前回書いたWearOS3.5までの導入方法から変わった点についてです。
3&4番以外は同じです。変わった点を3~4にまとめていきます。
時計のWiFiはONにして家のWiFiにつなげておきます。
自宅にない場合、外のWiFiでも大丈夫ですが、WiFiなしでのやり方は分からないです・・・💦
設定→接続→WiFiの順です。WiFi名の下に「接続済み」となっていれば、OKです。
使うスマホアプリのWearInstallerは1がいいと思います。
2だと途中でエラーになり、強制終了してしまいました。
もし、1がダメだったら、2で試してみる、が良いと思います。
開発者向けオプション設定の続きで、
3 ワイヤレスデバッグ→ワイヤレスデバッグをON
4.1 新しいデバイスとペア設定
4.2 IPアドレスを入力
4.3 アプリ一覧画面の右上設定︙から、Pair with watch
4.4 ENABLE
4.5 WiFiペア設定コード と ポートを入力
4.6 初期画面とほぼ同じのが出てくるので、ワイヤレスデバッグ画面のポート番号を入力
5 に戻る(WearOS 3.5版の5に戻る)
3 ワイヤレスデバッグ→ワイヤレスデバッグをON
WiFiにつながっている状態でONにすれば、すぐにIPアドレスとか出てきます。
4.1 新しいデバイスとペア設定 をクリック
4.2 IPアドレスを入力
上の画面の赤枠のIPアドレス ここでは192.◯.◯.18 を、
以下のスマホアプリWearInstaller の初期画面赤丸に入力して「DONE」を押す
(.5555 となっている場合、5555はそのまま)
4.3 アプリ一覧画面の右上設定︙から、Pair with watch
4.4 ENABLE を押す
4.5 WiFiペア設定コード と ポートを入力
以下のスマホ画面に入力
ここでは、
210177 43297 と入力して、DONE
間に半角スペースを入れます。
4.6 初期画面とほぼ同じのが出てくるので、ワイヤレスデバッグ画面のポート番号を入力
5555 のところに、
時計の以下の画面の赤□ポート番号を入力します。
この画面は、「ワイヤレスデバッグ画面」
さっきのは、「新しいデバイスとペア設定画面」
名前が同じで紛らわしいですが、こちらの数字を5555のところに入力します。
「DONE」を押す
ところで、
最近、また、自己分泌再生医療?とでも言うのか、その治験が始まる~って記事になっていましたね。
https://dm-rg.net/news/89640dcd-2003-4ab4-a196-3a3d6ad89fa4
ログインしないと読めないんで、画像を。
クリックすれば、文字まで読めるかと。
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4年以上前に、研究始めるためのクラウドファンディングか何かが少し話題になっていて、でも、その移植では、結局、自己免疫疾患の問題はスルーなので、その問題が別の研究で解決しなければ、1型が治るわけじゃないし、その時聞いた話だと、結局は移植しても、破壊され続けるから、回復して、また自己分泌減っていって~となる。解決方法は、追加移植、追加移植だと。
まぁ緩徐進行みたいな進行ゆっくりの人なら、数年に1回また移植とかで対応できるんだろうけど、急性や劇症の人は、またすぐに破壊されて、終わり?とかになるんだろうし、月単位や週単位で、自己分泌みるみる減って~とかになったら、血糖コントロールすごく難しくて、逆に血管ダメージ増すだろうし、まだまだ課題は山積み。
要は、自己分泌0でも上手くコントロールできているような知識や技術のある人は、移植後に、β細胞じわじわ減っても自身で調整して良いコントロールできるでしょうけど、元々コントロールできない知識のない人、やることやってない人は、結局コントロール難にずっと悩まされる?
自己分泌あると楽な面もあるけど、逆にコントロール難しくなる面もありますからね~
今回の治験や、先日のiPS細胞による移植もそうですし、その自己免疫疾患でまた攻撃されて~の問題には触れず(他人のすい臓移植などの免疫抑制剤問題は指摘してるのに(笑))、本人のみならず、その家族など、あまり詳しくない人には期待だけさせて、説明受けたら「はい、治りませんよ~」では、あまりにも残酷ではないですか?
自分もiPSのニュースが出たときは、親や兄弟とかに言われましたよ~(笑)
「えっ、あれなら治るの?」って。
聞かれるたびに、1型のメカニズム説明して、iPSだとこういう理由でまた同じになるんだよ、とか説明して(笑)
とても残酷な人を騙すような情報発信だと感じてしまいました。
ニュースや記事にも、この課題は解決できていないが、自己免疫疾患問題が解決できると、1型も完治するので、そのための一翼を担う研究だと考えている、的な情報発信なら、誤解は与えないだろうし、いいと思うんですけどね。
自分はマイナスな情報もきちんと伝えるべきだと考えていますし、それを伝えないで期待だけさせて~って、これこそ一番残酷な情報発信だと感じるんですよね。
マイナス情報は隠して、それでスポンサー集めて、隠してる情報は少し調べれば分かるけど、気づかなかったおバカさんなスポンサーからお金だけ集めて~、という作戦?
とか思ってしまいました(笑)
上の記事にもありましたが、治験対象者はめちゃくちゃコントロール難に悩まされている人。
うん、まぁコントロールうまく出来てない人を優先にやるのはもちろんいいんですけど、とは言っても、問題はそういうコントロールに悩んでいる人が放置されてしまっている今のこの業界です。
今回の治験の問題を指摘されて、その指摘に対してすっごく怒ってる人がいましたね(笑)
また、コントロール難についても、コントロールを良くするパズルのピースが欠けているだけ、という指摘に対しても、怒ってる人がいましたね(笑)
えっ、あなたはどのピースが欠けているか分かってないの?もしくは分かっているけど、医師の治療方針を否定すると、信頼関係(その患者と医師? ひょっとして自身と医師?(笑))が崩れるから指摘しないで、放置プレイしてるの?
あなたは知識があって知ってるから上手くコントロール出来てるんだろうけど、知識ない人は、それが原因、って事すら知らないんだろうから、そりゃコントロール難になるよ~って。その原因は教えてあげないの?もしくは知らないんじゃないの?って(笑)
少し前までやってた研修医のドラマでいいこと言ってましたね。
「医者は4つに分類される。性格のいい医者、悪い医者。技術がある医者、ない医者。一番最悪なのは?」という問い。
答え「性格が良くて、技術のない医者」
性格が悪かったら、最初から患者は寄ってこないから(笑)
今回の件もこれに似てるかなぁ~。
患者に優しい声だけかけていれば、そりゃ人は集まる(笑)
当然好かれる。
でも、重要な厳しめの確認や指摘などはしない、できない(できないのも技術がないに該当)、詳しく聞いてあげたりして改善策などの提案をしたりもしない(笑)
まさに最悪な医師と同じジャンルになりますね(笑)
上手くコントロールできないいろんな理由、自分は全部答え持ってましたね~(笑) もちろん少ない情報で原因を1つに特定するのは不可能です。AかBかCでしょ?のような特定ですが、それは実験してみないと分からないけど、実験すれば分かります。詳しくない患者に、ちょっとだけ詳しいけど、答えは導けない人が、仕方ないよアドバイス(笑)
ホント、これ最悪な状態です・・・
「朱に交われば赤くなる」ということわざがありますが、まさにそういうグループにどっぷり浸かって、「井の中の蛙」状態にならないように気をつけてくださいね(笑)
最後に、今回のような治験は、まず失敗に終わるかと。
(1型の進行を遅らせる治療薬はアメリカですでに発売済みなので、そういうのを組み合わせれば、まだなんとかなりそうですが。失敗を否定してるわけじゃなく、失敗は成功のもと、ですから(^^) でも失敗するのが最初から分かっているんだから、別の方法から実験やるべきでは?とも思います(笑) でも自分の細胞ではこれぐらいダメ~というお手本にはなると思うので、全体の方向性の軌道修正には有効に働くのかな?とは思います。)
拒絶反応もしない、かつ自己抗体による攻撃もしないぐらい少し距離のある遺伝子型(HLA型)などによる移植なら上手くいくでしょうね~。腎臓や肝臓の移植でも、親兄弟だからと、100%適合になるわけじゃないですよね?どういう適合性を調べているのかは知らないんですが、遺伝子型を調べてその適合性を調べているなら、同じように、拒絶反応もしない、自己抗体の攻撃もしない、ようなタイプを分類していって、それに適合する親族の脂肪細胞をもらって、移植する、とかになるんでしょうかねぇ~?
兄弟は型が近すぎてほぼダメ~、親や子は?いとこは?叔父叔母は?姪甥は?
とジャンルを絞って調べていって、一番親和性が高いのはどのジャンル?というのを探っていけば、完治にたどり着くのでは?
でも、それでもまだアポトーシスとか細胞の寿命はありますからね。自分で別DNAのβ細胞作り出す力は確実にないので、追加移植は必須になるんでしょうかね?自身の細胞からの移植よりかは確実に細胞の寿命は伸びるはずですし~
とか、予想しています。
とは言え、自己免疫疾患の闇は深いですからね。
これは、現代科学が引き起こした害がメインなので、この闇からの離脱は相当難しい・・・













