ベンチャー企業の元役員のアメブロ

渋谷のベンチャー企業の子会社2社の役員をしていました。

CyberZ在職中は主に営業/コンサルティング部門やPR周りを統括してました。

ad:tech TokyoではOfficial speakerとして登壇させていただき、記事にもしていただきました。

ハードワークで働く傍らCyberAgentでは男性初の育児休暇を取得などもしていました。

現在は本ブログは更新しておりませんが、引き続きよろしくお願いします。

退職後きちんとご挨拶できていない方が多くおり非常に申し訳ない限りですが現在はこちらの会社で元気に働いております。




テーマ:
2013年2月末日をもって
株式会社CyberZ並びにCyberAgentを退社いたしました。

昨日1/31(木)を最終出社とし、
僭越ながら送別会まで開催いただき本日に至ります。

昨日までにビジネスメールにてご報告をさせていただいた皆様からの
お返事にお返しきれておらず申し訳ありませんが、
近日中に全てお返事いたします。

本来の最終出社は3月末くらい(期末)を予定していたのですが、
後任体制や会社のみんなのサポートのおかげで早まりました。
関係者の方々には本当に感謝しています。

普段良くしていただいていた皆様には
ご報告が唐突感否めなく申し訳ありませんが、
昨年からCyberAgentの経営陣とはたくさんの対話をさせてもらい、
同年末の12月の初旬に退社の意思決定をいたしました。
何度もお話の機会を設けていただきました皆々様には
本当に感謝しています。

昨年より引き継ぎをして参りましたが、
2013年2月一杯までは引き継ぎ期間とさせていただいております。

CyberAgentで約1年半
CAテクノロジーへ出向し約4年
CyberZへ出向し約1年半

約7年のCyberAgent在職中は多くの方にご指導いただき、
人にも仕事にも恵まれこの上なく幸せなお時間を過ごす事ができました。
本当に人には恵まれたとしみじみ感じてきます。

日々全力でやってこれたこの7年間に一切の後悔はなく
CyberAgentに感謝の気持ちで一杯です。

昨日の決算発表にもありましたがCyberAgentのインターネット広告事業における
スマートフォンの広告売上高62億円、構成比33.3%に
微力ながら一翼を担えていれば幸いです。

昨年10月からCA8体制も変わり、
私の所属するCyberZ社代表の山内さんもCA8に参画し
新執行体制の初速にも迷惑をかける結果となり、誠に申し訳ないです。

これからの発展にご一緒できないのは心残りですが、
さらに飛躍していくCyberZ、CyberAgentを社外より祈念しています。

関わりを持たせていただいた皆さま全員に対して
きちんとご挨拶ができないまま最終出社日を迎え、
このような形での報告となってしまったことを改めてお詫びいたします。

今後に関しては、
「世に生を得るは事を成すにあり」を信念に将来の日本を作り、
よりよい国にするという大志を抱いておりますが、
力を培養しさらにドライブをかけるべく踏み込んでいきたいと考えています。

年始にもブログに書きましたが、
今が最もビジネスのギアがトップギアにあり、
エンジンが全開だと言う事です。

何かありましたら個人連絡先やfacebookなどにもメッセージいただければ幸いです。
「石戸亮」でも検索していただければと思います 笑
http://p.tl/NMwT

今後、本ブログやFacebook等を通じても、
ご迷惑でない範囲でおつきあいいただければ幸いです。

みなさんからもらった花束
(赤いバラ:会社から、黄色いバラ:直属のグループから、桜:家族から)
$CyberZで働く取締役のアメブロ-花

CyberZで最も一緒に仕事したチームのみんな
$CyberZで働く取締役のアメブロ-チーム

共に会社を経営したボード陣
$CyberZで働く取締役のアメブロ-ボード

同期であり同志でもあるCyberZ山内社長
$CyberZで働く取締役のアメブロ-山内さん

改めて本当に有難うございました。
引き続きよろしくお願いします!
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会社が存続し続けるには商品が売れ、
売上げが立ち続けなければ利益を作ることができません。

極めて当たり前の話ではありますが
世の中の会社はそのために商品を売り続けています。

※商品を「売る」ということについてのあれこれは別として。

我々のような広告代理事業は広告商品がその売り物(商品)になってきます。

広告商品を購入していただくにおいて、
ご提案書だったりアポイントだったりを通じて、
お客様に納得して購入いただきます。

今回のタイトルにもありますが、
解釈の話にはなりますがその広告商品だけが売り物(商品)ではなく、
特に我々のような代理事業は全てが商品だと私は思っています。

初めてお会いした時の印象
お礼のメールや手紙の一言一句
提案書隅々までの設計や表現
アポイントでの言動
社内の調整や実行力
顧客の先を行く考察や先々のご提案


上げたらきりが無いですが、
仕事行程全てが商品だと思っています。

なかなか尺は計れませんが一寸たりとも手を抜くことなんて許されないと思います。

私は学生時代に飲食店での仕事をする機会がありましたが、
「またお客様に来てもらうためにはどうすれば良いか」
ということを常に考えて接客していました。

”お客様がご来店されてからお帰りになるまで”
手を替え品を替え『おもてなし』をして
またお店に来てもらいたいと思って仕事をしていました。

我々のような代理事業もまさにそうだと思います。

売上げ目標が会社や営業に付くのは世の常ですが
永続的に商品を購入してもらうために
全てが商品だという意識で仕事に向き合えば
自然と売上げもついてきて長くお取り引きできるものなのだと思います。

仮にお客様が別の仕事に異動されたときにも
何がしかのお仕事関係になることもあるかもしれません。
はたまたお仕事のご紹介を受ける事もあるかもしれません。

お仕事のご紹介をいただけた時なんかは信頼されている証拠の一つだと思います。

今ニュースでも多く取り上げられていますが
ボーイング787型機の件なんてまさにそうだと思います。

1つの部品が調子が悪ければ機体は機能しませんし
今後の信用問題にまで発展していきます。

もちろん各メーカーも手を抜くなんてことはありませんが、
1つでも欠けてしまっては意味がなくなります。


私自身もまだまだ磨かなければいけないところは盛りだくさんですが
『全てが商品』を意識していきたいと思います。
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年始より3つほど立て続けにプレスリリースを出しました。


【1月7日】スマートフォン広告向けソリューションツールForce Operation Xが「Adobe AIR」に対応した効果測定サービスを提供 ―スマートフォンゲームデベロッパーへの対応を強化―
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2013/0107_1.html

昨年よりF.O.Xにて対応している「Unity」を始めスマートフォンアプリは開発を支援するための様々なミドルウェア対応は引き続き強化していきます。

$CyberZで働く取締役のアメブロ-ADOBE AIR




【1月8日】サイバーエージェントとHasOffers が提携 日本国内では計測不可能だったFacebookアプリインストール広告のLTV測定が可能に ―効果測定ツール「mobile app tracking by HasOffers」を日本で初めて提供開始―
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2013/0108_1.html

今回のリリースの「mobile app tracking by HasOffers」同様、Facebookの認定マーケティングディベロッパープログラム(PMD)であり、Facebookのモバイル広告「Mobile App Install Ads」を計測可能な「Apsalar」の取り扱いもしております。

HasOffers社とは昨年の10月にNYで開催されたad:techNY当社HasOffers社も共にブースを出展しているところを交渉し提携という運びになりました。

■HasOffers社の公式ページ   http://www.hasoffers.com/

$CyberZで働く取締役のアメブロ-hasoffers




【1月9日】CyberZ、スマートフォン広告向けソリューションツールにて中国の「多盟(domob)」、「力美」と連携 -中国での広告展開を強化-
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2013/0109_1.html

多盟(domob)に関しては昨年の春からバイイング及び配信はしてきましたが、このたびF.O.Xとのインテグレーションが完了いたしました。
中国のadmob(google社のモバイル広告ネットワーク)などもインテグレーションは完了しおります。
F.O.Xとの各メディアインテグレーションは日本国内では50以上、北米では40以上、韓国でも韓国最大手のリワードメディア「adPOPcorn」が完了しておりますのでワンSDKでシームレスかつレバレッジの効いたマーケティングが可能です。

今回の提携先の2メディアの公式ページ

■多盟(domob)  http://www.domob.cn/
$CyberZで働く取締役のアメブロ-domob 力盟


■力美(limei)   http://www.limei.com/
CyberZで働く取締役のアメブロ-力美 limei




2013年、まだまだたくさんの仕込みがございますので今後のCyberZにご期待ください。


スマートフォンのマーケティングでお困りのことがございましたら下記まで気軽にお問い合わせ下さい。ご要望やご意見もお待ちしております。

E-mail:info@cyber-z.co.jp
Tel:03-5459-6276 fax:03-5428-2318
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遅まきながら明けましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になりました。

今年はいろいろとまた変化のある年になることが予測されますがどうぞよろしくお願いします。

私事ですが2013年は私自身が30歳になる年です。

ここ何年かは孔子のこの言葉がずっと心にひっかかっていました。

子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。


孔子が云う、
「私は十五才で(学問の道に入ろうと)決めた。
三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。
四十才で戸惑うことがなくなった。
五十才で天命を悟った。
六十で何を聞いても動じなくなった。
七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった」と。



あくまでこの孔子の言葉は結果指標としてたどり着いたのであろうとは思いますが、ここ数年は心の中でカウントダウンしているかのように勝手に気にしていました。

ちなみに少し変わりますが坂本龍馬は31歳で一生を終え、吉田松陰は29歳で一生を終えたりとそういった年齢なんだなぁ、なんて感慨深く年を明けた2013年です。

自分の年齢でどの段階まで行くことが望ましいのかなど人それぞれだと思います。

また30で立てる(立志)のか(!?)と、自問自答もしていますし、そう焦って立たせるものでもない事だと思っています。

とはいえ私はどこまで長生きできるかわかりませんが一つの節目として精一杯やりたいと思います。

1つ言えるのは今が最もビジネスのギアがトップギアにあり、エンジンが全開だと言う事です。

年々様々な価値観が自分の中で積上り、ギアが激しく上がっているのを自覚しています。
これからもまだまだギアは上げ続けたいというハングリーな気持ちでいっぱいです。

では今年もよろしくお願いします。
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当社は今日がいよいよ最終営業日です。

年末ということで先週末いろいろと振り返りをしていたのですが、2010年10月17日に2019年までの10年の計画を立てたのですが、この2年はほぼ実現しており、やはり目標は明確化した方が良いと改めて実感しました。

3年ほど前から「先10年計画の年次計画」と「先1年の月次計画」立てており半年毎に更新しています。ちょうど6回更新してきました。

この2年での大目標が1つあり、中目標は7つ、小目標は20つ。
経営やビジネス目標から趣味や健康、家族目標などなどです。

#3年前から更新していますが、この2年と言っているのはCAグループの役員交代のタイミングで戦略や方向性が大きめに変更するためです。2年前に私の直属の上司が本体の役員に上がることにより私自身の身の振りや状況も変わりました。今回も直属の上司が本体の役員にかわりそれなりに身の振りなども変わっています。


ちなみに、小目標は状況次第で優先度を途中で変えたり、絞ったり、追加したりしています。
大目標はここにきて軌道修正が入りそうです。

人生設計や目標設計でたまに聞く話ですが、「筏下り」と「山登り」のタイプがあると。

「筏下り」というのは、不確実な状況の中で、偶然の出会いやチャンスを糧にしよう。激流を下りながら常に前を向いているイメージで行動しようということ。

「山登り」とはひとつの山を選んでその頂を目指すこと。同時にふたつの山は登れないので、この決断にはリスクを伴います。しかし、リスクを恐れて決断を先送りし続けると成長が止まってしまうというジレンマが。そして、一度決めたら腹をくくってプロフェッショナルへの道を登りきらなければならない。

どちらが良いというのはないと思いますし、この2タイプに捉われるものでもないと思います。

いろいろな人と話していると、山登りタイプもいれば筏下りタイプもいます。
経営者でもタイプは様々だと思いますし、歴史上の人物などでも様々だったりします。
それぞれ素敵な人生だと思います。

ちなみに私はこの3年ほどは「山登り」タイプでした。
その前までは「筏下り」でした。(短期的には「山登り」でしたが)

私はけっして強いタイプの人間ではないので、自分が迷子にならぬよう先々の道筋やイメージをそれとなく描きながら、日々の変化を楽しみたいと思ってます。なので3年前に「山登り」にしてみました。

この年末年始で7回目の更新である「先10年計画の年次計画」と「先1年の月次計画」を書き出してみようと思います。

2年前に書いた「先10年計画の年次計画」↓(内容はお恥ずかしながらぼやけた感じになっています 汗)
$CyberZで働く取締役のアメブロ-山登り 筏下り

この裏側に「先1年の月次計画」が書いてあります。

毎朝手帳に挟んであるこの計画を眺めてから1日を初めます。

当面は「山登り」で腹を括って道を上り続け、とはいえ偶然の出会いやチャンスを糧にする「筏下り」も大事にしながらまた進んでいきたいと思います。

今年も最終営業日頑張っていきましょー!
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今話題の「WorkShift」を読んで「ゆでガエルのたとえ話」が心に残っています。

$CyberZで働く取締役のアメブロ-ゆでがえる

画像はこちらから引用。

カエルを熱湯に放り込めば、熱くてすぐに飛び出すが、冷たい水に入れてゆっくり加熱していくとどうなるか?
カエルはお湯の熱さに慣れて、飛び出さない。しかし、最後には茹で上がり死んでしまう。

人は急激な変化には気がつくがゆっくりと変化して行くものにはその変化に気がつかない。
そして変化に気がついた時には、もうお終い、というお話。


個人も組織も社会も地球そうだと思います。

この話を読んだ時に、以前拝見したBCG御立さんの書いた記事のグラフも思い出しました。

$CyberZで働く取締役のアメブロ-米国メディア 変化 ボストンコンサルティング

当初は参入企業数も少なく、変動が少なかったものが、近年、変動の大きさ、スピードともに、顕著に増加しているのが、お分かりいただけるだろう。これは、メディア業界にとどまらず、かなりの数の業界で共通に見られる現象だ。


同時多発する変化がリスクを異常に膨らます
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110720/221571/

組織で言うとこの変化に耐え(対応し)、「変化適応(対応)力」が生き残りのカギと書いてあります。

冒頭にも書いた「ゆでガエルのたとえ話」もそうですが、急激な変化には気がつくがゆっくりと変化して行くものに対する敏感なまでの「変化適応(対応)力」が必要になります。

きっと、このゆっくりとした変化に気づける組織・人っていうのはなかなか希少なんでしょうね。

”気づいた時にはもう手遅れ”という状態だけは避けたいものです。

個人的には「変化適応(対応)力」という言葉自体は非常に好きですが、使い方を間違えると目的や意義無き「五月雨変化」や「継ぎ接ぎ変化」になりカオスをもたらしかねないので、先々の目的や1つ1つの意義が大事になってくるのではないかと思います。

年末も残すところ少しになりましたが、がんばりましょー!
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仕事にはリズムがあると思います。

今朝、アカウントプランナーとコンサルタントを集め話をしているA村マネージャーを見て思いました。普段は寡黙なんですが最近はリーダーシップがあって頼もしいです。

期末なので、期末/期初で大事なことがいろいろあるのでマネージャーを起点に組織を動かしてくれています。今週から毎朝10分程全員で立ちながら会議をしています。

$CyberZで働く取締役のアメブロ-青村

時間軸(年末年始、期末期初、週初週末、朝夜など)のリズム、
チームの一体感が徐々に高まっていくリズム、
組織の成長のリズム、
一方でリズムが崩れることも。

テンポが良いとき、一方でテンポが悪いとき、
何かがカチっと音がするようにまった瞬間。

組織にはリズムがあると思います。

以前も共有したことがありますが、CA Advance小越取締役と一緒にリーダーシップにおける体感型の研修に参加したのですが、その時の小越さんのブログを引用させてもらいます。

組織のリズム、一体感について書かれた内容です。

-------引用-------

「雪崩は徐々に起こる。」

さて、ある目標に対してチームの中に積極的な関与をする人と傍観する人が
いるというのはあまりよいとは言えない、一体感のない状態です。
全部で15人の参加者のうち、積極関与しているのは6-7人でしょうか。


ですが最終的に我々のチームはこの課題をクリアした時、
まさにチームがひとつになる一体感の塊とも呼ぶべき状態でした。

これがどのように起こったかを説明します。

結論からいってしまえば、

最初は一体感など当然ない。
しかしながら、傍観していた人がそれぞれの理由によって参加者に変わり、
最終的には全員が参加者になった時に一体感が生まれました。



「一体感のメカニズム」

一番の発見は、チームの一体感は除々にできていくこと、そして傍観している人が
積極的に関与するようになるのはさまざまな理由があるということです。

ある人は、頑張り続ける人を支援しようと参加者になります。
ある人は、どうやら結果が出そうだと思って参加者になります。
ある人は、自分の役割を見つけた時に参加者になります。
ある人は、大勢が参加しているのを見て参加者になります。

重要なのは、スタート時の一体感のなさを受け入れると共に、
参加していない人を責めるのではなく、彼らが参加者になるスイッチとなるイベントを
意図的に仕掛けていくということです。

それは、体験であったり、コミュニケーションであったり、目撃だったりします。
そして、本当に一体になるのはプロジェクトの本当の最後の最後。
その一瞬だけです。

さて、最後にこの様子をよくあらわしたプレゼンテーションを紹介して終わりにします。


小越さんのブログ
http://ameblo.jp/nippau/entry-10537038354.html

-----引用おわり-----



この映像を初めて見たとき、いろいろな捉え方、人のタイプがあれど信念を持ち諦めなければ大抵のことは成し遂げられると思いました。

仕事はつまるところ人がするものですので、人のモチベーションやその人々が集まってできる一体感によって組織成果、持続性が飛躍的に変わるものだと思います。

組織規模も大きくなってきたのでこのようにマネージャー陣がリズムを作ってくれるのは組織の厚みを増してきますので本当に頼もしいです。
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何年か前にこの話を聞いたことがあります。

人生には、『4つのM』が必要だそう。


1つ目のM

最初は、Money(お金)。

人生、何をやるにしてもお金が必要。

生活するのに必要なお金がなければ、精神的な余裕は生まれない。


2つ目のM

2つ目は、Medal(褒賞)。

お金が十分得られるようになったら、次は役職なり、肩書きなり、受賞である。

人間は、他人や会社や世間から認められたいと思っている。


3つ目のM

3つ目は、Mission(使命)。

何のために仕事をするのかを考えられるようになると、人生がますます深みが増してくる。


4つ目のM

4つ目は、Message(発信する)。

自分の仕事を天職を思えると、自分の考えややり方を伝えることに意義を感じる。

自分の職業に対して真剣に取り組み、まず自分を最高のモデルにし、その自分のレベルにまで下の人を引き上げていく事を考える。


とりわけこれらは段階を踏んで経験していくものだそうで、しかし一足飛びに求めていく人もいますし、逆から入っていく人もいます。

おそらく3.11を起点にこのMの考え方や優先順位が変化したとも思います。

また、それぞれで人生のステージは違います。
そして、その人の意識レベルで今どのステージにいるかが分かります。

先日、ある会話の中で「4つのM」の話が出たのでブログに書いてみました。

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BtoBにおいて顧客との関係性は2つで「お取引をしていない企業」か「お取引中の企業」。

その2つのステータスにおいて代理事業としての立ち位置ですが、表現は別として端的に表すとこんな感じかと。

「お取り引きするまでは顧客に発注してもらうために関係性を持ち、差別化したサービスをアピールする。」

「お取り引き中になってからは、様々な差別化や価値を提供し続け長くお付き合いしていく。」

その際の顧客の期待値をグラフにしてみました。

$CyberZで働く取締役のアメブロ-期待値グラフ

真ん中の点線より左側の「お取り引き」までのパワーが非常に強い企業もあれば、点線より右側のお取り引き後の青色三角の部分のが強い企業もしかり。企業によっても特徴はありますが個人によっても特徴はあります。

この赤い矢印が顧客のあるべき姿を表しているのですが、その先の「顧客のあるべき姿」である将来の話をして、そこから実践に落とし込まれるかが永続的なお付き合いのポイントなのではないかと思います。

顧客はあるべき姿に向けて日々期待値も上がります。

改めて代理事業の意義」というブログを以前書きましたが、代理事業は「事業を代理するくらいまでの支援」が本質的な成功だと感じています。まるで一緒に伴走するかのように。

極論や理想を言うと足元おあずけいただいているご発注は当たり前のようにパフォーマンスをお返しし、その先々にどれだけ時間も思考も投じれるか。一方で現状のご発注に対してマンネリ化をしているようであれば黄色信号です。

それが今後代理事業として生き残る在り方なのではないかと考えています。

「変化に最も対応できる生き物が生き残る」というダーウィンの名言もありますがまさに現状に甘んじず、あるべき姿に向けて変化し続けることが大事なのではないかと思います。

自戒の念的な要素が多く当社もまだまだ研かなければいけないことが山ほどありますが日々精進ですね。
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8年前の今日(もう日を過ぎましたが)12/15に1万5000部で創刊した季刊誌「En's」

創刊からの2004~2006年3月31日まで代表を務めていましたが、総勢25名ほどのメンバーで本日卒業式を行いました。

設立当初は右も左も分からない状態でしたがたくさんのお客様や、たくさんの街の支援者の方々やEn'sメンバーに支えられましたし、迷惑ばかりかけました。

2004年6月にそのプロジェクトを親友であったY氏と代表2人という体制でスタートしましたが、2008年に休刊となり、きっちりとした終わり方ができず創刊から8年後の今日の12/15に自分達なりの締めをしました。

プロジェクト開始当初は自分達の信念のみで毎日奮闘していました。

企画から特集の立案から取材、広告の営業や撮影からデザインまでビジネスの場に出たことのない若者が駆けずり回っていました。

開始から一年くらいで50社以上のお客様にもなり、新聞にも日経・朝日などほぼ全紙に取り上げていただき、それなりに軌道には乗ってきているのに実感しつつも「これからどうするのか?」という議論がプロジェクトが拡大すればするほど本格化し、会社化するのか?NPO法人化するのか?など悩みも尽きなくなりました。

収益性を追求して立ち上がったプロジェクトではないものの、収益が無いと永続的に存在が厳しく、人を雇用する大変さや、ビジネスそのものの継続が簡単なものではないと痛感していました。

今振り返ると当時の自分自身の覚悟の度合いもまだまだ甘かったと思っています。

悩みに悩んだ結果、私は他のメンバーに今後の運営を任せプロジェクトを抜けることを決断し今ある日本の会社で最も経営経験が最速でできる会社(今所属しているCyberAgentGroup)で働くことにしました。

その後はもう一人の代表であるY氏単身で代表を務めてもらい、私はその後ほとんどのサポートもできず新しい環境で成果を出すことに必死でした。

その不完全燃焼感は言葉にはあらわせないですし、とはいえ休止してからの6年間は覚悟を持って日々やってこれたと思いますし、消化できるものではないかもしれませんが、本日がその機会だったと思ってます。

集まってくれたたくさんのメンバーには感謝です。

久々に会ったみんなと話すと、当時各々が描いていた将来像に近づいているようで、当時の経験が活きて今があると言っているメンバーが多く嬉しかったです。

相棒であったY氏も今は自分の会社を昨年設立し経営を頑張っています。

もう創刊から8年も経ちました。

このところ心にひっかかっていた人生の棚卸しができた感じがして正直少しホッとしています。

明日からまた新らしい縁を大切にしていきたいと思います。

こんな感じの雑誌でした。

創刊号の表紙と裏表紙
$CyberZで働く取締役のアメブロ-En's 柏

自身が活動休止する前最後のvol5の表紙と背表紙
$CyberZで働く取締役のアメブロ-En's 柏

こちらはもはやネタですがww
$CyberZで働く取締役のアメブロ-En's 柏
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