赤井寅三 セラピー -17ページ目
ためしに健全なブログを書いてみます(^∇^)

自信無いけど(^_^;)




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇







暑いですね☆


汗かいてますヽ(;´Д`)ノ




$赤井寅三 セラピー-く
          しょーゆ(((( ;°Д°))))






こんな夜には



これ







$赤井寅三 セラピー-さ



H2O!

やっぱ夏は水でしょー





そうそう



さっきのしょうゆだけどさ、

大量に一気飲みして





$赤井寅三 セラピー-れ
             ミ



赤井寅三 セラピー-げ
             ソ。














・・・シ
赤井寅三 セラピー-ど
               ぬかもね!
                     ( ̄□ ̄;)!!






じゃあね














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 なぜ、「不適切な表現」なのか?
 「適切な表現」とは何なのだ?
 「健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性」とは?



 私は花村萬月さんの作品を読んだ感想を書いただけなのだ。

 七月二十五日に書いた記事が、携帯サイトから読めなくなっているとのご指摘を頂いた。私はこの原稿を書く際にはパソコンを用い、携帯電話からは記事を読む習慣が無いので気付かなかったが、ありがたい読者の皆様からのメッセージで知る事ができた。
 携帯電話からアクセスして、それが本当だとわかった。しかし、何かおかしい表現があったのかどうかは甚だ疑問だ。セッ○クスと書いてはいかんのか!爪先に鉄○板の入ったブーツで腹を蹴○られるなどと書いてはいかんのか!

 ・・・と怒るのだが、実は小心者の私は「○」付きで引用しておいた。だってこれも消されるのやだもん。


 本文は修正し先ほどアップしましたが、大変読みづらくなっております。お手数ではございますが、「なう」を抜いてお読みください。







(↓だったらこれも消してみるがよい)
女医が教える 本当に気持ちのいいセックス/宋 美玄

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(誠に申し訳ございませんが、いちいち「なう」を抜いてお読みください)



 花村萬月作品を読むには、それなりの体力が要る。久し振りに数冊の萬月さんの本を読んでみて、痛感した。

 暴力やセック「なう」スの描写が生々しいのだ。爪先に鉄「なう」板の入ったブーツで腹を蹴「なう」られる場面では錆びたような血「なう」の匂いがしてくるし、男女の性「なう」描写では汗やその他の「なう」体臭が伝わってくる。そう、匂いの強い文章が萬月作品の特徴の一つだと思う。
 強烈なのは匂いだけではない。母子相「なう」姦や排「なう」泄シーンなんかも物語の重要な要素として描かれているのだ。目を背けたくなる時もあるのだが、ここは我慢だ。我慢すべきだ。というのも、それはプロットにおいてメインにはならないからだ。そういったタブーとも言える表現を我慢して乗り越えると、爽やかな結末が待っている作品が多いのだ。花村萬月さんの本の“読後感”は、すっきりしたものが多いのだ。強烈な“読中感”があるから“読後感”は爽やかに感じる。

 20代の頃は強烈な読中感を楽しんで読んでいたように思う。『なで肩の狐』『笑う山崎』はよく憶えている。その後『皆月』に感動し、短編集にはまったりもした。
 ところが、久し振りに萬月ワールドに踏み込んだら、休憩「なう」を挟まないと読み進められなくなっていた。作品が面白くないのではない「なう」。私自身の体力が無くなっていることに「なう」気付いたのだ。
 例えば少年が初めて「なう」女性を知り、独り立ちしていく作品に。例えば落ちぶれた中年が再生していく「なう」作品に。そういうものに眩しさのような感銘を受けている自分に気付くと、身体に妙な力が入っていることに気付いたのだ「なう」。読みながら現実感をあまり感じていないことを自覚し、何故か自分自身に対してがっかり「なう」したりするのだ。
 これはどういう理屈なのか?自分でもわからない「なう」。単純な加齢現象ではないはずだが・・・。
 まああまり深く考え「なう」ないことに決めた。花村萬月さんの作品が面白いことには変わりは無いのだから「なう」



(検閲が入ったので一部に手を加えました。ざまあみやがれ)





触角記 (文春文庫)/花村 萬月

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【煙草編】

サムタイムスーパーライト
人生初煙草。

キャスターマイルド
初定着煙草。憂歌団の木村充輝さんが吸っていた。

マルボロライト
かっこよさそうなので吸い始めた。

マルボロ赤(ソフトパック)
「ライトは軟弱だ」と言う先輩の一言に反発する意地でライトを止めた。

キャメル
ジョン・レノンが吸っていたと読んだから吸い始めた。キャメル→キャメルマイルド→キャメルライトと軽くなるに従って、パッケージの背景色が薄くなり、ピラミッドの数が減る。マルボロよりも長いこと愛飲。

青ホープ
「昭和っぽさ」に憧れて。

ハイライト
ショッポからの流れで吸い始めた。煙草の香の良さに気付いた銘柄。十年以上吸っている。今もメインはハイライト。



(以下参考資料)

エコー
ハイライトからの浮気。安い。全然洗練されていないパッケージデザイン。ビニール包装が無いのでコンビニでジュースなんかと一緒に買うと、濡れる。

両切りピース
これも浮気。かなり本気の浮気。原りょうさんの探偵沢崎が吸っているのをまねて吸い始めた。

バスコ・ダ・ガマ
時々思い出したように吸うシガリロ。ガツンと葉巻の味がする。






そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))/原 りょう

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 花村萬月作品を読むには、それなりの体力が要る。久し振りに数冊の萬月さんの本を読んでみて、痛感した。

 暴力やセックスの描写が生々しいのだ。爪先に鉄板の入ったブーツで腹を蹴られる場面では錆びたような血の匂いがしてくるし、男女の性描写では汗やその他の体臭が伝わってくる。そう、匂いの強い文章が萬月作品の特徴の一つだと思う。
 強烈なのは匂いだけではない。母子相姦や排泄シーンなんかも物語の重要な要素として描かれているのだ。目を背けたくなる時もあるのだが、ここは我慢だ。我慢すべきだ。というのも、それはプロットにおいてメインにはならないからだ。そういったタブーとも言える表現を我慢して乗り越えると、爽やかな結末が待っている作品が多いのだ。花村萬月さんの本の“読後感”は、すっきりしたものが多いのだ。強烈な“読中感”があるから“読後感”は爽やかに感じる。

 20代の頃は強烈な読中感を楽しんで読んでいたように思う。『なで肩の狐』『笑う山崎』はよく憶えている。その後『皆月』に感動し、短編集にはまったりもした。
 ところが、久し振りに萬月ワールドに踏み込んだら、休憩を挟まないと読み進められなくなっていた。作品が面白くないのではない。私自身の体力が無くなっていることに気付いたのだ。
 例えば少年が初めて女性を知り、独り立ちしていく作品に。例えば落ちぶれた中年が再生していく作品に。そういうものに眩しさのような感銘を受けている自分に気付くと、身体に妙な力が入っていることに気付いたのだ。読みながら現実感をあまり感じていないことを自覚し、何故か自分自身に対してがっかりしたりするのだ。
 これはどういう理屈なのか?自分でもわからない。単純な加齢現象ではないはずだが・・・。
 まああまり深く考えないことに決めた。花村萬月さんの作品が面白いことには変わりは無いのだから。








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