『ビジョナリーな人が良いよね』


ある役割の適任者を模索していた時に出てきた言葉です。


ビジョナリーカンパニーという言わずもがなの名著がありますが、
調べると、先見の明がある、ビジョンがある、独創的とか、そんな意味合い。


常に先々や理想形を考えているということかなと思うのですが、
"積み上げ発想の理想形"と本来的なそれは、少し意味合いが違うかなとも思います。
週末、そんな事を実感した出来事がありましたアップ


メジャーシーンで活躍する友人のMIXTURE BANDのLIVEメラメラ


彼らは2年前にデビューしましたが、今回、事務所やレーベルを離れて、新たな活動をしていく門出のLIVEでした。彼らのサポートあって、ここまでやって来る中で、LIVEを中心としたアーティスト活動を通じてメディアに露出し、フルアルバムまで世に送り出してきました。


ただ、本人達の意思とは全く関係なく、あくまで私の感覚なのですが、
振り返ると、"彼ららしさ"をやや失っていた期間でもあったのかなとあせる


ここ最近の振り切った感じを見ているからかもしれないですが(笑)


もしかしたら、ファッションやMC、キャラクターもコントロールされ、
最も重要な音楽性にもメスは入っていたのかもしれない。。
表現が適切か分からないけれど、いつか誰かと話した内容で、
ベンチャー思考なのに、大企業に入社したみたいな、そんな感じなのかもね、と。


メジャーってそんなもんだぜ?と言われればそうかもしれないけれど、
これはそういう話ではなく、古くから知っている僕からすると、やはり彼らはビジョナリーなんだと思いますヘッドフォン


ROCKBANDやMIXTURE ROCKの在り方、自分達の音楽の向かう先、理想の瞬間の"絵"が鮮明に描けていて、そこを目指して、進み方を一心不乱に考えて、のめり込んでいる感覚。


そこに最短最速で向かうために、この路を選択したというだけだと思うのですが、
どこか晴れ晴れとした、ここ数年のLIVEで最も彼ららしいACTが観れて、本当に嬉しかったです。
僕も出来ることをこれからもサポートしたいと思いましたべーっだ!


少し音楽の話が長くなりましたが、
以前、入社時に恐らく広告ってこうなるんだろうなと素人ながらに思ったことが、この5年でほぼ現実のものとなったと、Facebookで書きましたが、この節目にもう一度、考えたい内容です。


これから広告ってどうなるんだろうな、最先端で創っていく当事者として、どうしていきたいんだろうなと思うと、、
まだまだ、楽しくなりそうですメラメラメラメラ
『コミュニケーションを諦めない』



広告を営んでいると、クライアント様(企業)に伝える側面と、
その先にいるユーザー(消費者)に伝えるという、ふたつの側面が存在し、
最終的には、我々を含めた、winwinwinを成し遂げるのが、
広告代理店の使命であり、そのひとつが欠けることで、成り立たないこともあります。



社長のブログに便乗させて頂くと、「伝わる事」が全ての優先順位の中で、
最も重要であると思いますし、その形態に捉われる必要はないと思います!!



そういった事を、よく『説得ではなく、納得』などと表されたりもし、
よくメンバーにも、『この資料、5枚で十分じゃない?』とか話したりします。



汎用資料やルールなど、既にこう在るべきと
無言のコンセンサスが社内に存在しているものは、
活用する"人"次第で、パフォーマンスは雲泥の差が出ると思っていますあせる
そう、それはあくまで"社内"のお話であるからですガーン



私自身、100枚を超える、渾身の資料を要約した、たった3枚の資料が、
その仕事を決定づけた経験もあります。その時はやっぱりショックでしたが、、、、
そういう事なんだなとDASH!



ネット広告市場には、
既にそういった固定概念が知らずうちに多く存在します。
市場を切り開くはずの我々こそ、顧客と消費者に何を伝えるかと言う点と、
その伝わり方を追求し続け、自らのサービスを磨き続ける事が重要だと思いますメラメラ

朝も夜も、何をしていてもメラメラ


起きて居る時は勿論、それこそ夢の中迄もメラメラ


ひとつの事が無限ループで頭から離れない。


それでいて常に興奮していて、鼓動を感じて、妄想が止まらない。


ひとつの成果に集中する状態とはこういった状態なんだと感じていますアップ


4-6月のやるべき事をひとつに絞ったからだと思いますが、今は正にそんな状態です得意げ


最高に熱狂して、皆と絶対に大きな成果を残したいと思います。


やれるぞ!!


iPhoneからの投稿
クオーター末である今月は、
月初から計画を建てる機会が多くなりますかお

特に来月からは新入社員を始め、
新しいメンバーも数多く増えるので、通常業務の傍ら、多くの時間を投資しています。

自身も有限なリソースですから、経験を積むにつれて、計画の意味合いが変わり、重要性が増してきました。

実行されない計画は計画ではない。
正にその通りで、出来るだけ科学する領域に近付けたいと思うと、効率化の一途を辿りやすいのですが、一方で、敢えてアソビが大切というお話です。

忙しい日常の中に、計画段階で自由な発想を楽しむ時間を意識的に確保する事で、創意工夫が産まれ、結果的により良いサービスを提供できるようになる事があります。

広告という出発点は無形商材だからこそ、自らのサービスを磨いていく事を耐えずやり続けることが本質的には重要です。

これも繰り返し計画と実行を照らし合わせる中で取り入れて来たものです。

毎回、取り組んでいる事ですが、今週、各クライアント様の計画を立案して貰っており、チェックするのが楽しみですクラッカー

元々MGRに任せていたものでしたが、今は育成を兼ねてアカウントリーダー中心に任せています。

建てることをゴールとせず、
前Qの計画と実行を照らし合わせ、
レベルアップしたものを期待しています。

5月も中旬に差し掛かりました。


新卒4名を迎え、15人に拡大した営業局は平均年齢24歳。
私は今年で28歳になりますが、若いパワーと素直なマインドは毎年この時期、
改めて自分にもいろいろと気づきをくれます。


前半期に大きな組織成果を残せた流れは現在も続いており、
全体への貢献を更に高いレベルで実現していくべく、様々な施策を走らせています。


本部メンバーに留まらず、組織が活性化していて、
一体感があると仰って頂く機会が多い事は、私にとってとても嬉しい事ですし、
今の我々の様な組織の原動力となるのは確実にポジティブなヴァイブスだと信じています。


メンバーは世代も近い先輩社員の背中を見て成長して行きますし、
私を含め、若くして管理職になったメンバーは、下から見られているプレッシャーの中、
ツーランク上で思考し、ワンランク下で手を動かす、
つまりはメンバーと共に切磋琢磨しながらも、
目線を上げて成長することが必要不可欠なポイントです。


だからこそ、マネージャーを含めたメンバーそれぞれが、
物理的に距離を近づけることで、お互いに学びを得られる様、
様々な事を配慮してきました。


しかし、当然ながら若いとはいえ、
徐々に世代の幅が出て来ましたし、
メンバーの仕事観も価値観も多様化して来た事で、
組織の品格が重要性を増して来ています。


品格と言うと難しく考え過ぎるかもしれないですが、
モラル、気遣いとでも言い換えられると思います。


高い品格を保持し続けていれば、距離が近くとも馴れ合う事なく、
常に互いの為を想って、客観的に意見し合える関係を築けると思いますし、
組織が更に大きくなっていっても、ホスピタリティが高く、
様々な局面で『自走する組織』になれると考えています。


これはもちろん局内に限らずですが、
特に私の営業局は若いチームですし、
真摯に向き合うべきだと思います。


成長のギネスが今半期のテーマです。
互いの関係を強める一方で、組織の品格を高め、
我々が最も成長した!と言える成果を今期も実現して、
広告事業を更に盛り上げたいと思います。


坂井嘉裕 / SakaiYoshihiro
ちぇい。


12月30日、正直嘘だろって感じです。


僕個人にとっては、

いや、僕個人にとって"も"かもしれないな。


この年末は、

所謂、年末感の全く無い、

来る2012年に向けての準備に費やす期間になりそうです。


所属する、本部は2011年後半から"変革"の真っ只中。

その中で自分に求められている役割は何なのか?

役割以上の働きをする領域はどこなのか?

真剣ですが、悶々と考える日々が続きました。

ポイントは+αがどこなのか、これが苦しかった。


営業マネージャーから局長への昇格は4月。

一番大きく変わった事は、組織サイズがまだまだ小規模ながらも、

一定に達した事で、「"捨てる"ことを決断する」を始めた事です。


アカウントプランナーとしての業務についてが最も顕著ですが、

全てを現場に足を突っ込む事が物理的に不可能になり、

絶対外せないポイントだけ、いつ何を確認するのかを決め、

文字通り期待を込めてメンバーに任せる事を本格的に始めました。


その中でコミュニケーションのテストを重ね、

幾つかの成功体験をメンバーと一緒に得る事ができました。

環境とマインドが成長のためには不可欠。

力不足もまだまだあるけれど、この領域には、来年はもっとチャレンジしていきたいっすね。


あとは、「球際の強さ」

今年も負けられない勝負が幾つもありましたが、

少ない情報量の中で自分の最終判断が勝敗を左右する場面が多く訪れました。


"思慮深さ"という言葉がありますが、自分の性格的に、エイヤアでぶっこむ能力は、

比較的高いと思っているので、決断の前には出来るだけ思慮深く、必要な情報を集め、

正しい決断が出来る様にしてきたつもりです。


再確認した事は、現場としての能力が欠如すると確実に同じ土俵に立てない。

これまでも言ってきたように、局長にこそ、

アカウンティング領域における圧倒的なプレゼンスが重要であると感じています。

僕は組織と現場、両軸で大きな歯車となって本部に貢献していきたい、そこはブレないです。


2012年は、いよいよ大きな局成果を出していく年にしていきます。(遅いとか言わないでくださいねw)

脂の乗ってきた若いメンバーがこってりと居ますので、暑苦しく一緒に挑戦していきます(笑)


同時に、本部の成果、特段、所属する営業部門は2012年は、

恐らく、入社してから最も厳しく、やりがいのある勝負の一年になる。

局に留まらず、様々な声を拾い集め、発信し、

部門を支えていく人材に必ず成長します。上司とも約束しているので、ここはマストでやる。


最後に変革について。

幸いな事に社内でもコミュニケーション頻度が多かった、

尊敬する先輩や後輩が新規事業に多く挑戦している。


全社あした会議、本部版あした会議2回、帰れま10など、

多くの事業決議の場に参加させて頂いた2011年。

力不足な点も多々ありましたが、本当に環境に感謝しています。

僕自身、ハイブリッド化を更に進めるべく、鍛えていきます。


ワタナベ氏が言う様に、

今の新規事業部は経験とノウハウを後発メンバーに伝えるためにも、

まずはプロデューサーとして各個人が成果を出すべく、ぶっこんでいるところ。


連携はもう始めるべきであって、出来たものを売る事だけじゃない。

同じユーザー(消費者)をターゲットにしたビジネスを手掛けている訳だから、

ビジネス脳はもちろん、細部に宿るユーザーへのリスペクトは、

広告プランニングに活かしていくべき要素を多々含んでいる。


事実、僕個人の広告プランニングが変わり始めている。

スキームや流行りや定説にカモフラージュされがちの本質の部分。

ユーザー、消費は本当に動くのか。

これまでのひとつひとつの判断からもう一歩、深く踏み込んで、

自身に疑問を投げかける様になった。


21世紀を代表する、広告会社を創る。

そのコンセプトには強く共感しているし、

そこで一翼を担える様に、僕は営業部門をメンバーと一緒に盛り上げていく。


さてさて、取り留めも無く書いてきましたが、

長期休暇の恒例(?)となったワタナベ氏との会に行ってきます。

※待たせているけど、怒らないでください(笑)ちなみにダイスケさん。


2011年も多くの方の支えがあって、ここまで来れました。

改めて、皆さんに感謝申し上げると共に、

2012年も勝負していきましょう。

いよいよ5年目か。


ちぇい。



坂井嘉裕 / SakaiYoshihiro

ちぇい。



昨日は、CyberZ取締役のI戸さんにサシ飲みに連れて行って頂きました。



実は高校時代から共通の友人がおり、

就職活動の際には、OB訪問をさせて頂き、色々とお世話になった関係です。



入社してからは、

本部、CAテクノロジー、CyberZと籍を移されているので、

なかなかシゴトでご一緒させて頂くことは無かったのですが、

このタイミングで、僕からお願いをして、久々に食事に連れて行って貰いました。



色々とお話をさせて頂き、

Q毎の定例化を是非、お願いしたいのですが(笑)

一番感じたのが、まだまだ自身の置かれている環境を活かしきれていないなということ。



最年少営業局長、且つ、アドプランナーとしても最前線の現場で仕事をしている自分が、

組織に対して貢献していけるポイントが、これまで本部に無かったアプローチでまだまだあるなと。



比較的、物事に対して、客観的な視点は持ち合わせている方だと思っていましたが、

本部というハコの中でずっとシゴトをしてきたからか、

子会社、且つ、経営層でシゴトをされている方のお話は、時に新鮮な気づきを与えてくれます。




以前に、同じく元CAテクノロジーのT橋さんとサシ飲みさせて頂いた際にも、

同じことを感じました。



お客様、社内、メンバー、パートナー、自己投資の5つの観点で、

自身の成長と組織貢献を実現出来る様、精力的に動いていきたいと思います。



I戸さん、今後是非、積極的に巻き込んで頂けると嬉しいです!

傾聴と承認も頑張ってみます。これからも宜しくお願いします。



さぁ、今日は社員総会、早いものですね。



既に組織は新しい期をスタートさせていますが、

変革期を最大限成長のチャンスと捉え、改めて半期を振り返り、

更に高いパフォーマンスを発揮していきたいと思います。



オフェンスだよ、オフェンス!RUN&GUNでいきましょう!!




坂井嘉裕 / SakaiYoshihiro




『全てはこれからの自身のアクション次第』



まずはじめにコレだけは書いておきたい。


今回、はじめて全社のあした会議に参加させて頂いて、

終わった今、会社のデスクでブログを書きながら想うこと。



『全てはこれから』



当然、全てがほぼ初めての体験。


ベトナムの投資先について考えたり、

アメリカで流行しているソーシャルアプリの開発ラインの特徴について議論したり、

エンジニア採用を考え、他の企業の採用戦略を調べたり、


素直に自身の無力さを痛感する中で、

同時に様々なビジネス領域に関する新規案が目の前で次々と展開され、

それがもの凄いスピードで社長によって決議されていく。


その視点やヒトコトに、ひたすらメモを取りまくりました!



通常業務で活かす部分は勿論、

意識して鍛えないと伸びない領域が確実にあると痛感しました。


広告マンとしての成長を日々考えてきましたが、

本格的に事業家としてもハートに火を付けて、一人前を目指していこうと決心しました。



必ず来年も参加したい。ってか必ず参加する。


待った無しで、自身の成長に更にドライブ掛けていきます。



日高さん、田島さん、じゅんぺいさん、卜部、有難うございました!!


そして、本当にお疲れ様でした!


$WAKE★UP!!!!


よ~し、帰ろう(笑)寝よう(笑)!!!!


明日からまた頑張ります。




坂井嘉裕 / SakaiYoshihiro

ちぇい( ̄へ  ̄ 凸



営業局を立ち上げてから、始めの3か月が経過。


いやぁ、早かったです。。


光陰矢のごとし。。正に一瞬で過ぎ去った3か月でした。



自ら、高い目標を自ら掲げ、


時にはもう少し現実的なラインをとアドバイスを頂きながらも、


最短で最大の成果を出す道のりを局長として、まだまだ追及していきたいと思います。




それにしても、メンバーの成長が著しい最近は、嬉しいニュースがバンバン舞い込んできます。




若い組織なので、毎日が成長。


変化値がどんどん出てくるので、彼等を見ていると今後が更に楽しみになります。




特に、このクオーターでは、
09年度新卒のI原の成長が著しいです。





見た目とは裏腹に(?)めちゃめちゃ真面目な性格で、


既存の大型案件に2列目で入る事が多く、顧客ワークの経験が課題だったのですが、



この1年間で意識的にフロントをどんどん任せていき、


効果が厳しい時も絶対に逃げずに、真正面から向き合ってくれた事で、


逞しさが一段と増してきました。



中山さんがブログに書かれていましたが、


組織に対するミッションも責任とセットで渡した事で、


プレッシャーの再分配が行われ、そこでも成長の機会が生まれたと言えます。




総会のベストプレイヤー賞を獲る!!!
本人から強い宣言が聞けた事も本当に楽しみ。




I原の活躍に皆さん、ご期待ください。(プレッシャーをまた掛けてみるw)



組織も6月は総額達成。
7-9月も駆け抜けていきたいと思います!!




$WAKE★UP!!!!



坂井嘉裕 / SakaiYoshihiro

ちぇい。



久しぶりのブログ更新です。



最近、成果を定義する事の重要性を身に染みて感じています。



プレイヤーの時は、与えられた営業目標数字を達成することが最も重要な指標であり、

兎に角、そこにフルコミットしていたのですが、



現在は、営業組織をメンバーと一緒に創っているため、

シンプルに言うと、「いつまでにどうする?」を決めること自体がTOPの役割になっており、

ココをどう定義するかが、該当期間を最大限に有効活用できるかの最も重要なポイントになります。



インターネットの業界は流れが早く、スピードが大きな競争力になるため、

新しいメディアやメニューの発達と共に、適宜、細かなチューニングが欠かせません。



また、個人的には、本部全体の課題解決、全社の課題解決にもどんどん関わっていくため、

所属する営業組織での結果以外の成果も定義してアクションしていく必要があります。



スケジュールも隙間無くビッチリで、矢の様に過ぎ去っていく毎日です。

この様に、ブログを書く時間を確保し、チューニングとメンテナンスの時間を創りながら、

7-9月の戦略を立て直し、結果を出していきたいと思います!



坂井嘉裕 / SakaiYoshihiro