渡嘉敷島とはいったい? -37ページ目

渡嘉敷島とはいったい?

渡嘉敷島での色々な出来事のブログです!
毎日特に楽しいこともなく書いているのでたまに覗いてください

みなさんこんばんは( ´ ▽ ` )ノ
さてタイトル通り今回はちょいと愚痴になりますので
不快に感じてしまった場合は見るのをやめてください!

本日渡嘉敷島で水難事故がありました!
正直言って毎年あるのですがこればかりは仕方ないことなのかもしれません!

ただ一番許せないのはこの渡嘉敷村という
村の職員は一体何を考えているのだろうか?

自分が働くビーチには監視員が居ます!
遊泳区域も仕切られています!
遊泳区域外で泳いでの事故はこれは誰の責任でも無く
泳いでいけないとこで泳いだ奴のせいです!

しかし今回は遊泳区域内での事故がありました!
そしてそこに携わる監視員が気が付かなかった事!
2年前からしっかりした監視を付ければいいのにと
従業員同士では話していたものの聞くところによると
村がお金が無くてライフセーバーを雇えないとの事。

そしてそのために普通のスタッフが監視をしている状態でした!
ではその人達は訓練などしていたのか?
2人と言う人数で足りると思っていたのか?
国立公園に指定され観光客が増える中で最悪の状況を
考えたりしないのか?

そして金額面で疑問がひとつ!
この渡嘉敷島に来るにはフェリーに乗ってこなければ
ならないのですがフェリー代とは別に100円入島料名目で取っているんです!

フェリーが1日1回、高速船が一日中3回の運行があります!
フェリーが約500人、高速船が約250人、これを合計したら1250人×100円で12万5000円となる訳です!
さて1カ月でどれくらいになるかというと375万!
年間で4500万、ここまでもらっていたらそこからライフセーバーを雇っても問題ないのでは?

なのにお金が無いから雇わないとかありえなく無いですか?

ましてや人の命に関わる事にお金が出せないって言うのはどう言った考えなのでしょうね?
そして今年一番ビックリしたのは遊泳区域が広がったにもかかわらず片方は監視員が見てますよ!
もう片方は泳いでもいいですが監視員は見てませんとの事…( ̄◇ ̄;)

よくまぁそんな無責任な監視区域を作れたもんですね?

きっと今回の事故では何も変わる事なんて無いのでしょうから自分達でもしっかり救命活動を習い、
みなさんの楽しい時間をフォローできればと思います!

本当こんな愚痴ブログで申し訳無いですが
これから暑くなりみなさんも海に行かれると思いますのでいざという時の対応を常に頭に入れれるように
してみたください!

一応こんなブログじゃ申し訳無いので
今日撮った夕焼けの写真載せておきます笑

それではみなさんまた明日( ´ ▽ ` )ノシ
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