この土日、映画たくさんみましたドキドキ

たくさんって、土曜に1個、日曜に1個だけどひらめき電球


土曜はマリーアントワネットブーケ2王冠2

彼氏とヒルズに観にいったんだけど、上映初日だったから夜0時からだったのにちょー混んでたショック!


観終わった後、この映画のコンセプトなんだったのかよくわかんないねーって言ってたんだけど、わたしはこういう内容ないけど映像がとりあえず可愛いきれい系は見てるだけで幸せになれるからそれだけで良かったドキドキ虹


世間的にはマリーアントワネットは金遣い荒いフランス革命の原因だ!みたいに悪く言われるけど、わたし個人的には小学校低学年くらいに女の人の偉人の学習漫画みたいなの読んでてマリーアントワネットの本が好きだったから悪者と思えなくってー。

マリーアントワネットっていうと「パンがなければケーキ食べればいいじゃない」って言ったんでしょって悪く言う人がいるたびに、小さいとき読んだ学習漫画に「本当は言っていないといわれている」ってかいてあったからそういう人に歯向かいたい気持ちでいっぱいになっていましたサンダル


こんなふうに世間からは見られてるけど、彼女も普通な人間でわたしたちが共感できるような感覚を持ち合わせてるんだっていうのがいいたいのかなって思って、それは今の社会の大きく叩かれてたり騒がれてたりする人にも通じるっていうかんじなのかな流れ星

マリーアントワネットもそうだし、こないだこのブログに記事として書いたのでも言ったけど、お金があれば幸せっていうもんじゃないんだなっていうのも距離も時代も超えていえることだろうし星空


フランス革命が起こったのは何ももちろんマリーアントワネットの金遣いが荒いからっていうのが全ての原因だったわけじゃないけど、それは一因で。

ルイ14世んときはそれこそ全盛期だったんだろうけど、ルイ15世の頃にはもう次継ぐのが誰になろうがこうなるのは目に見えてたらしくて。


この間取り上げた兄妹の事件が起こったのも、メディア上で大きくよく取り上げられてるようなことは全ての原因だったわけじゃなくて他のこととも絡まりあって起こって、でも一因であるのは確かで。


遠く離れた無関係であるわたしたちがメディアとか歴史教科書を通してその出来事を見ると、王妃とか歯医者とかいう事実である肩書きや、フランス革命や殺人事件っていう事実である結果にばかり目が行くけど、もちろん結果は好ましくないけどそこに至る過程ではそうゆう文字として簡単に表せる事実よりも、文字では表せない感情が占める割合が大きくて、その目に見えないもののほうが結果につながる大きな要因になってるんだっていうかんじかな?


って無理矢理こじつけた感じもするけど!にひひ


あとは、あの映画観てて、マリーアントワネットが余りにも普通な女の子と同じように感情とか振る舞いが表されてるから、たまに政治的なことがあの場で決められてることにギャップがありすぎてびっくりした!

あの場所でなんだかルイ16世の一言で決まったことが、250年後にわたしが教科書で習う用語になっちゃうほどビッグなことになっちゃうなんて!みたいなw


世界史で習ったマリアテレジアとかヨーゼフ2世とかちゃんと出てきてたり、確か違うかもしれないけどミラボー、ラファイエットとかも映像にその役として映ってるのかなーみたいな感じだったし。

バスチーユで民衆が暴動を起こしました!ってルイ16世に家来が言ってる場面では、このバスチーユ襲撃からフランス革命が始まるって確か習ったから、おーいよいよだ!って観ながら分かって楽しかったし。

普通のフィクションの映画だとこういう背景知識ないからこの後のこと読めないけど、その点こういう歴史映画は知識と合致して面白いドキドキ

教科書上ではフランス革命は、バスチーユ襲撃→ヴェルサイユ行進→ヴァレンヌ逃亡事件 の後もごちゃごちゃ覚えるの大変なほど続いていったけど、映画ではあんな一山!ってかんじなのが教科書上ではこれくらいラーメン



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今日、日曜に観た映画は「愛の流刑地」リボン

R15ですキス

本当の愛についてとか、人の二重の面である隠された本能とか上辺の自分とか、論理さを超越したものを裁こうとする法律とか。


こんなR15の映画を一人で観にいっちゃったYO!

長谷川京子ちょーーーーきれい&えろい!

仲村トオルかっこよすぎてあんな夫がありながら不倫するなんてー!


マリーアントワネットの感想書くので疲れて、愛の流刑地の感想がいやに手抜きw