だんだん会話弾まなくなって疲れた。

話すのにこんなに頑張らなくちゃいけないの?

むこうも眠いって言ったり、メール打ったりで疲れちゃった。

同じものを見て同じことを言ってもあいつは違うこと言うんじゃないか

とかたくさん考えた。帰りの電車ではあいつのことしか考えてなかった。

これが最後って自分の中で決心して今日の日を楽しみにしてた。

でもこんな感じだったら自分の心情的にも最後って感じがした。

本当は頑張って最後を惜しむつもりだった。

でももういいのかもしれない。うちもあっちも。



快速帰れないのに乗って大網で降りたら泣けてきて

無意識に電話したら辛くて耐えてたものが溢れた。

でも途中で明日の部活の話になって自然に笑ってた。

もう一本早ければ大網にいたんだって。

消えちゃいたいって思った時に友達の次に頼りにしちゃうのが

なんであいつなんだろう。
死にたいわけでも生きたいわけでもない。

逝きたくないけど生きたくない。

身近に死んでしまった人がいるなら

会いたくても話したくてももうメールも電話も来ないんだ。

消えてしまったんだ、心の中にいるだけ。

どこをさがしてもいないんだよね。

そう悲しんでくれる友達がいるなら幸せだよね。

自分が死んで友達が泣いてるの見てから感じるのかな。

それじゃ遅いんだよね。

死ななきゃよかったって思う。

生かせたい人、生きてて欲しかった人、たくさんいるんだから。
恋愛って難しいけど自分ほんとばかだな。

もったいないとは思うけど後悔はしてなくて。

頑張ってもやっぱり無理なことはあって。

もう今ではむこうの気持ちも自分の気持ちもグダグダで。

好きだけど嫌いなところもあって。

いらいらしたりした。

そんなわけのわからないうちらの関係は同じ距離で近かったのに

交わることはなくて1年半で終わったね。

でもこれからもよろしくの一言にまだあるのか―って期待しちゃうよ。

10年たっても忘れない

ぼくらのノンフィクション

君の勇気に会いに行く

やっぱり野球が大好きです

夏は、僕らの夢舞台

甲子園で会いましょう

君がいる甲子園が好き

きっとある君だけの甲子園

君といる夏 甲子園

ずっと逢いたい夢でした

忘れられない夏になる

夏のドラマが動き出す

君に見せたい夏がある

夏の仲間にありがとう←

監督の言葉本当に泣けた。

たくさんのシード校を破って、でもたくさんの苦労があっただろうし

もちろんどんなに勝ち進んでも一回戦敗退でも必ず負けると思う。

同じ辛さを味わう。甲子園に行く裏には本人たちの努力はあるけど

その裏に泣いてる学校がある。やっぱりそれを忘れずに頑張ってほしい。




甲子園、早実初勝利おめでとう。4112校の頂点。

自分にとって最後の夏だから千葉大会にしろ全国大会にしろ

延長戦、1点差という歴史的な試合になったことが嬉しいし、

今プレイしてる選手は偉大すぎてタメや年下に見えない。

もう自分は引退してるけど、この頂点が決まってもう自分には

高校野球が関係なくなっちゃったけど、関係なく次も大好きな

高校野球を見に行こうと思った。
2006.7.13

最後の夏。

すごい緊張した。

寺君と会田君と鶴岡君の腕にミサンガついてて嬉しかった。

負ける気がしなかった。

一気に6点取られてもう正直諦めそうになった。

でもみんなピンチこそ笑顔で頑張ってくれたから

絶対にあきらめたくなかった。

マウンドから降りて悔し泣き、最初に見た。

なんも言ってあげられなかったけど。

9回裏、代打のレフトフライで試合終了。

相手が校歌を歌ってるとき、もう泣きまくりだった。

応援席行こうとした時、代打が動けなくなってたから

ポンポンってやったよ。みんな泣き崩れてた。




6 たくさん辛くなりながらもまとめてくれてありがとう

2 めっちゃ泣いてた。すごくよかったのに。

3 たくさん声出していつも諦めないプレイしてた。

4 しびれてて心配だった。手さばきがよくてかっこよかった。

9 いつもチャンスで打ってくれてすごい助かった

5 優しすぎるのに球に向かってく強さがあった。

7 ムードメーカーだし、たまに一直線で走る姿かっこよかった。




こんな仲間に出会えたこと本当に嬉しいよね。

グランドで過ごした毎日がうちの宝でうちの青春。

こんなに楽しい毎日が当たり前で、もうなくなっちゃうんだ。

もう見れないんだ。今日で引退なんだ。

いろんな人に感謝しなきゃ。いろんな人に出会い、

支えてもらった土気高野球部に感謝しきれません。




みんなに強く握手してもらえて写真も撮ってもらえて

みんなに出会えて嬉しかったよ。



2 「もっと長い夏にしたかったのにすみません。

でも一緒に笑ったり泣いたりできて楽しかったです」

4 「2年ちょっとの間お世話になりました」

3 「マネがいなかったらかなり大変だったし本当に助かりました。

楽しい高校生活が送れた、感謝してます」

6 「自分たちの野球ができなくて悔いがある。でもねみんなを信頼できたよ。

全員で野球できたよ。最期の夏大楽しめたよ。」

5 「2年半という長いようで短い期間をこのメンバーで過ごせたのは

一生の思い出です」「マネの中で1番話しやすかったです」

「2年半、土気高野球部をサポートしてくれてありがとうございました」

7 「自分たちを支えてくれてありがとう。いろんな面で助かりました」




自分の中で当たり前の毎日だったことを感謝されて、

むしろ部員さんに感謝だって、マジで!!

終わりたくなかったって言ったら部員さんに失礼だからさ。

でもこんな仲間、最高の仲間は引退しても絶対切れないよね。















もう引退しちゃった部活もあるし

負けちゃった学校もあるけど

うちはいつになったら実感わくのかな?

引退したらしたいことたくさんあるけど

今のうちには部活がなくなることが考えられない。



どうか一日でも長く部員さんと部活をさせてください。

ずっと一緒にいさせてください。怖いな。

まだ終わらないし、終わらせないけど

いつになるか分からない野球だから怖いんだよね。




うちがあげたミサンガつけてるじゃないか!!

帽子のメッセージ、本当に最高だった。

最後じゃないけど、最後かもしれない練習なのに全然実感ない。
「羽鳥が下向くなって言ってくれたから

意識したら暗くなんなくて立ち直れたよ。ありがとな。

これからどんなに打たれても絶対下向かないから」


「1日でも長く一緒に野球やろうな」

「たくさんスコア書かせてやる」



ベンチに入らなきゃ感じられないことだし

マネと部員の関係じゃなきゃいってもらえない言葉。



永田のいつもの場所。

数年前なのに覚えててくれたんだ。
もう部活を引退したら早く起きることも

部員さんの名前をかくことも

当たり前だったことが全部なくなる。

憧れの先輩が入ってベンチに入っていいのだろうか。

それに入るならそれなりにやりきると誓った一日。


ヒットを打ったときのみんなの笑顔。

本当に楽しかった。

キャプテンにオーダー用紙を渡すことも最後に近づいて

あと36日ってキャプテンが言った日からもう20日以上てってると思うと

本当に充実してるけど早い。早すぎるって思う。

壮行会やってみんなにありがとうとか思われてるのを実感して

本当に良かったって思った。マリンスタジアムでこぶしを掲げる

っていう目標が出来てやる気がおきた。



部員さんの存在がうちにとってどんなに大きい存在なのか

伝わったかは分からないけどいつだって部員さんに

支えてもらったのは確かです。

1日1日を大切にしなきゃいけないって実感できたし

たくさん壮行会で感じて学ぶこともあった。

思い出しても泣けてくる壮行会や1つ1つの思い出は

またいつかみんなで笑って話せますように。




10年間野球をやってきた部員さんにとって

今年が集大成なんだって。すごいな。

もっとうちは大好きな野球に携わっていきたかったな。

でもうちにとって感謝する人の数ははんぱないんだけど。

マネ、親、保護者さん、監督、トレーナー、先輩、後輩

そして大好きな部員さん。



本当にお世話になった一人の部員には

小さいこともだけど精神的なことまで甘えちゃうんだ。

でも引退しても友達だからって言ってくれて嬉しかった。

本当に長い間お世話になりすぎたね。