毎年、春が進んで、ゴールデンウィーク辺りになると、外出の際にも靴下を履くのが嫌になってくる。そこで、雪駄の登場である。
サンダルよりも雪駄が好きなのは、鼻緒でがっちり捉えられるからだ。下駄も持っているが歩く音がでかすぎる。だから雪駄の出番が多くなる。
雪駄で歩く時は、自ずと普段よりも歩くペースがゆっくりになるのもいい。まず、走るのには向いていない履物なので…。それに、変な歩き方をするとすぐに鼻緒が擦れて足の皮が剥けてくるので、足運びも慎重になる。歩いていて背筋が伸びる気がしてくる。ひょっとしたら、着物の人の歩き方がしゃんとしてくるのは、足運びの良さも影響しているのではないか。歩く姿勢の悪いお相撲さんというのもあまり見たことがない。鼻緒の履物には、こういうメリットもあるのではないだろうか?
逆に、長い距離を歩いたり、雨で足が濡れるような日は雪駄は履きたくない。両方とも、ほぼ確実に鼻緒にやられる。風呂に入っても擦れて剥けた足が痛むし、絆創膏を貼らないといけなくなる。当然、次の日から数日は雪駄を履けなくなるから、嫌でも靴下を履かなくてはならなくなる。靴下も嫌いだが、素足で履く靴はもっと嫌いだからだ。
さあ、雪駄の季節(個人的に)。気持ちのいい天気の日に雪駄でぶらつくのが楽しい時季になってきた!
くどいようだが水虫に悩まされているわけではない。
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