みぃぱぱのブログ【小学校高学年編】

みぃぱぱのブログ【小学校高学年編】

家族、映画、音楽、ラーメンが好き
特にファンタジーな娘を愛するアラフィフぱぱです
最近はお料理にも目覚めてきました
皆様との交流を楽しみにしております。

小学校6年生特別支援学級在席
軽度知的障害を伴う広汎性発達障害の愛娘みぃとの日常を
アラフィフぱぱ(オヤジ)の目線で綴ります
長文駄文の記事ばかりですが
よろしければお立ち寄り下さい。
Amebaでブログを始めよう!

かわいい横顔でしょ

先日のグラタンを

バゲットに乗せて頬ばるみぃ

幼さが残る横顔ですが

6日後には中学校入学式を迎えます

 

ぱぱは小学校の頃

転校を2回しました

仲良くなった友達と別れるのも嫌でしたが

新しい学校やクラスに馴染むのが

もっと嫌でした

周囲は「馴染むの早かったですよ」と言いましたが

大人の期待に応えようとしたから

 

yahoo!ブログが閉鎖になり

元々持っていたアメブロのIDが有ったので

取りあえずこちらに引っ越し

 

やはり、前述の”転校感”が未だに拭えませんでね

 

あと、"いいね"をしていてだけるのは嬉しいのですが

営利や商業目的感も気になる点

Yahoo!ブログには無かったなぁ・・・と

 

なので、2019年度

みぃが小学校高学年の年度末になったので

【高学年編】は今回で閉じようと思います。

 

少し前にFacebookを閉鎖したことを書きました

スマホ依存の毎日から少し距離をおこうと

Instagramの更新も止めました

 

ちょっとSNSから離れたい

そんな気持ちにもなっていましてね

 

まっ、母親が亡くなっても

翌日に記事をアップしたほどですから

長くは続かないと思いますが(笑)

 

カームダウンをちょっとして再出発します

 

「またかよ!」

長くお付き合いさせていただいている皆様は

きっとそう仰るでしょうね

 

いつも勝手ですみませんm(_ _)m

 

 

妻の知り合いからいただいた

中学校の制服に初めて袖を通しました

いよいよ中学生です

 

最初は入学式もそうですが

その後も普通級に居たいそう

親としては超複雑な気持ち・・・

 

なので

これからも悲しい事辛いことが沢山あるでしょう

それらは避けては通れません

 

だから、それを上回る回数の

楽しさや嬉しさを与えてあげたいと思います

 

だんだんと男親の役目は少なくなって来ますが

それでもぱぱは寄り添っちゃうよ(笑)

再びそれら様子を皆様に

お伝えできればと思っています

 

ありがとうございました

勝手な振る舞いをお許しください。

2019年度も明日の1日だけとなりました

高学年編もいよいよ佳境です。

 

本日はテレワークのため在宅

そうはいっても普段の仕事の6~7割程度かなぁ

思うように仕事が捗りません

 

紙系、署名、捺印などの行為が

決裁の主流となっていることを改めて実感しました。

 

お昼はみぃとふたりです

「今日は私がつくるからね」

そう言ってくれたみぃでした

 

【シンプルチャーハン】

具はたまごだけ

シンプル過ぎますね(^^;

 

でもね、数日前には

 

【常温ドッグ】

玉ねぎとウィンナーを炒めてパンに挟むだけ

 

どちらもシンプルではありますが

みぃにすれば上出来です

 

もちろん、親は横で見ているだけ

危ない場合は止めますし

質問されたら答えます

しかし、一切手添えはしません。

 

普通の6年生だったら当たり前でしょう

 

でも、料理って完成形があって

それをパーツ(具材)ごとに分けて

個々に調理をする組立て

 

視覚優位のため

想像して次の作業(動作)を考えるのが苦手

そんな特性なのに

ここまで作れるようになりました

これも毎日の家事を反復的に手伝っているからでしょう。

 

このように節目節目で成長を感じます

発達年齢は9歳程度ではありますが

2~3年前を振り返れば猛烈に進歩しています

 

社会人としての自立が最終目標

そこへ到達するにはまだまだ未熟

 

でも、ちょっと立ち止まって振り返れば

グッと成長しています

 

現状に甘んじているのではありません

正面に向き合ってしっかりと支える

繰り返し繰り返し失敗してもあきらめない

 

そのように寄り添っていれば

必ず結果はついてくるのだと思いました。

 

「ちゃちゃ(ちゃちゃまる♂)大すきだよドキドキ

SNSはやはり怖いですね

友人がネット上で猛烈な避難をされていて

それを見ていてげんなりしました

 

その後もモヤモヤが拭えなくて

Facebookのアカウントを削除しちゃいました

ぱぱが実害を被った訳ではありませんがね

アイコンを見ていると

気分が悪くなって来てしまいましてね

お友達でいてくれた方には申し訳ございません

m(_ _)m

 

--------------------------------------------------------------------

ここ最近

お料理の記事をアップしていませんでしたから

紹介させていただきます。

 

【定番ぱぱカレー】

なめこ茸が残っていたので使用

しめじよりも評判が良かったです

 

【みぃと2人でナポリタン】

ピーマンの輪切りって難しい

包丁をしっかり研いでおかなければいけませんね

チューブニンニクが隠し味

 

髪を耳にかける感じが

お姉さんみたいです(^^)

 

 

【鉄板祭り☆彡】

お好み焼きと焼きそばで

盛り上がった食卓でした

現在YouTubeとリンク出来ない不具合がありますね 

 

【おでん】

だし昆布までしっかりといただきました

 

 

【手羽先ワッショイ!】

長生きしてほしいのでフードしかあげないのですが

指先の猛烈な舐め方を見ていたら

少しあげたくなっちゃいました

 

 

【カツカレー】

揚げ物って準備も調理もあと片付けも大変ですね。

 

 

 

そして・・・今夜はグラタンに初挑戦しました!

 

【チキングラタン】

ホワイトマッシュは布巾で拭いて

鶏肉は皮を剥ぎます

炒めた具材に小麦粉を投入し

牛乳を4回に分けて混ぜ混ぜ

チキンコンソメ、ナツメグ、塩コショウで調味したら

茹でたマカロニをポン!

 

レシピによっては事前に茹でずに

ソースで煮るのもありました

そっちの方が少し楽チンかな

 

この日のために購入した大きめのグラタン皿

バターを塗ってグラタンを入れたらパン粉をフリフリ

200℃で20分(既に火が通っているので、グリルで10分でも良いかもしれません)

シーザーサラダとバゲットを添えて完成

ファーストスプーンの”ザクッ”と言う音が最高でした♪

 

「美味しい!」

何度聞いても嬉しくなります。

 

これからもたくさん乾杯~☆彡が出来るように

腕を磨いていかれればと思っています(^^)/

妻が仕事の週末は

ぱぱが主夫になり家事を行います

 

午前中にお買い物へ行ったのですが

お米と冷凍食品とレトルト食品が激減

無くなっている状態ではありませんでしたが

いよいよ来たか・・・そう思わざるを得ませんでした。

 

高いところが好きなちゃちゃまる♂とメロリ♀(左)

 

昨日です

中学校で支援級教諭と話した内容を

妻が丁寧にみぃに説明しました

 

そして入学式の話をして

みぃの考えを聞きました

 

「入がくしきは、ふつうきゅうのせきにすわるの」

 

妻と一緒に驚きました

支援級を選択すると思っていたので

 

だって、小学校では

「普通級のみんなの目が怖い」と言っていましたから

 

理由を聞いてみると

「だって、あたらしいお友だちができるかもしれないから」

そう言うとお風呂に入ったみぃでした

 

みぃの姿が消えたあと

「う~ん、また普通級でショックを受けて支援級に戻る、その繰り返しなんだろうなぁ・・・」

思わず口にしてしまいました

 

みぃを気に掛けてくれた慈愛を持ったお友達は

全員が隣の中学校へ進み

意地悪をされた子と大して会話の無かった子ばかりの中学校

これを不安に思わなくてなんといいましょう

 

聞いていた長女が言いました

「みぃは自分の立場を分かっていると思うわ、普通級で勉強を続けられる事は出来ないって、でも、新しいお友達を思うその気持ちは大切だと思うの、私はみぃの考えを尊重したいな」

 

全くもってその通り

”とりあえず最初は普通級の事を知りたい”

それを妻では無くて長女にいわれるとは・・・

 

みぃの選択が吉と出るか凶となるのか

その結果はまだ先になりますが

どのような結果になっても

家族でしっかり支えてあげられる

そんな体勢がいつの間にか出来ている事を

嬉しく思ったこの日でした。

卒業式の日に

支援級児童は黄色いファイルを持ち帰ります

小学校入学時に教育委員会より受け取りました

 

「これまでの取り組み」「これまでの取り組みの評価」を本人・保護者と担当・担任等が相談して記入し、次の進路先に伝えることで指導や支援に活かすことを目的としています(市HPより)

 

医療で例えればカルテだったり

みぃの取扱説明書みたいに考えればいいかな

これを中学校に引き継ぎます

 

今日はその中学校の支援級教諭との

事前の話し合いをしてきました

 

中学校側からの提案でした

もちろんぱぱも出席です

 

数ヶ月前にこの中学校に進むことを決め

以降小学校と中学校とで情報を共有

この日は学校では気がつかない

自宅における生活習慣などを聞きたいとのこと。

 

ベテラン女性教諭と若手の男性教諭

どちらも物腰が丁寧でした

多くの質問をいただき

基本的には妻が回答

夫婦で見立てが異なる点は

ぱぱも意見や考えを言わせていただきました

 

大変有意義な時間でした

50分お話しして20分は教室を見学

前回とは異なり生徒さんは居ないので

細部にわたり見させていただき

写真も撮影させていただきました


みぃに「見通しを立てられる」ように


授業を受ける教室とは別に

教室の半分程度の広さに

テーブル、ソファそして畳がありました

カームダウンルームです

 

ちょっと興奮したり落ち込んだり混乱したときは

テーブルに突っ伏してもいいし

ソファに横たわってもいいし

畳で寝転がってもいい

 

こんな場所が小学校にもあったら

みぃも不登校にはならなかったかな・・・

 

最後に入学式をどう迎えるか聞かれました

 

受付に表示するクラス分けの名簿に

普通級として名前を入れるか

最初から支援級の欄に名前を入れるか

 

体育館での席を

普通級の席にするか

一番右端になる支援級の場所にするか

 

クラスの集合写真(1枚500円)を

普通級か支援級か或いは両方か?

 

私たち夫婦の考えは一致しています

もう最初から支援級で構わないと

 

なので、名簿も席も支援級でお願いします

・・・って、言おうと思いましたが

 

ただ、ふと思いましてね

それって親が勝手に決めることではなく

本来、本人が決める事なのだろうって

 

もちろん決められないお子さんもいるでしょう

でも、みぃは考えられる筈です

親として確信しています

 

「すみません、本人に考えさせて良いでしょうか」

ぱぱが言いました

 

女性教諭はにっこりとほほ笑んで

「はい、是非そうしてください」

と仰っていただきました。

 

明日、本人と話をしたいと思います

新型コロナの影響で

入学式自体がどうなるのか分かりませんが

 

いよいよ中学校入学へ向けて

具体的に動き始めました。

8年前

ブログを始めたのはyahoo!ブログでした

ひとつのIDでブログが6つ綴れました

 

なので

幼稚園編」「低学年編」「中学年編」「高学年編」と来て

その後「中学校編」を綴り

最後の6つ目は高校生以降

社会進出までを綴ろうと考えていました

 

(長くお付き合いさせていただいている方にはIDばかり増やしてしまい、申し訳ありません)

 

まさかのyahoo!ブログ閉鎖に伴い

こちらへ引っ越してきて11か月

いよいよ「高学年編」も終わりです

 

ただ、ちょっと困るのは

アメブロの場合はひとつのIDでブログはひとつだけ

 

新たにブログを立ち上げるなら

またひとつID(メールアドレス)を設定しなければなりません

 

メールアドレスはGmailを作ればいいのですが

せっかくここでお知り合いになれた方々もいらっしゃるし

このまま続けても良いのですが

じゃぁ、ブログタイトルをどうするか?

 

また、みぃだって今後男親を必要とする機会は減り

ブログに登場する機会も減るだろうし

そうすると単なるオヤジの記事なんて

誰も読みたくないでしょうし

 

次の誕生日が来れば

四捨五入でアラカンになり

今の公式ジャンルでは無くなるし

 

そもそも、途中編入で

自分的にも今のブログは

中途半端感があるし

 

問題山積、どうした物かなぁ・・・

 

2019年度終了まであと1週間

いろいろ考えながら

まずは粛々と記事をアップしていきたいと思います。

過日の様子

レシートとにらめっこ

ペンを持つ指先の年輪に

知り合ってから30余年経過していることを再認識(笑)

 

学校に必要な経費の申請

支援級に所属する生徒は

親の所得に応じて文房具などの費用負担があります

 

文房具といっても

水着やスニーカー(登下校履き)も含まれて

かつ、書道や水彩画セットなども対象

ありがたいことです。

(本当にありがたいのは、みぃの発達障害が無くなることですが)

 

ブログなどでは

パートナーをディスった方が

読み手の方には受けると言われますが

そういうのは苦手

 

今回は、妻に感謝の気持ちを綴ります

 

小学校1年生からPTAに加わり

4年生からの3年間は副会長を務めました

 

ハッキリ言って妻ですが

語彙が少なく

係数に弱く

時間厳守にはルーズおおらかで

パソコンは大の苦手

(あっ、ディすっていますね:笑)

"長"と付くお仕事は学生時代を含めて

子供を授かるまでやったことが無く(本人談)

 

みぃが年長の時に

「私、父母の会々長を引き受けるから」

と言われた時には驚きました

 

だって、前述のとおり

リーダーシップを発揮する能力は

著しく低いと思っていましたから

(パートナーとしての冷静な見立てです)

 

しかし、妻には子供への愛情がありました

それも、わが子だけでなく

他人の多くの子供も大好きなのです

 

支援級にはなかった茶話会を有志で立ち上げ

わが子が支援級在籍でいることを

知られたくないお母様と熱心に話す時間を設け

全員ではありませんが少しずつ参加者も増え

最後はとうとう学校に正式な場として認められたのでした。

 

妻の素晴らしいと思う点は"鈍感力"

そう書くと誤解があるかもしれませんが

とにかく怒りません

愚痴や不平不満を言いません

細かいことを気にするなら

今できる目の前を事を進めるだけ

 

「お子さんが支援級なのにPTAの活動をするの?」

そのような心無い言葉を言われたりもしたそうです

 

そうした嫌がらせ的な事も

淡々と受け流し仕事で実績を残すことにより

皆さんから認められるのでした。

 

ぱぱが留守番している時に

PTA会長はじめ10数名の方が訪れました

 

サプライズで感謝の気持ちを伝えようとしたらしいです

妻は会長さんへ「その時間は自宅にいる」と言っていたらしいのですが

このすれ違い感も妻らしいかな

 

皆さんから感謝の言葉をいただき

ぱぱ自身が褒められているような気になりました

 

分かってはいましたが

こうして大勢でわざわざお越しいただいて

妻がPTAで尽力していたのだなと

あらためて思うのでした。

 

6年間、いや、幼稚園を入れれば

8年間子供たちのためにありがとう

本当によくやってくれました。

 

そうそう

可愛いお花と一緒に

かなり高級なお菓子もいただきました

 

いただいたのですが、ぱぱは辛党・・・

 

妻が頑張れたのは

他ならぬパートナーの存在があるからなのだよなぁ

なんて、そんな思いをグッと飲み込んだこの日でした(^^)/

遠くのタンカーまで見通せる

気持ちの良いお天気の日でした

 

お彼岸ですからね

3人でお墓参りをしてきました

 

みぃはお線香を手向けて

 

「おばあちゃん、みぃは小がっこう(を)そつぎょうしました、中がっこうに入ったら、おべんきょうとぶかつどう(を)がんばります」

 

言葉の通りお勉強を頑張って欲しいですが

まぁ、話10分の1としておきましょう(笑)

 

お墓参りをすませたら

お昼ご飯の時間です

 

これまで、2月の偉い人の宣言から

わが家は一切外食をしませんでした

 

お酒はだらしないほど大好きなぱぱも

この3週間以上飲み屋さんに入っていません

(あっ、ラーメン屋さんは8回入っていますけれど・・・)

 

そうは言っても流石にこの日はいいでしょうと

いつもの回るけれどチェーン店ではないお寿司屋さんへ

 

やはりレーンには乗っていませんでした

長女がいないと半分の品数

しかも、両親は飲みメインなので

ご飯粒は少なくていい

なので、にぎりは少ないです

 

乾杯☆彡ver.2

親が楽しんでいるので

 

みぃだって

嬉しくて

お鼻の穴が大解放しちゃっていますね(^^;

 

お客さんの数はいつもの半分

これでは経済が回るわけありません

 

わが家がたかが数千円を

ここで散在しても何の影響もないと思いますが

買占めや自粛など過度に恐れずに

冷静に恐れて行動をしたいと思います。

 

帰りは散歩がてらのんびり帰宅

 

途中公園に立ち寄り

「きゃははぁ~」

発散してください

むしろそれがこの日の目的です

 

6年生になって

ようやく立ちこぎが出来るようになりました

 

花をめでて

川沿いを歩き

 

1時間30分かけ

沢山の話をして歩きました。

 

本来であれば

今日は大阪の地で遊んでいるはずでした

まぁ、仕方ないですね

 

繰り返しになりますが

今は冷静に恐れ行動し

進学予定のお子さんの入学式が

予定通り保護者参加

執り行われることを期待します。

昨日、卒業式を終えました

残念ながら生徒と教職員だけ

 

保護者は11時以降に校庭へ入る事が許され

式を終えクラスで最後の挨拶をしたら下校

待ち受けて記念写真を撮ったりします。

 

みぃが出てくる間校内をふらふら

そこにはみぃのローファーがありました

 

毎朝家を出る時間になると泣きじゃくり

妻に手を引かれて登校した毎日

下駄箱にみぃの運動靴があると安心したものです

 

懐かしいなぁ

 

予定よりやや遅れて卒業生が出てきました

卒業生はお互いに写真を撮ったり

卒業アルバムにサインをし合ったり

別れを惜しむ光景は今も昔も一緒

 

でも、みぃは周囲をキョロキョロし

気持ちを共有するお友達がおらず

所在なさげな感じでした

 

遅れて担任教諭達が校庭へ

自然と担任を囲んでの撮影になります

向かって左後ろがみぃ

 

こういう撮影って

誰かが仕切る物ではなく

前列を代わるがわる保護者が交代して撮影

ダラダラと時間が過ぎていきます

 

だから、みぃに限らず

他の子だってお喋りしたり

離脱しようとして「〇〇ちゃん、こっちだよ」

なんて、お友達に呼び止められたり

 

しかし、みぃにはそのような声掛けはなし

 

この間5~6分程でしたでしょうか

ぱぱは胸がギュッと締め付けられる思いでした

いや、みぃは普通級における6年間

ずっとそんな思いだったのかもしれません。

 

そんな小学校生活だったかもしれませんが

決してひとりぼちだったわけではありません

 

支援級の先生方とそのお友達です

ぱぱは支援級に反対でした

落ち着ける場所とは言っても

所詮サル山はサル山でしかなく

知的な成長はそれほどないと思っていましたから

多少揉まれても”ふつうの子”の中にいれば

ある程度は引きずられて成長すると思っていましたから

 

子育てで意見が対立するときは妻の意見が優先

それは私たち夫婦の約束でした

 

あの時から6年が経過

どちらが良かったのかは判然とはしません

イジメもあったし不登校もありました

 

でも、こうして卒業式を迎えられるのは

この小学校における多くの方のお力があったから

笑顔で卒業出来ることができてよかった

この写真が撮れることに

「卒業ありがとうございました」と

多くの方に言いたいと思います。

 

さぁ、これで卒業したから

「高学年」では無くなるなぁ・・・

漢字検定の結果がありました

残念でした

試験前の塾の模試では

4回続けて130点を超えていてので

これには塾の先生も驚いたとか

 

いや、一番驚いたのはみぃ本人

 

妻に塾から連絡があって

「私たちでも押さえられないほど号泣しまして・・・」

 

なので、ぱぱへも

「漢検の話は無しで」とありました

やはり”送りがな”と”同じ読みの漢字”で失点

漢字は”図形”的に覚えるので

少しの変化や応用となるとダメ

 

中学生になるまで1ヶ月を切って

8級(小3程度)が不合格とは・・・

分かっちゃいます

分かっちゃいますが

改めて知的障害児の烙印を押されたようで

ガッカリしたこの日でした。

 

そしてもうひとつのガッカリが

みぃの卒業記念にと

3月21日から訪れる予定でした

親としては十分想定内で

手数料を含めた全額が返金されるので

致し方ないところ

そりゃぁ残念ですが

休園されなかったら

むしろどうしようかと思ったほど

 

まっ、予算はあるので

ちょっと延期になったと思えばよいでしょう

 

しかし、それを理解できないのがみぃ

コロナきんがいっぱいなの?

とは言いながらも

なんでおやすみなの?

と聞きます

 

来るべき日のために

ショックが和らぐようにと

ニュースの時間になるとテレビを点けますし

「この様子ではUSJのお休みは長引くね」

と言ったりして

予防線?的な会話をしましたが効果なし

 

決定のあったこの日

夕食を終えたら黙って部屋へ籠り

朝まで出てきませんでした。

 

みぃの小さな心には

短期間で続いた大きなショック

それはそれは悲しかったでしょう

 

でもね、塾で大泣きしたというその日

帰宅後は笑顔さえありませんでしたが

妻の前でも泣くことなく

 

USJのこの日も妻が声掛けするも

だいじょうぶ・・・」と言います

 

もっと泣くと思いました

大泣きしてもいいと思いました

 

だって

検定前は毎日机に向かって頑張っていたし

自分が訪れた時や

ねぇねやにぃにのDVDを何度も見ていましたからね

でも、親の前では崩れることがありませんでした

 

恥ずかしいから?

親に悲しい思いをさせたくないから?

 

真意のほどは分かりませんが

その姿にいじらしく

そして愛おしさを感じずにはいられないのでした。