏法も勉強になります。

それにしても小沼さんのライブは何時も女性ファンが多く、昨晩も最前列は追っかけ風の女性たちが陣取っていました。

 

 

地元下山交流館の「やまの保健室プラスさろん」というイベントに出演させて頂きました。思っていた以上に多くのお客さんに来場して頂き始めはちょっと緊張しましたが、前回(安城デンパーク)と同じ曲目・曲順ということで直ぐに慣れて演奏できました。お客さんの年齢層は自分たちより幾分高めな感じでしたが、最後まで熱心に聴いていただき感謝しています。交流館職員の皆さん、聴きに来て頂いた皆さん、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

やまの保健室プラスさろん

 

日 時:8月21日(木)9:30~ 

場 所:下山交流館11会議室(豊田市大沼町越田和37-1)

その他:看護師相談後のお楽しみ会で演奏します。詳細は下記スマイリングSPINCステーション又は下山交流館までお問い合わせください。

 

 

 

 

昨日(7月21日)、安城デンパークフローラルプレイスの市民ステージに出演させて頂きました。たいへん暑い中、機材の搬入やらセッティングやらで開演前から汗だくでしたが、本番の約45分間楽しく演ることができました。会場スタッフの皆さん、聴きに来て下さった皆さん本当にありがとうございました。次回もまた宜しくお願いします。

 

プログラム

♪ モンマルトルの丘

♪ パリ祭

♪ パリのお嬢さん

♪ さくらんぼの咲く頃

♪ 胸の振り子

♪ パダム・パダム

♪ 愛の讃歌

アンコール

♪ いつも何度でも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の交流館で開催された下山音楽祭に参加させて頂きました。多種多彩のノンジャンルコンサートです。何と全8組の参加グループ中地元参加者は自分たちだけで、遠く岐阜県、三重県からはるばる来られた方も何名か有ると聞き頭の下がる思いです。と同時に主催者さんの人望の厚さも感じました。次回もまた宜しくお願いします。

 

 

 

安城デンパーク市民ステージ

 

日 時:7月21日(月祝)14:00~ 30分程度

場 所:安城デンパーク 花の大温室フローラルプレイス内イベント広場(愛知県安城市赤松町梶1)

その他:入園料が必要です。

 

 

 

 

久し振りの投稿です。

去る5月31日、新大阪ココプラザで開催されたKCAシャンソンコンクール本選会に昨年に引き続き出演し(個人エントリーで)、めでたく入賞することができました。シャンソンフランセーズ賞というフランス語歌唱限定の賞です。対象者が全出演者40名中9名という少数だった事に加え、他の人たち全員がピアノ伴奏の中にあってギターの伴奏が物珍しかった事も受賞の要因ではないかと思っています。

それにしても昨年も思ったのですが、音源審査を勝ち抜いた方たちの大会だけあって皆さん本当に上手い!!。ライブハウスで唄っているプロの人や音楽教室に通っている人が殆どのようで皆さんステージ慣れされています。そんな中で入賞できたことは本当に嬉しく、音楽活動を続けて行く励みと活力になりました。

終演後会場近くの居酒屋で打ち上げをしましたが、軽くのつもりがついつい長居して予定していた新幹線を2本遅らせることになってしまいました。